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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    社会科見学~子育て編~
    今週の土日は、久々に2日連続して悠々自適な日々が送れそうです。

    最近のワタクシの1年の流れとしましては、この3月後半あたりだけが、ほとんどマンドリン合奏も選曲などの活動も特にないオフシーズンなんです(完全に自業自得なので、それをあれこれ言うつもりは全くないのでありますが、でも自業自得だろうとナンだろうと、疲れるのは事実^^;)。

    今日は、大学時代のマンドリンの同期、旧姓Sさんの家に同期4人でお邪魔をし、彼女が昨年の秋に産んだ赤ちゃんを見せてもらってきました。

    うーん、赤ちゃん、めちゃ可愛かったですね~。
    プニプニしていて、目が大きくて。
    こういうのを見ると、独身貴族の放蕩生活ぶりに日頃さほど問題を感じていないワタクシでも、少しは考えてしまいます(何を??)

    まだ生後5か月なのにずいぶん大きく見えたのは、もしかしたら、赤ちゃんを抱っこしているお母さん(つまり同期の旧姓Sさん)が小柄で可愛らしい人だからなのかもしれません。

    写真を何枚か撮ってきたのですが、アップは肖像権等々の問題で断念しますです。
    こういう時、本当は某mi○iみたいな内に閉じた空間で日記やってれば効果を発揮するんですけどねぇ。。。
    自分はあそこからのリンク先もここにしちゃってるので、まあ仕方ないっす。

    このお母さん(同期の旧姓Sさん)は、いつも心が春の遠海灘のように穏やかな人なんです(遠海灘に行ったことないので詳細は不明ですけど)。
    たぶん、躁鬱とか喜怒哀楽のコントロールが人並み以上に上手い人なのでしょう。
    それからケンカとか陰口とかの絶えなかった自分の学年(どないやねん・・・いやぁ、仲はぶっちゃけめちゃ悪かったんです^^;)の中にあって、自分はついぞ、彼女が他人のことをそういう風に言ってるのを聞いたことがありません(他の人が彼女のことを悪く言ってるのもまた、聞いたことないです)。

    そんな心穏やかなお母さんだけに、「育児ノイローゼ」も比較的少ないのではないかな?と推察されました。
    でも、自分たちがいる間もずーっと赤ちゃんを抱っこしてるんです。
    少しでも手放すと大騒動なのだそうで。
    自分がその模様を眺めていたのは、わずか3時間くらいのことだけど、彼女にとっては、それが何ヶ月も続いてきて、これから先も続いていく話なんですよね。
    なんでも最初のうちは、赤ちゃんのことが気になって自分自身はトイレにも行けず、食事もできなかったんだそうで。
    それを聞いたら、やっぱり母ってめちゃくちゃ大変なんだなー、と思いました。

    というわけで今年の「母の日」は、いつになくイイもんでもおもむろに自分の母親へ送りますかねぇ。


    【ただ今のBGM】
    プーランク:ピアノ協奏曲★★★★★

    プレートル指揮パリ音楽院管弦楽団
    タッキーノ(ピアノ)

    ※新着CDについては★印5段階評価することにしました。

    ここのオフライン(つまりは渋谷店)で購入。

    昨日、新日本フィルで聴いたこの曲、CD持ってなかったんですよ。
    自分は日頃から「フランス六人組が大好き」と公言しておきながらですね、六人組の中でも1・2を争うメジャー作曲家プーランクの代表曲とまでは行きませんが、主要曲の1つであるこのピアノ協奏曲を持ってなかったわけです。

    これは、

    「阪神ファンと言っておきながら、濱中の背番号わからない」

    とまでは行かないまでも(ちなみに阪神ファンでこれ知らないのは、正真正銘モグリ認定です)、

    「阪神ファンと言っておきながら、林の守備位置を知らない」

    くらいの恥度ではあります。

    ま、別にどーでもいいっちゃ、どーでもいいんですけどね(^^;)
    (なら書くな)

    で、ええとそうだ、このタッキーノの弾くピアノ協奏曲でした。
    これすごくいいじゃないですかー。
    思わず、いきなり5点満点。

    通常、人々が「フランス六人組」「プーランク」「フランス近代」「エスプリ」といったキーワード群に期待する要素が、ほぼ過不足なく収められている印象です。

    楽しいけど、その楽しさは単純なもんじゃなくて、相当に悪戯っぽかったりします。
    脈絡なく急に激しくなったりします。
    その激しさには、ソナタ形式の音楽のような必然を感じません。

    でも、こっちを中心に聴くようになってしまうと、あっち(ソナタ形式的通常クラシック音楽)の方が、かなりヤボに聴こえてくるから不思議です。
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    日記 | 03:16:41| Trackback(0)| Comments(2)
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