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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    春眠
    昨晩は早々に帰宅し、夕食食べたらすぐに寝てしまい、睡眠時間9時間。

    これが世に言う「春眠暁を覚えず」というヤツですかね?(たぶん違う)

    でも、3月後半ってたしか去年だか一昨年も寝まくって同じようなことここに書いてた気がします。そういう季節なのです、きっと。

    今朝は実に爽快な気分です。
    でも、夜の貴重な自分の時間が、ややもったいなくも感じられ・・・。

    来年度の仕事上の処遇がもう少ししたら決まるんですが、それまではっきり言ってあんまり忙しくないんですよね。
    それに今、マンドリンの合奏もいま1つもない!って状態ですし。

    何もせず日々をぐうたら過ごそうと思えば、それもできるシアワセ(?)な状況。

    でも、今、医者からは「おビール禁止令」が出てますので、せっかく桜が咲いたというのに、御座敷いての花見とかにもあまり気が乗りませぬ(涙

    そう、いつの間にか桜咲いたんですね、関東で。

    自分は2006年に入ってから、ほぼ常時外出時にはマスクを着用してきたのですが、そろそろお役目ゴメンでしょうか。

    でも、おかげで風邪だけでなく花粉症にもほとんど今年は見舞われずに済んでおり、まだなかなか手放せませんなー。

    「ひと冬」風邪なしで過ごせたのは、中学の頃以来。
    「ひと冬」花粉の症状なしで過ごせたのは、小学校高学年以来。

    マスクは素晴らしいです!
    ヒゲ剃らなくてもバレないし(ボソ)


    【ただ今のBGM】
    ラヴェル:バレエ音楽「マ・メール・ロワ」

    スクロヴァチェフスキ指揮ミネソタ管弦楽団

    VOX社から出ているスクロヴァチェフスキ/ミネソタ管の管弦楽曲集10枚組ボックスより。

    昨日、自分にとって20代の頃はブルックナーがナンバーワン作曲家だったと書きましたが、その後のナンバーワンはラヴェルでした。
    いやー、今でもブルックナーもラヴェルも、「好きな作曲家ベスト5」には入ってますけど。

    「マ・メール・ロワ」については、最近はある事情によりまして、ピアノ連弾による組曲版を毎日のように聴きまくってたんですが、こっちの「バレエ音楽」もやっぱり魅力的ですね。
    組曲版の方が演奏は遥かに容易なのですが、こっちのバレエ音楽版を編曲して演奏した某マンドリンオケは、本当にすごいと思います。

    ラヴェルの音楽は作曲者自身が多くの曲をピアノと管弦楽両方に書いたくらいなので、もともと多様な編曲に耐えうる構造をしているんでしょうね。
    マンドリンに非常によく合いますね。


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    日記 | 07:25:32| Trackback(0)| Comments(4)
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