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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    成分解析
    いま流行の(?)「成分解析 on WEB

    さっそくやってみました。


    タテラッツィの解析結果

    タテラッツィの92%は食塩で出来ています
    タテラッツィの5%は気の迷いで出来ています
    タテラッツィの3%はお菓子で出来ています


    オレ様が塩分制限を医者から受けていることを知ってのことかっ!?

    ちょっとムカつきました(誰に?)

    気の迷いからお菓子とつながる流れ、何だか暗示的で怖いくらいですね。。。

    ためしに
    自分の本名では、

    73%はビタミンで出来ています
    14%はミスリルで出来ています
    6%は言葉で出来ています
    5%は成功の鍵で出来ています
    2%はお菓子で出来ています


    なんか、こっちの方がいーじゃん。
    本名なので、こちらを信じることにしましょう~。

    ちなみに「ミスリル」ってのは、ファンタジー系のTVゲーム(ていうかFFなど、ですかね)やったことある人じゃないとわかんないネタですね。
    架空の金属。

    酷かったのは、↓これ。


    バッハの解析結果

    バッハの85%は下心で出来ています
    バッハの9%は理論で出来ています
    バッハの6%はミスリルで出来ています


    「下心」だけで、あれだけの名曲を作り出したということなのでしょうか?
    理論が9%って。。。
    「フーガの技法のみ」とかそんな感じの評価なのでしょうか??

    ↓この人なんか、結構当たってる感じ?


    ベートーヴェンの解析結果

    ベートーヴェンの64%は希望で出来ています
    ベートーヴェンの19%は情報で出来ています
    ベートーヴェンの9%は心の壁で出来ています
    ベートーヴェンの8%は成功の鍵で出来ています


    もうちょっと「心の壁」のパーセンテージが高そうな気もしますが(笑)

    ビックリしたのが、↓これ


    チャイコフスキーの解析結果

    チャイコフスキーの78%は大阪のおいしい水で出来ています
    チャイコフスキーの8%は黒インクで出来ています
    チャイコフスキーの7%は気の迷いで出来ています
    チャイコフスキーの4%は心の壁で出来ています
    チャイコフスキーの3%は言葉で出来ています


    ソウダタノカー

    チャイコの叙情的な音楽、あれは「浪花節」だったのですね。。。?

    それからついでに、「渦中の2人」


    菅直人の解析結果

    菅直人の49%は見栄で出来ています
    菅直人の43%は時間で出来ています
    菅直人の3%はお菓子で出来ています
    菅直人の3%は成功の鍵で出来ています
    菅直人の2%は理論で出来ています


    小沢一郎の解析結果

    小沢一郎の72%は記憶で出来ています
    小沢一郎の14%は果物で出来ています
    小沢一郎の7%は気の迷いで出来ています
    小沢一郎の5%は濃硫酸で出来ています
    小沢一郎の2%は成功の鍵で出来ています


    よくわかりませんね。。。

    それから


    ↓毒殺か自然死かで議論が沸騰している旧ユーゴ大統領(先月オランダ・ハーグの国際司法裁判所内で死亡)

    ミロシェビッチの解析結果

    ミロシェビッチの52%は罠で出来ています
    ミロシェビッチの40%は情報で出来ています
    ミロシェビッチの8%は気の迷いで出来ています


    死因はやはり毒殺なのか・・・?

    荒川静香の解析結果

    荒川静香の44%は欲望で出来ています
    荒川静香の40%は鍛錬で出来ています
    荒川静香の6%はマイナスイオンで出来ています
    荒川静香の6%は言葉で出来ています
    荒川静香の4%は心の壁で出来ています


    イチローの解析結果

    イチローの96%は波動で出来ています
    イチローの4%はマイナスイオンで出来ています


    世界一になるには、

    鍛錬よりも欲望と波動

    が大切なのだそうですよ(?)

    スミマセン、図に乗って遊び過ぎてしまいました。。。


    【ただ今のBGM】
    オネゲル:交響詩「夏の牧歌」

    ボド指揮チェコフィルハーモニー管弦楽団




    ボドはオネゲルのスペシャリスト。
    オネゲルあたりでも、ちゃんとスペシャリストがいるってのが、すごいですね。

    3月はずいぶんとノンビリ過ごすことができたのですが、4月は半ば自業自得とは言え、かなり予定満載となりまして、今後ブログは短めに行こうと考えている今日この頃。

    ・明日以降の予定
    4/7(金)職場の歓送迎会(自分は幹事)
    4/8(土)リベルテ(アンサンブル)練習&総会
    4/9(日)“未完成』選曲会

    といった具合。

    それに加えて、近く楽譜管理ソフトFinaleを本格的に使いまくることになるかも(リベルテ関連)。

    それから“未完成』に関しては、昨晩はエクセルで資料作成をしておりまして、今度は選曲作業です。
    この楽団の選曲作業はいろいろな意味で難しいです。

    【ただ今のBGM】で挙げた「夏の牧歌」、これは“未完成』の次回選曲候補として聴いています。

    しみじみとした、いい曲ですね。
    自分はこの曲を、霧のかかった朝の田園風景といった情景を想像して聴いています。
    たとえ作曲家がそういう情景を想定していなかったとしても、受け手の感性を開放しておくことは、悪いことではないのかな?と思います。
    (でも、それはそれで、曲のこともちゃんと勉強した方がいいのは間違いないですが)

    この淡い色彩の音楽、マンドリンオケでやると、原曲以上に美しくなる可能性があるような予感がします。
    「原曲を何かしらの意味で超えなければ編曲モノを演奏する意味はない」という見方もできるわけで(←そんな考え方が全てではないですけど。つまり単なるイミテーション・音の遊びだっていーじゃねーかとも思う次第)

    この地味ぃな佳曲、演奏会のプログラムに載せれば、きっと大方の出演者・お客さんに愛されるだろうと、ほぼ確信を持てるのですが、しかし、演奏会の選曲ってそれだけでは決まらないもので(ましてこれはメイン曲ではなく、つなぎになると思うので)これがマンドリンオケ“未完成』の選曲作業を見事通過するか?って言ったら、それはまだ、この楽団の選曲を司らせていただいている自分にも全くわかりません。
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    日記 | 00:26:27| Trackback(0)| Comments(0)
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