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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    寛解?!
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    今日の三食

    いつもより粗食な気がするのは、普段自分は朝、低塩低タンパク質パンと果物と紅茶くらいしか食べてないもので、これだと1日トータルでタンパク質60g・塩分6g制限の所を朝、タンパク質5g・塩分0、5gくらいしか摂取してないんですね。

    入院中は三食割と満遍なく出るもんで、それで夜とか「うわぁ魚がすげー小せぇょ…(/_;)ってなってたんですね。

    ところで、今日は発病以来初めて!
    「尿たんぱくほぼ消滅」とのコトバを医師からもらいました~!

    半年前で尿たんぱく1、8g/dayとかあったりもしたのがウソみたい。

    「いやー、ステロイドかなり効いてるねえー」とは今朝主治医の第一声。
    それに加えてやはり扁桃摘出の効果がかなり見られるようです。

    そして夕方、今回の担当医師から

    「寛解と言っていいと思いますよ」

    とのお言葉!

    耳を疑いましたね。
    寛解ってのは、完治とは断じて違うけれど、

    現時点ではほぼ病気の進行はストップした

    くらいの意味です。
    もっとも、まだ血尿は相変わらず3+(最高値から二番目)も出てるらしいですが…。

    一応、もちろん腎臓病であることには変わらないし、将来的にまた進行する時期がやってくる恐れはあるが、この状態なら多くの患者さんが数年は再発せずに腎機能をキープできてるというデータがあるらしいです。

    ただしあくまで油断してムリとかするとまた症状はすぐ進行してしまうらしく、
    ・深夜残業
    ・激しめのスポーツ
    については引き続き自重勧告です。

    それから食事については、タンパク質はタンパク尿が出ていない間はあまり気にしなくていいそうで、主に塩分を気をつけなさいとのこと。
    あ~そう言えば、尿酸値が8前後あるけど、ビールとか飲んじゃっていいのだろうか?まあ自分のは通風ではないんだけど。

    ちなみに今回、テレビカードを購入しなかったので、病室のテレビは一切観ず、ひたすらCD聴きつつ読者三昧。

    CDは今回、下記の4人の作曲家しか持ってきてません。

    ・ビゼー(アルルの女組曲版と劇版計4種類、美しきパースの娘、子供の情景?)
    ・ミヨー(いろいろ10枚くらい)

    ・ショスタコ(交響曲全集2セット、弦楽四重奏全集1セット)

    ・チャイコフスキー(くるみ割りのみ3種類)

    ショスタコ以外は自分の演奏に関わるものです。

    演奏会で取り上げる作曲家については、その作品だけでなく、その作曲家の作品全体を追いかけることで見えてくるものがたくさんあります。

    ショスタコについては伝記というか軽い研究書も今回読破。自分、このショスタコという作曲家については一過性のブームじゃなく、かなり魂の底の所で共感してます。

    彼のあくまで体制の中からアイロニーに満ち溢れた闘争をしていく本能みたいなものにここまで今ハマるのは、ひょっとしたら闘病生活をしているからこそという部分もあるのかもしれません。

    今は少しでも時間があればショスタコを聴き、彼の生き様を追体験していたい気分です。
    まあこれはワタクシの演奏活動とはほとんど関係性を持たないんですけどね(音楽は皆つながってるという点では、この経験も演奏活動にどこかで生きては来るでしょうけど)

    因みに今日はショスタコの交響曲を1番から順に聴くプロジェクトを実施。15番まであるんですが11番までで消灯タイムに…。

    病院の夜は早すぎっす。却ってカラダに悪いような(退院後の生活とギャップありすぎて)
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