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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    1月15日は80年ぶりのマンドリン合奏コンクール!
    【ただ今のBGM】
    「くるみ割り人形」より「アラビアの踊り」

    プレヴィン指揮ロンドン交響楽団★★★★☆

    なんと言うか「中庸」の演奏。
    ホドホドに色気があり、ホドホドに躍動感もあり、演奏自体は非常に整っている、という具合。
    自分が持ってるCDで「くるみ割り」を課題曲に合奏コンクールやったら、このCDは減点部分がないだけに、かなり上位に入るでしょう(でも優勝はカラヤンかな)。


    さてさて、いよいよ1月15日(日)、80数年ぶりというマンドリン合奏コンクールです。
    (高校生のフェスタなどは除く、ということなのでしょう)

    詳細は下記のとおりです。
    ご都合付く方は、ぜひぜひお越しください~。


    MUSICA MANDOLINO
    合奏コンクール東京

    2006年1月15日(日) 13時00分開演

    タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)
    大ホール (都営地下鉄 新宿線「船堀」駅 北口駅前)

    一般1000円 学生500円

    本選出場団体

     相模原マンドリン倶楽部(50名)
      ♪プレリュード2
       (吉水秀徳)指揮:小林淳子

     アンサンブル テスタ カルド(25名)
      ♪マンドリン協奏曲「flick flex flow」1997
       (遠藤雅夫)指揮:桜井至誠

     福岡マンドリンオーケストラ(50名)
      ♪幻想曲「華燭の祭典」
       (G.マネンテ/中野二郎)指揮:室津秀明

     リベルテ マンドリン アンサンブル(20名)
      ♪組曲「くるみ割り人形」より抜粋
       (P.I.チャイコフスキー/小穴雄一)指揮:望月豪

     同志社女子中・高等学校マンドリンクラブ(70名)
      ♪歌劇「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」
       (A.P.ボロディン/佐田悟史)指揮:広川実紗

    主催:日本マンドリン連盟 関東支部

    審査員:小松一彦(プラハ交響楽団常任客演指揮者)
        藤掛廣幸(作曲家)
        来場者全員


    代表のもっちー君もウェブ上で書いてますが、1つでも良い順位を取るということももちろんこうしたコンクールでは重要ですが、何よりも、演奏を聴いてくれた人に「ああいい演奏だな。聴いて良かったな。」と思ってもらえる演奏ができたらいいな、と思います(これって、「のだめ的コンクール観」??)

    我々の強みは、代表者がコンクールに関して百戦錬磨であることですね(それは彼がソロ奏者として出演するテスタカルドさんにとっても同じことになりますが)。
    本番に向けてのメンタリティの持って行き方、直前期に確認すべきこと(彼によると楽器を触っての練習よりもイメトレの方が重要だといいます)、そんな自分にとって未知数の部分を間近で学ぶことができるからです。

    前日の練習を終えましたが、昨年11月のリベルテ演奏会の時と比べても見違えるほど良くなりました。

    細部の解釈、テンポ設定、奏法等々を見直したこともありますが、曲そのものへの理解度が飛躍的に上がったことが大きいような気がします。

    今日、奏法を変更した部分もあるくらい、いろいろ試行錯誤の嵐でした。

    この「試行錯誤」をすることになった原因は、どっちかというと「右脳的」(イメージなど)なものだったので、コトバで説明できるような正解が存在しない世界。しかも合奏なのでそれをメンバー間で共有するのが難しいですね。でも、音楽のキモは最終的にはココ(左胸の辺りを今、手の平で押さえてます。「じゃー、キーボード打てないじゃん」とか揚げ足取らないよーに!)なんだと思います。

    これは完全に自業自得なのですが、横浜での練習の帰り道、「財布がすぐ手に届くところになかったから」という実にくだらない理由で高速に載らずに下道で千葉まで60kmの道のりを帰りました。

    そうしたら、なんと3時間も!かかってしまい、ちと疲れました(アホ)。
    というわけで、ブログなんて書いてる場合じゃない気もしたのですが、やはり1人でも多くの方に来ていただきたい所なので、軽く直前情報を書いてみました。


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    マンドリン合奏 | 01:26:19| Trackback(0)| Comments(0)
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