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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    究極のi-pod演奏会
    これまで、ごくわずかな期間を除いて、自分はほとんど裸眼だったんですが、最近どうにもこうにも見えなくなってしまいまして(おそらく服用している薬の副作用による視力低下)、ついにメガネを購入。

    自分はメガネ、ぜーーったい似合わない!と思っていたので、あまり付ける気なかったんですね。

    しかし、あまりにもモノが最近見えなくなってきて、背にハラは替えられんってなことで、某メガネスーパー(ていうか完全実名なんですけど)へ行き、店頭で店員さんに勧められたほんのちょいスタイリッシュ(?)なメガネをつけてみて、

    「おーー!我ながら悪くないかもY^_^Y」

    という按配で、人生で初めてメガネ肯定派に転進することとなりまして。

    で、職場での反応は?と言うと、

    「なんか、アタマ良くなったように見える」
    「学者っぽい」

    などなど。

    って・・・

    これ、考えてみたら、

    「今まで馬鹿面だった」

    って暗に(明に?)言われてる??

    喜んじゃいけない、いけない。。。

    でもって、今の自分は絶対に風邪を引くわけにいかない状態なもので(腎臓保護の観点、薬の副作用で抵抗力が常人の半分程度しかない)、メシ時以外はほぼ常時マスク付けてるんですね。

    なので、

    メガネマスクマン

    となったワタクシ、最近は知り合いと廊下ですれ違っても気付かれずにムシされたり、しばらく顔をじーっと凝視されたりってのが増えました(汗)

    でもこれって、最近の自分は視力低下から逆に人様に対して同じことしてたので、自業自得なんですねぇ。

    というわけで、ここでなぜか一首、詠みます。

    人にされ 初めて気付く 罪深さ メガネマスクの バレンタインデー(字余り)


    【ただ今のBGM】

    弦楽四重奏曲第14番&15番(ミヨー)

    パリジー四重奏団

    milhaudparisii.jpg


    ミヨーの弦楽四重奏曲第14番と15番は、そりゃもう、すごい曲です。

    何がすごいか?って、

    『14番と15番を同時に演奏すると、1つの「弦楽八重奏曲」になる』

    んです。

    どうです!?どひゃーって感じでしょう?(←って、オマエが作曲したワケでもないのに、なぜ自慢げ)

    最近の自分の音楽リスニング生活は、ミヨー・フォーレ・ビゼー・ショスタコのみです。
    i-podにも、それしか入れてません。

    その代わり上記の作曲家については、かなりマニアックに掘り下げております。

    ショスタコ以外の3人については、来週26日(日)の演奏会で弾く作曲家だったりします。

    これは超理想論になっちゃうんですが、

    i-podに入れている音楽=自分が演奏している音楽

    っていうのが究極の形なのかな?とか最近思ったりします。

    いや、自分の演奏をi-podで聴く、なんていうナルシスト(又は研究熱心)な意味ではなくて、

    自分が日頃から聴きたいと思っている曲を演奏会場でお客さんにも聴かせる

    というのが、究極の幸せなんじゃないか?と思った次第。

    これはですね、メシ喰うためにタスクに追われるプロじゃ、まずできない話ですし(彼らは、どんなクラヲタでも、時にはスターウォーズメドレーを弾かなきゃいけない筈)、かと言ってアマチュアでも技術的制約があったり、合奏なら他のメンバーの好みとの妥協点を探ったりとかがあるし、まず完遂できるものではない。

    だからこその「究極の幸せ」なワケですけど。

    でもって、今の自分は「お勉強のため」という要素がかなりあるとは言え、上記の作曲家たちのをi-podに入れていて、それを別に苦痛とも思わず、日々の通勤なんかを楽しんでいるワケですから、かなりの幸せモノと言えましょう~。

    そんなワタクシの出演する演奏会、下記のとおり執り行いますので、もし良かったら、聴きに来てください!

    “未完成』第6回演奏会 

    日時:2006年 2月26日 (日)開場 14:00・開演 14:30

    会場:川口総合文化センターリリア 音楽ホール
      (JR京浜東北線 川口駅 西口正面)

    入場料:無料(チケットなしでご入場いただけます)

    曲目:
    劇音楽「アルルの女」より抜粋(G.Bizet)
    組曲「ドリー」(G.Faure)
    プロヴァンス組曲(D.Milhaud)


    「アルルの女」は、よく演奏される組曲ではなく、劇音楽から抜粋でお届けします。声優さんによる迫真のセリフ付きでお届けします。

    「ドリー」は、無数にあるクラシック音楽の中でもマンドリンアンサンブルとの相性は恐らくトップクラスに良好な曲の1つだと思っております(というか、フランスのピアノ連弾曲は、大抵マンドリン合奏との相性がバツグンに良い)。

    「プロヴァンス組曲」は、おそらくこれがマンドリン初演です。

    選曲がかなり(相当?)マニアックですので、選曲の参考にでも、もし良かったらどうぞお越しください~。
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    マンドリン合奏 | 01:28:01| Trackback(0)| Comments(2)
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