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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    無料のヒマつぶし
    【ただ今のBGM】

    サラサーテ:カルメン幻想曲より第2曲「カルメンの歌声」

    パールマン(ヴァイオリン)ズービン・メータ指揮ニューヨークフィル




    3月25日(土)の一日

    10:00 起床(10時間も眠る。。。)

    12:30 高校野球とパリーグ開幕戦を少し観る。
          インボイス西武ドームの始球式が荒川静香でビックリ。
          そういえば、西武と言えばプリンスホテル。
          プリンスホテルはスケートに力入れてますもんね。

    13:20 家を出る 

    14:30 病院(お茶の水)腎臓内科で診察を受ける
          詳細は明日にでも健康管理編でUPします。

    15:30 薬をもらって、病院を出る

    18:30からの望月君のソロリサイタルまで時間があったので、上野へ行く。


    16:00 国立西洋美術館の常設展へ。

    本当は当初、東京都美術館でやっている「プラド美術館展」へ行こうと思ったんですが、大混雑が予想されましたし、閉館まで1時間で観るのは困難だろうということで、今日の所はやめときました。

    それに、こんなオトクな話があったもんで。

    つまり、

    「毎月、第2・第4土曜日は西洋美術館の常設展が入場無料!」

    なんですよ~。ご存知でしたか?
    あと文化の日も無料だそうです~。

    西洋美術館、これまで何度も行ったことある所ですが、実は常設展を観たのは、これが初めて。

    以前、ある知人に

    「西洋美術館の常設展って、一度も観たことないんだよね」

    って言ったら、「ええーー??」と、ハイドンの交響曲の一節バリに「驚愕」されてしまったので、そのうち行っておこうと思ってたんです。

    結果は、

    行って大正解!でした。

    っていうか、あれほどのコレクションが東京にあったんですね。。。
    これまでにこの常設展示の存在を知らぬまま過ごしたオレの人生を返せ!ってくらい、ホンキで後悔しましたよ(笑)

    日本人は(というか、アメリカ人も韓国人もみんなそうですが)ヨーロッパに旅行すると、パリルーヴル美術館とかロンドンナショナルギャラリーとか行くわけです。
    で、そこで観るのは、よほどの美術ヲタク以外、大抵は「常設展」なんですよね。そりゃまあそうです。一生に1回行けるかどうかの大美術館で、わざわざ期間限定の「特別展」を観る必要性は全くないですから。
    で、これが日本国内の美術館だと今度は逆にみんな「特別展」ばっかり観に行く傾向がありますよね。
    今日だって、西洋美術館では「ロダン・カリエール展」なんてのをやっていましたし(西洋美術館と言えば、入口近くに有名なロダンの「地獄門」がありますね)。

    でも、この西洋美術館の常設展、見どころいっぱいでした!

    まずルネサンスから20世紀中葉までの美術史をほぼ網羅的に追いかけることができる展示内容。

    まあルーヴルはもとより、エルミタージュとかメトロポリタンとかに比べたら、そりゃまあ非常にショボイもんですけど。

    でもこれくらいの展示量の方が1~2時間でもプラっと観て回るにはいいし、思いの他、素晴らしい作品が多くてビックリ。

    具体的にはコチラのサイトをご覧いただきたいのですが、個人的にはナビ派の画家たちの作品がかなり良かったです。
    ドニとかボナールですね。

    個人的に最近気になっているパウル・クレーやカンディンスキー、モンドリアン、マレーヴィチといった人たちの作品は、残念ながらありませんでしたが。。。

    あと「いろいろメガネ」っていう企画が良かったです。

    いわく、

    作品にはそれぞれ題名があります。ピタリとはまる素直なものや、ちょっとひねったおかしなもの。
    毎月、常設展示から3点の作品を選び、その前にノートを用意します。あなたのメガネを通して考えた題名を自由に書いてください。他の人はどんな題名をつけるでしょうか。


    ということだそうです。
    で、展示作品の前にノートとペンが置いてあるんですね。
    そこに自由に作品のタイトルを書き入れることができるんです。

    そんなわけで、なかなか有意義なヒマ潰しでした~。
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    マンドリン合奏 | 02:47:50| Trackback(0)| Comments(0)
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