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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    「忙しくて新聞も読めない状態」とは?
    【ただ今のBGM】
    フォーレ:夜想曲第7番

    コラール(ピアノ)

    実はここ3日くらい体調があまり良くなくて、その結果、ブログの方もいつもにも増してお粗末な内容となっております。
    申し訳ありません。。。

    「といいながら、こんな時間にブログ更新すんなーーー!」

    って声が聞こえてきそうですが、実はすでに一眠りした後だったりします(笑)

    最近の自分は体調と精神状態がモロにリンクする傾向がありまして、体調が下降期に入ると、精神的にも鬱蒼とした状態が続きます。

    もともと自分にある傾向ではないので、これは恐らく今、服用している薬(副腎皮質ステロイド剤)の副作用なのではないか?と思っております。
    ステロイド剤には肉体、精神面含め多種多様な副作用があるのです。
    コチラに詳細があります。

    肉体の状態と精神の状態がここまでリンクするってのは、ひょっとしたらある種、女性的なのかも?しれません。
    こんなことブログで書くのもあれですが、例の「月のもの」ってのに関連するものです。

    日頃、いろんな女性と接しているわけですが、「いま、誰が『月のもの』に見舞われているか?」なんて、自分はほとんどわっかりません~。

    ちょっとよくわかんない理由でプンプンしてる女性に出くわした時には、自分、「ははぁ、ひょっとして・・・?」と思うことにしておりますが、それがどれだけの正解率を誇っているのか、未確認なのでなんとも言えません。

    だいたい、よっぽど親しい人(?)じゃないと、「いまアタシ、アレなのよ」とか教えてくれるものでもなし。

    って、自分は一体この深夜にナニを書いているのやら・・・。


    ところで、自分には「あまり好きじゃない日本語」が3つあります。

    1)忙しい
    2)頑張れ
    3)みんな

    です。


    1)忙しい

    最近、ある知人が自分にこう言いました。

    「オレ最近、めちゃくちゃ忙しくてさ~。新聞も読めねえ。」

    これを聞いて自分はですね、

    「本当かな?」

    と思ったんですね。

    「単に『新聞を読む』ことを、生活の優先順位の中であまり先に持ってきてないだけでは?」

    と。

    その気になれば新聞なんてトイレでも電車でも食事中でも駅のホームでも読めますからね。

    全部を隈なくというのならともかく、気になる記事だけ拾って10~15分くらいで読むなら、いかにでもできるはず。

    同様に

    「忙しくて楽器なんて弾けない」

    とか、

    「忙しくて音楽なんか聴いてない」

    などについても同様ですね。

    自分の場合、「忙しくてテレビも観てない」って一瞬、言おうと思ったことがありましたが、考えてみたら、テレビ観るくらいならブログ更新してる方が楽しい(←それもナンだかなあ、、)と思っただけのことです。

    楽器について言えば、自分、これまでで一番やる気あった時なんかは、ずーっと午前様が続いてた時でも毎日20~30分は楽器触ってましたね。
    音が出せない環境だったとしても、ミュートにしたりして、何かやれるでしょうし、それもムリなら譜読みくらいできるはずでしょう。

    それから、「忙しい」という言葉は、それそのものとしては、何の具体性もない言葉だし、なまじ使いやすいもんだから多用しすぎて、そのうち変な自己満足に陥ってしまうんじゃないか?って気がするんですね。

    物事に対して、あまり結果を出せてない状態にあっても、

    「オレはこんなに忙しいんだ。頑張ってるんだ。」

    と、そこん所にカタストロフィーを感じてしまう。

    それはおそらく精神的な癒し効果として、あるいは自己防衛本能がそうさせるのかもしれませんが、目的を履き違えてしまうような危惧を自分は持っています。

    仕事なんかでも、よく「残業時間の長さ」をさも自慢気に語る人がいますが、自分としては、

    「だからナンなの?」

    という感じだったりします。
    もちろん「どひゃー、タイヘンだねえ」くらいには思いますけどね、人として。でも、そのこと自体は、その人への評価にも何にもなりゃしません。

    ただしワタクシ、、

    「ただ今、取り込み中~(話しかけないで!)」

    っていう言い訳は仕事中、しょっちゅう使います(爆)


    2)頑張れ

    これも嫌いですねえ。
    もちろん、自分だってついつい使っちゃうことはあるのですが。

    「オレ、頑張る」

    はいいんです。

    これはまあ言ってみれば、「ヨッシャ」とかの掛け声と同じようなもんで、景気づけとしてなら意味はあるんじゃないかと思います。

    でも、

    「頑張れ」

    はですね、

    余計なお世話じゃー!

    って感じです。

    その人には「頑張らない権利」もあるわけで、「頑張れ」を言った人はその人に対してどれだけの支配的な権利を有しているのかと小一時間(以下略)みたいな。

    もしかしたら、その人が「頑張らない」場合に、自分に迷惑が降りかかってくる恐れがあるのかもしれない。

    でも、その場合の言い方としても、自分はどうしても『頑張れ』は好きになれません。
    押し付けがましい上に具体性がなく(中身が明確でない)、しかもそれを言った人間が自分のことを棚の上に上げ過ぎな感じでイヤなのです。

    でもこの「頑張れ」、最近は多義語なんですね。

    第2の意味の「頑張れ」はコミカルで好きです。

    例えば、

    すっごくマズイ料理を食べる羽目になった人に対して、

    「ガンバレ!☆」

    みたいな言い方。
    こっちの【優しい頑張れ】は好きなんですよね。

    なんなのでしょうか。。。

    あーそれから、

    「明日の演奏会頑張って!」

    とか

    「明日のテスト頑張って!」

    は、好きです、もちろん(笑)

    結局のところ、
    異性から言われる→OK
    同性から言われる→ムカツク
    というだけのような気もしてきた。。。


    3)みんな

    「みんな、やりたくないって言ってるよ」

    の場合の「みんな」って何パーセント以上なのでしょうか?

    実際は、「10人中4人くらい」でも使われていたりするんじゃないでしょうかね?

    自分はそのへんのことに人一倍敏感で、そういう言葉に出くわした時は、「それは具体的には誰と誰と誰のこと?」と確認したりします。←ヤな奴ぅ~(^^;)

    自分は言語学を学んだことがあるわけでも何でもないので、これは自分の感覚的なものに過ぎませんが、日本語の単数・複数形ってすごくいい加減で曖昧な気がします。

    英語のeveryoneだかeverybodyと、日本語の「みんな」はどう考えても同義ではないような。。。

    もっともこの「曖昧な日本の私」が救いになることも中にはあって(?)

    「こないだの演奏会、みんな良かった!って言ってたよ」

    とか言われちゃうと、実際のところは3~4人しか言ってなかったとしても、「100人力」な錯覚を起こしてしまいますけどね(笑)。





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    日記 | 03:07:38| Trackback(0)| Comments(2)
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