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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    2日酔いのままでまた呑むみたいな・・・
    【ただ今のBGM】
    オラトリオ「森の歌」(ショスタコーヴィチ)

    スヴェトラーノフ指揮ソビエト国立交響楽団



    エフゲニー・スヴェトラーノフの指揮による貴重なコンサートをDVD化。78年にモスクワ音楽院大ホールで行われ、その圧倒的かつ感動的な演奏で歴史に残る名演と謳われたオラトリオ「森の歌」と、86年のスタジオ録音「祝典序曲」の2曲を収録する。

    典型的な「ソビエトのプロパガンダ音楽」。
    歌詞がすごいのなんのって。
    レーニン賛歌なんですね(改編前のバージョンはスターリン賛歌だったらしい)。
    21世紀にもなって、この曲の歌詞が意味する所を深く考え、何かを感じたりするってのはですね、少なくとも自分としてはあり得ない。

    ただ、さすがは圧制の辛苦に耐えつつも心の中では舌を出して「べー」ってやってたオトコ、ショスタコ様。

    このムリヤリお仕着せプロパガンダミュージックにおいても、聴きようによっては、単にロシアの大地の豊かさを称えているだけに過ぎないようにも取れるんですね。

    あるいは自然環境保護ソングみたいな側面も。

    だから「森の歌」っていうんですけどね。

    たしかソビエトの戦後復興の一環として植林運動かなんかをする上で、その運動を称える歌という感じで作られた曲だったと思うんです、これ(面倒なので、調べてません。まったくのウロ覚えです。)。

    ショスタコは現代史の渦中で翻弄されながらも、きちんと時代を超越して通じる名作を作っている。
    その2面性がこの人のたまらない魅力となっているように思います。


    ここに来て一昨日・昨晩と、2晩連続で帰宅が午前様。
    そして今日も帰宅時間は早めとはいえ、上司に誘われて軽~く(?)飲んで帰ってきました。

    このまま入院すると、検査値とか、きっとめちゃくちゃなんだろうなぁ(苦笑)

    まー退院後はさすがに数日間、おとなしくするつもりなので、今が駆け込み的な感じでブイブイ言わせております(死語)。

    でも逆に言うと、ここ数ヶ月、ワタクシの病状は小康状態なんです。

    なので、今は多少は無理しても、「かまへん、かまへん。イケイケゴーゴー!」みたいな感じがちょっとあったり。
    そこでそのままセーブせずに突っ走るのは、本来マズイのですが、、、。


    さてアンケートの結果です。

    【1/15まで】新春企画!年賀状(欠礼葉書)何枚書いた?

    1位 50~99枚 (4票/26.7%)
    2位 1~9枚
       10~19枚 (3票/20.0%)
    4位 200枚以上 (2票/13.3%)
    5位 0枚
       30~39枚
       40~49枚 (1票/6.7%)

    これは結構予想どおりではあるのですが、みなさんかなり両極端ですな~。
    ちなみに自分は、少ない方の極端に属しておりますが・・・。

    仕事上、年賀状を出すのが当たり前という職業・社風の中でやっている人は、今のご時勢でもいらっしゃるのかもしれません(自分の周囲で聞く限りでは、相当「保守的」な土壌の職種でも、ほぼ「仕事上の年賀状」という風習は死滅している感じではありますが、同僚ではなくお客様に出すってのは、当然ありますよね。)

    次のアンケートは、

    【マンドリン合奏で聴いてみたいクラシックの作曲家は?】

    です。

    よろしくです~。
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    アンケート | 00:12:04| Trackback(0)| Comments(2)