■PROFILE

タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
  • RSS
  • ■RECENT ENTRIES
    ■CATEGORY
    ■ARCHIVES
    ■RECENT COMMENTS
    ■RECENT TRACKBACKS
    ■LINKS
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スポンサー広告 | --:--:--| Trackback(-)| Comments(-)
    トリノオリンピックに思うこと
    【ただ今のBGM?】
    トリノオリンピック スケート男子団子三兄弟(?)

    なんか、3人が団子状態で連なってる競技を見ています。
    すげー地味な競技w
    だけど、意外と奥が深いようで、だんだんのめりこんできました。

    ていうか、すっかりテレビっ子じゃねえかい、自分(苦笑)

    でも、昨晩の女子スピードスケート500mは見逃しました・・・。

    ところで、どうも今回は、日本勢のメダル獲得は限りなく0に近くなりそうで、いろいろ危惧する声があるようです。

    でも、【メダル至上主義】ってどーなのよ!?

    と、またしてもワタクシ、天邪鬼的なことを言いたくなったり・・・。

    いーじゃん、日本がメダルゼロでもさー。

    って、マスコミはイヤなんだろうから、あれだけ騒ぐのだろう。
    そしてマスコミがさわぐということは、国民の多くもそう思っているということ。

    ま、「有力選手」の場合、マスコミだけでなく、何より本人自身がメダルを期待してるのかもしれませんし、「国」ではなく「個人」としてメダルを追求するのは、たしかに当たり前のことなんだと思います。

    だいいち、ここまで競技レベルが上がった現代においてもなお、

    【五輪の本旨は、参加することに意義がある】

    とか言ってらんねーよ!

    ってのもまた当然、

    というのはわかります。

    結局、自分が気に入らないのは、五輪を

    【国威発揚】

    あるいは

    【商業主義】

    の道具として使うことのようです。

    そう考えていくと、これからの五輪は【縮小均衡】路線がベストなのかな、という気がします。

    ・開催期間が終わったら、更地に戻してもいいように、環境に優しい素材で競技場を作り、

    ・あまり金をかけずにボランティアの力を仰いで開催する手作り五輪

    そんな方向性。

    これまでにも、そういう五輪は実際にあったようです。

    自分がこれまでの冬季五輪で印象に残ってる五輪と言えば、「1992年アルベールビル」と「1994年リレハンメル」の2つなんですが、まさにこの2大会が上記のイメージで開催されていたようです。

    しかしアルベールビルとか、あんまり金かけてなかったみたいですが、開会式なんか、すごく幻想的な雰囲気でステキでしたね。

    一方で「1998年長野」は、土建業界支援モードチックな五輪だったのだそうで、「2002年ソルトレーク」に至っては、前年に9・11があっただけに、アメリカバンザイ!のプロパガンダ五輪だったようで。。。

    そう考えると、今回のトリノは中途半端っちゃ中途半端。

    フィアットって車メーカーのお膝元だからこそ誘致できた「商業五輪」かと思いきや、肝心のイタリア政府は選挙戦に必死で、五輪はどーでもいいというムードらしい。
    (そもそもイタリアって、ローマ帝国とムッソリーニを除けば、国中が1つのことに団結するとか、あり得ない国民性ですし・・・)

    かと言って、リレハンメルとかみたく環境に配慮した五輪という声もあまり聞こえてこない。
    (この時代にEU圏内で開催するんだから、ある程度の考慮はされてるんでしょうけど)

    1つ観ていて思うのが、この五輪、進行がすごく時間ルーズなようです。

    会場のアナウンスで「あと20分で次の競技が始まる」

    とか流れても30分以上始まらなかったりしてるらしいです。

    いやーいいですね。

    これぞ正しくイタリア的五輪ではないですか!←これでも一応褒めてます
    スポンサーサイト


    日記 | 02:14:46| Trackback(0)| Comments(0)
    コメント
    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。