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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    浮く直球の不安
    先ほどの1コ前のエントリーで書いた、

    新日本フィルハーモニーの3/18(土)チケット、無料プレゼントの件、未だ応募なし!

    3/17(金)午前中いっぱいまで受け付けますので、ご入り用の方はduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまでメールください~。

    ピアニストの児玉桃さんは、フランス育ちで、なんでも音楽のことを考える時に、脳内はフランス語らしいです。
    というわけで彼女のドビュッシーとかメシアンとかのフランス物、それからモーツァルトやシューマンなんかも、感興豊かな演奏って言うのでしょうか?すごく音の出方1つ1つがニュアンス豊かな演奏をする人です。

    自分は土曜日行けないのがほんとに口惜しいので、代わりに金曜の同じ内容の公演チケットを入手したほどですし。

    新日本フィルはベートーヴェンとかブラームスとかの「王道系ドイツクラシック」よりも、こうした近現代のフランスやロシア物の方が得意という感じ。まあこれは、現在の音楽監督アルミンクの趣向のせいかもしれませんけど。

    プーランクにアルベニス、プロコフィエフ、ヨダレが出ちゃうくらい魅力的なプログラムです。
    知らなくても大丈夫(な、はず。って言うのも、ワタクシも今回の曲、あんまり知らないのがあるんで、、、)

    というわけで、ご応募お待ちしております~。


    【ただ今のBGM】
    コダーイ:ガランタ舞曲

    イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団



    ハンガリー狂詩曲でツィンバロンを加え、ハンガリー情緒たっぷりの演奏を聴かせてくれたフィッシャーによるコダーイ。「ハーリ・ヤーノシュ」は、組曲版と歌芝居(歌劇)の管弦楽抜粋版の2種を収録しているのが珍しい。

    ちょっとワケがありまして、「マンドリンで弾いたら、マンドセロで弾いたらどうか?」という観点で今、この曲を聴いています。

    結論:死ぬほど面白そう!でもハンパなく難しそう。

    ほんと、弾くとなったら、理屈なしで「普通に難しい」と思いますね。

    「弾けることは弾けるけど、曲作りが大変」

    とか、そういうの以前の問題です。
    まずもって、最初のうちは、そもそも音が出せなそう、、、。

    しかしこの曲、響きとしては、割と芥川也寸志の「トリプティーク」とかに近いのかも?

    「バルトーク+芥川÷2」みたいな感じ?

    なんて思うのですが、そんなこと書いたら、某マンドリンオケ関係者の方々に叱られてしまうのでしょうか・・・(^^;)

    バルトークの「ルーマニア民俗舞曲」をご存知の方には、あれをもっと激しく長く、そして格好良くした曲だといえば、興味を持ってくださいますでしょうかね?


    さて、WBC、日本は韓国に1-2で負けでした。

    それはまあ個人的には正直、

    「別にまあいっか。むしろペナントレースへの影響が出ない時期に各球団の主力選手たちが戻ってきてくれてよかった」

    くらいの結構醒めまくった感想しかなかったりします(そもそもワタクシ、このアメ公中心主義のイベントの存在そのものにギモンを持ってますもので)。
    とりあえず、アメリカ以外ならどこが優勝でもいいです。
    というわけで、準決勝は韓国を応援しましょう。
    決勝は、中南米のチームも面白そうなので、どうするかわかりません。
    もっとも、どうするもこうするも、たぶん平日の昼間だし、そもそもゲーム自体観ないんだろうと思いますけど・・・。

    結局、1次予選も含めてテレビで観たのは、アメリカ戦のうち40分程度だけ。あとはネットと新聞で収集した情報だけです。

    今、一番心配なのは、ワタクシの一番のお気に入りピッチャーである藤川球児が打たれて負けたことですね。

    先日のアメリカ戦もそうだったみたいだし。。。
    Maxで146kmくらいしか急速が出てないみたいで、それも心配。
    (彼は去年は夏場でも153kmくらいは出てました)

    そしてその直球をなんなく(?、かどうかは観てないので知りません)打たれたことも。

    よりによって、アメリカ戦で藤川を打ったアレックス・ロドリゲスは、

    藤川の直球は上に浮いてくる

    ってコメントしたみたいです。これにはぶったまげました。。。

    というのはどういうことか?と申しますと、

    【球が浮いてる時の藤川球児は無敵】

    という、阪神ファンなら誰でも(?)知っている伝説がありまして、それを知ってる者としては、そこん所を見切られた上で打たれてしまったということに深くショックを受けています。

    もっとも打ったのは、アメリカ、そしてヤンキースの主砲であるアレックス・ロドリゲス。
    仕方ないっちゃ仕方ない。相手がすごすぎってことで。

    でもそうは言っても、藤川球児については、昨年8月後半くらいからずっとあまり調子が良くないので、心配です。
    去年登板数のプロ野球記録を塗り替えてしまった男ですからね。
    もともとガラスの肩とか言われてた人だし。

    彼のスゴさとモロさの同居具合は、いつも観ていてドキドキ&ハラハラで、しかしそれが彼のプレーを観る時のたまらない醍醐味となっています。

    今年の阪神が優勝できるかどうかは、藤川はじめ、投手の救援陣次第。
    救援投手の重要性については、今回のWBCを観ていた方は、かなり痛感されたのではないですかね~。
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    スポーツ観戦 | 01:34:22| Trackback(0)| Comments(0)
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