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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    さらば、「かんぺきパーペキ緒川たまき」さん
    新年度が始まりましたね~。

    自分は今、3人一組で仕事をしてるんですが、この2年間一緒に仕事をしていた2歳年上のお姉様が人事発令によりヨソへ転出してしまいまして、今日はこの方と一緒に仕事をする最後の日でした。

    最近、このブログはGoogleなどでもカンタンに検索されてしまうため、自分、かなり警戒するようになってまして、現在では、

    「どこの誰(上司だろうが人事だろうが自分の親兄弟だろうが)に読まれても構わないようなこと」

    しか、書かなくなっております。

    しかし、2年くらい前、このブログの2代前の「さるさる日記」っていうサービスで書いていた頃は、読者の方もほぼ自分の知人限定でしたので、当時はかなり好き放題書いてました。
    まだログは残したままですが、危ないのでリンクは付けません。あしからず~。

    で、その頃から読んでいただいていた方はご存知かもしれませんが、この同僚のお姉様、

    超美人で、気が利いて、仕事ができ、気品があり、それでいて愛嬌もあり、許せる範囲でドジもやる

    という、いわば「カンペキ人間」なんです。

    以前お笑い番組で、何か捨てゼリフを言え!みたいなシチュエーションで、突然、

    「緒川たまきはカンペキ人間」

    という、「ワケわかんないけど、まあそうだよね」っていうネタを振ってためちゃ面白い芸人がいましたが、まさにこの同僚はそんな感じの人。

    でも人間、慣れるもんですね。

    よく、「美人は3日で飽きるけど、ブ(以下略)」とか言いますけど、ほんと2年もの間、毎日来る日も来る日も1~2mの至近距離で朝から晩まで一緒にいるとですね、別に「飽き」はしませんけど、正直この人が美人かどうかとか、そういう感覚がほとんど麻痺しちゃうんですね。
    まあ、そんなこと意識してたら、一緒に仕事なんかしちゃいられんという感覚も自分の中で働いているのかもしれませんけど。

    同僚からはしょっちゅう、「タテラッツィ、いいよな~」とか羨望の声をいただいてましたし、あるいは、「紹介してくれ」って言われたり、逆に「あの人独身だろ~?いいから、やっちゃえよ~」とかいう露骨なご教示(?)を賜る機会もございました。

    でも、やっぱり自分はね、マヒしてましたね、何かが。

    それどころか、仕事上ではかなり保守的な価値観を持つ彼女と自分はしばしば対立さえしており、時には険悪な時期もあったりしました。
    ここ最近は、まあまずまず良好な関係には戻っておりましたが。

    しかし、そんな「かんぺきパーペキ緒川たまきさん」、ついに今日でいなくなってしまったんですよ。
    そしたら、やっぱりね、急になんだか大きな喪失感が(苦笑)

    なんなのでしょうね、これは。

    「恋」とかじゃないです、はい。
    (もしそうだったら、こんなところには書きません。そっち系のことはブログに書く気はないです。書いてもしょうがないですし。)

    彼女は結局、自分含めた誰からも愛されるマドンナ的存在(って、何十年代の言い方だよ、、)だったのです。

    自分だけではなく、誰からも「かんぺきパーペキ緒川たまき」扱いされる彼女は、自分が日頃思っていたよりも、遥かに偉大な人間だったということですね。

    -------------------------------------------------------------

    ところで今日この新年度の初日。

    ウチの部署は新人さんゼロ。
    でも近隣の部署はそれなりに何人かの新人さんが登場しました。

    で、今日の朝、エレベーターに乗ろうとしたら、同じエレベーターの中にどう見ても新人さんにしか見えないカッチリした格好の若者が同乗してきたんですね。
    たまたま行き先が自分と同じ階だったんですけど、自分はボタンの所に立ってたもんだから、行き先の階に着いたら当然のようにすぐ「開」を押さえて、「どうぞ」っていうのを、言葉にはせずに顔で頷いて見せることで合図したんですが、この新人さん、緊張しているのか、全く微動だにしないんですね。
    で、今度は手振りも交え、少し小さな声で「どうぞ~」って言ってみたんです。
    それでも彼は、なんだかアワアワとなってしまうだけで、出て行こうとしない。
    可哀想になったので、結局自分が先に出てしまいました。

    いやはや、自分にもかつて、こんな初々しい頃があったんだなぁ(^^)

    と和やかな気持ちで同僚とかにその話をしたところ、私の新人時代を知るある方からひと言、

    「いや、お前は最初っからちっとも新人ぽくなかった」

    そうか道理で、この「アワアワ君」を微笑ましく思いはしても、自己投影できないワケだ。。。

    と言いましても自分、今の職場は転職組ですのでね。
    転職と言っても、20代なので上司とかから見れば大学出たての新人と大差ないんですが、自分はヘンに気張っていたのかもしれません。


    【ただ今のBGM】
    レベッカ:Moon



    レベッカってそもそもご存知ですかね・・・?
    1980年代の邦楽です。
    J-POPなんて言葉はまだなかった時代の音楽。

    自分の音楽生活は非常にわかりやすい。

    中学時代前半:邦楽(売れ線系)
    中学時代後半:邦楽(マイナー・インディーズ系)
    高校時代前半:洋楽(売れ線系)
    高校時代後半:洋楽(ヨーロッパ中心)&インスト全般
    大学時代前半:マンドリン&クラシック(管弦楽中心)
    大学時代後半:クラシック(交響曲・近現代音楽中心)
    社会人:クラシック(室内楽、オペラ、歌曲など何でもあり)


    こうしてみると、社会人になってからは、それなりに日々いろんな音楽に出会っているとは言えども、実は一番進歩してない気がしてきました。

    昔(中坊・高坊時代)は、

    「オレは30になったら、ジャズ喫茶でパイプ煙草吹かしながらバーボン呑んでクダ巻いてるヒゲオヤジになってる」

    とか、のたまってたものですが、「男30」とやらは、想像していたよりは、ずーっと大したことないもので。。。
    いや、大したことある人も世間にはきっといっぱいいて、個人差がかなり出てるんでしょうね。

    そういえば自分、18歳の頃は20代前半に見られたりしてましたが、31になった今、20代後半に見られる機会が激増しました。
    先日なんて、ある方から、26歳の後輩と「同級生?」と聞かれ、思わずガッツポーズしてしまいましたね(むしろ、幼い・幼稚と見なされたわけで、危機感持つべきなのかも、、、)。

    そうそう、「バーボン」と言えば、1つお恥ずかしい話が。

    自分、基本的には一人で酒呑むほどの酒好きではないのですね。
    しかし、20代半ばのある時、ムショウに「酒でも呑まんとやっとれんばい!」と荒れた時期がありまして(苦笑)、ある時生まれて初めて街のバーにふらっと一人で入ってみたんですよ。

    その時、自分が発した一言め、

    「バーボンください」

    あー、オレ、この一言を言ってみたかったんだよな~、ムフフ。

    できることなら、「おい、オヤジ、バーボンだ」って言ってみたかったけど、さすがにまだ10年早いよなー、

    とか夢見心地で思ってました。

    するとその直後にバーテンダーからひと言。

    「で、何のバーボンがいいの?お兄さん」

    ガーン、ガガーン!!ガガーリン宇宙飛行(・・ん?)

    自分はこの一件を通じて、「バーボンは銘柄ではなく酒の種類である」ことを知ったのでした。
    ちゃんちゃん。

    いや、恥をかくことで人間は一つずつお利口になっていくんですよ、きっと。
    たしか、そんなコトワザありませんでしたっけね?
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    日記 | 02:41:08| Trackback(0)| Comments(0)
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