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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    靴を捨てよ、街へ出よう(??)
    おかテリさんのサイトからお越しの皆様、はじめまして。
    タテラッツィと申します。
    おかテリさんほど、文章も楽器も巧くありませんが、もし良かったら、ごゆっくりして行ってくださいね。

    (注)身に余る「ホメゴロシ」(?)を彼の日記上(3月13日付け)でいただいたもので、どうやらここ24時間くらい、おかテリさんサイトからリンク飛んで来られた方が多数いらっしゃる模様なのです。


    さて、世間で起こっていること・身の回りのことなど、結構いま、ストックがいっぱい。書くネタに困らないのですが、今日は何にしますかね。

    WBC(ワールドベースボールクラシック)の世紀の大誤審についても書きたい気はありますが、たぶん、この件で自分が書くことは、日本人の最大公約数的意見になるだろうと思います。
    よって面倒くさいので、書きません!(なんつうランボーな)
    テキトーにググっていただいて、15番目とか32番目くらいに出てきたブログと同じ意見です、たぶんきっと。

    というわけで、3月14日ですから、これですね、やっぱり。

    【ホワイトデー】

    一昨日になりますか。
    自分もデパ地下なんて所へ行って義理チョコのお礼を物色してましたら、うわー、ここ甘味屋なのに周りがオトコだらけ!ってことになりまして。。。気持ち悪い(オマエモナー)。

    いやー自分、生粋の甘党なので、日頃から甘いモノ屋に一人で行ったりしちゃってるんですけどね、実は。
    この3月前半の時期を除いて男性率が50パーセントを超えたのを見たことがないですね。
    そらそうです。
    普段はカップル(夫婦)くらいのもんですから、男性は。
    女性一人とか女性だけでの来店ってのはいくらでもいるので、どう転んでも男性比率が5割も行くはずがありません。
    この「黄金比率」(言葉の使い方、間違ってる)は、きっと未来永劫続くことでしょう。

    「ホワイトデー」、自分は「予定調和のイベント」と呼んでおります(ウソ。別に公衆の面前でそんなこと言ったりはしてません)。

    だってですね、もう結果がわかり切ってるんですもの。

    (パターン1)2・14に職場の同僚の女性から1000円相当の義理チョコもらった→3・14に1500円相当の義理チョコで返す

    (パターン2)2・14に彼女から手作りチョコケーキをもらう→3・14には有名ブランド店のお菓子類あるいはアクセサリーとか身に付けるものをプレゼント。

    (パターン3)2・14にバアちゃんから「ずんだもち」もらった→3・14じゃなくてもいいけど、肩モミしてあげる

    といった具合(?)。

    概ね着地点が決まっていて、男としては、ほとんど裁量の余地がない。

    パターン2の相手に「ずんだもち」あげるとか、パターン3の相手にハート型のアクセサリープレゼントしたり、といった事故は、絶対に起きてはならないのです。
    つまり、バレンタインデーが女性の気持ちを表現する場だとしたら、ホワイトデーは、単に男性の事務処理能力が問われる場とさえ言って良いのかもしれません。

    事実上、「3万円って相場の決まってる結婚式披露宴の客」や、「5千円って相場の決まってるお通夜の客」みたいなもんです。

    もちろんバレンタインだって、義理チョコなんかは、同じく儀礼的なものでしかないんでしょうけど。
    その女性と男性との関係性に応じて、おおむね妥当であろうクラスと内容のチョコをあげる。

    もし、これを間違えると大変なことになったりも!?

    だって、ちょっと軽く仕事でお世話になっただけなのに、超高級チョコとかあげたら、オトコはきっと勘違いします。「こいつ、ひょっとしてオレに気がある?」と。
    なので、たとえ「父親がゴルフの景品でもらってきたのが、たまたま家に置いてあったから流用した」とかそんなお手軽な理由でも、いきなりどーでもいいオトコに1万円近いチョコとかあげるのは、やめましょう~。きっと3・14は、男性にとって悲劇の1日となります。。。

    (※ 上記はフィクションです。実在の団体・個人等とは何の関係もありません)

    ちなみに自分、例年は義理チョコでも、甘党の意地にかけて(?)それなりに凝ったお店で購入したりしてました。
    でも、今年は某S武デパートの地下。手抜きだ。。。
    でも実は小さいけど、割といいの買ったんです。安物だと思われると悲しいけど、「本当に自分が食べてみたい!」ってものを買いました。


    【ただ今のBGM】
    狐の会:「風邪引きの詩音」(マキシシングル「秋の夢」より)



    生まれて初めて「マキシ・シングル」なるものを買いました。

    狐の会」というバンド。

    ↑のリンク先、なかなか凝っています。

    「靴を捨てよ、街へ出よう」

    のキャッチフレーズが、人をおちょくっていて、小気味良いです。
    これ、寺山修司の「書を捨て、街へ出よう」のパロディであることは言うまでもないですが、それにしたって、これじゃ、

    「おまえは、はだしのゲンか!!」

    と突っ込む気力さえ起こりませんて。。。

    あと、彼らのインタビュー記事がとても面白いです。

    音楽ジャンルとしては、「ネオアコ」という所に入るらしいです。
    と言っても、「ネオアコ」の他のアーティストを1つも知らないので、何の参考にもならない情報なのですが・・・。

    概ね、

    「古き良きデジタル登場以前のアコースティックよりは、新鮮味を感じる今風のアコースティック音楽」

    そんな所なのでしょうか。

    サウンドとしては、オザケンなんか割と近い風味を持っているように思います。
    HPで見られるヒネクレさは、サウンド面ではあまり見られません。

    でも、詩は見事。

    あー自分は「J-POP」には、こういうものを求めたいなー。

    ということに気付かされました。

    一節を引用すると(していいのでしょうか??ダメなら削除します)

    耐え忍ぶ事で始まる君の一人芝居
    日記を見れば一日はいつも妥協で始まる
    行き先と風邪薬の錠剤の数を間違える
    早すぎる曇り気味の夕焼けの事を考える


    若さゆえの不安感が出ている詩ですねぇ。
    自分も薬の錠剤の数を何かと間違えそうになること、よくありますから、まだまだ若いのかな?(←ものすごく違う)

    最近(っていうかここ10年くらい、、)ポップ&ロックの世界からご無沙汰してる自分としては、このような自分の琴線に触れるマイナーバンドを発見するチャンスってのは、極めて少ないんですよ。

    もっともそれはクラシックなどにおいても同様で、たまに「タテラッツィは、どうやっていろんな曲を見つけてくるわけ?」とか尋ねられることがあるんですが、つまり、良いモンを発見するには、日々の継続的なリサーチ活動が不可欠ということだと思います。

    今回自分が「日々の継続的なリサーチ活動」を省略して突然この「狐の会」を発見したのは、某コミュニティサイトで、ワタクシの所へ「足あと」を残してくださった方のお気に入りだったことからなんです。

    その方とは面識も何もありませんが、非常にハイセンスな趣味をお持ちの方とお見受けしました(20歳そこそこでマラルメの詩とか読んでました@_@;)ので、ちょっと気になって買ってみたんです。

    何かにハマり始めるキッカケとして、

    「他に誰がそれにハマってるか」

    は多いに参考になりますね。

    センスが近いとおぼしき人が、「面白い!」って言ってたテレビ番組なら、「おっ、そうか。じゃちょっと今度チェックしてみるか」って思うけど、逆に普段から「こいつとは合わねー」って思ってる人からじゃ何を勧められても「へぇー」ってレスポンス返すだけで、心は全く響きませんよね。
    (自分の過去の経験と傾向に安住せず、こういうチャンスから新機軸を探し出していくっていう積極性もあっていいのかな?とは思いますけどね。でも、もう自分もそろそろこういうことするほど若くなくなってきつつあるカモ・・・^^;)
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    日記 | 00:56:57| Trackback(0)| Comments(2)
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