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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    呑み人生かよ・・・

    金曜と土曜のことをイッキに行きますね。

    【金曜日】職場の歓送迎会でした。
    ワタクシ、1次会では幹事を務めておりまして、酒呑んだり人と話すことになかなか集中できず。。。

    1次会 某ホテルのパーティルーム(1人様8500円!!)
    2次会 某「さくら○産」(1人様1500円!!)


    この値段のギャップ、、、(笑)

    呑んだものからして、

    1次会・・・フランス製シャンパン、ビール、焼酎、フランスワイン
    2次会・・・ホッピー(笑)


    もしかして自分、生まれて初めて「ホッピー」呑んだかも。
    サイテーの味ですね、これ(笑)
    実際、オッサン方もビミョーな感想を言ってらっしゃる。

    でもオジサマ方にとって、このホッピーは、「給食の脱脂粉乳」に匹敵する思い出の品のようでして、いくらオッサン連中が貶そうが、我々20~30代の人間の方からは決して貶しに行ってはいけない一品なのです。

    オッサンが「うちの古女房がよー」とか言ってるのを聞いて、部下の若者が「で、その古女房さんですが、」とか返そうものなら袋叩きに遭うのと同じことです。

    人間ウソ付きですからね。
    「本当は好きなものを照れ隠しで貶す」とか、そういう「白いウソ(ホワイトライ)」(エイプリルフール時のブログ参照)ならいくらでも言いますよね。


    【土曜日】

    昼間:リベルテマンドリンアンサンブルの今季初練習
    夜:リベルテ総会


    リベルテの練習なのですが、、、

    寝坊して大遅刻、どころか寝坊して欠席

    してしまいました。

    つまり、「ヤバイ」と思って慌てて練習行ったら、少し早めに終わってしまってたんですよ。

    酷いですな、こりゃ。。。

    自分、まがりなりにも?「パートトップ」なんですよ!?

    まーワタクシとしては、トップって、実はそんなに特別なものとも思っていなかったりもするのですが・・・。←こうした考え方、トップとして無責任だとはワタクシ思いません。むしろトップじゃない人も、トップと同等の責任感を持って演奏に望むべきなのです。

    というかですね、これ、言い訳しますと、

    そもそも今日何時からどこで練習するのかを自分が知ったのが、当日の午後2時!(笑)

    ちなみに起きたのは午後1時半(笑)

    で、メールを開けたら「練習詳細」が入っていたワケです。

    その前の日はブログもお休みしましたが、メールボックスも一度も開けなかったんですよ。
    なにぶん、前夜は2次会まで行って酔い潰れておりましたゆえ。。。

    でも、もしそこでメール開けていれば自分で予定を察知できたので、

    やっぱり自分が悪い

    今回はこんな結論で。

    だってですね、例えば、2日前にもなって練習の詳細がわかっていない時点で自分から積極的に問い合わせるべきだったのです。

    何事も受け身はよくありませんね。

    いや仕事ならまだしも、これは「趣味」あるいは「ライフワーク」ですから、特にそうですね(仕事については、「オレはもらうもん(金)さえもらえればそれ以外何も望まん」という考え方を私はまーったく否定しませんから、受け身の人がいても別にいいとは思う、、、)。

    そうそう、前夜の飲み会でワタクシの上司が言っていた言葉

    「どんなに酔いつぶれても、それを理由に翌日出勤できないなんてことをするヤツはサイテーだ」

    ふむふむ。
    これはある意味では賛成、ある意味では反対したい考え方ですね。

    賛成の理由:むしろ出勤するかどうかだけではなく、翌日に完全なコンディションで仕事できないようなヤツは、酒呑む資格はない、と言ってもいいくらいでは?

    という考え

    反対の理由:そうは言ったってあーた、前夜酒がロクに呑めない人にまでムリヤリ呑ませてたじゃん。それで翌日はちゃんとしろなんて、「パワーハラスメント」(地位を背景とした有形無形の圧力により部下などをいやいや従わせる行為)の相当悲惨な例ではないですか!?

    という考え

    結論:ムリヤリ呑まされた・呑まないといけない雰囲気があったのであれば、翌日出勤できないのは、呑ませたヤツが悪い。でもそういう事実もなく、勝手に呑んだのであれば、呑んだそいつが悪い。

    以上ですね。

    で、金曜日、ワタクシはほぼ自主的に呑んだわけですから(2次会までは半ば強引に付き合わされたけど、振り切って帰ろうと思えば帰れなくもなかった)、それで仕事ではないとは言え、その晩メールチェックを怠り、翌日のマンドリン練習にも響いたというのは、やっぱり私のせいですね。

    さて、そのリベルテも飲み会となりまして、「総会」というのがあったあと、小じゃれたフレンチレストランで立食パーティでした。

    こういう時のリベルテはすごい。

    パワーポイント内臓のPCを持ち込み、スクリーンでリベルテの今年度の活動方針を発表。

    続いてトップ・運営スタッフの紹介などがありました。

    そして立食パーティの雰囲気も洗練された感じのいいお店。

    こういう時、「さっすがKOボーイが多い楽団!」って思ってしまうのは、ワタクシの偏見でしょうか?

    だって、自分がこれまで参加したことのあるどんな楽団でも、こんなにスマートでオシャレな会合はやりませんからねー。

    ここで正式にワタクシ、今年度リベルテでは

    「譜面チームの総括担当者」

    というのを仰せつかることとなりました。

    各パートに1名ずつ配置される譜面担当者を統括する役割。
    一般に「ライブラリアン」と呼ばれる所に近いのでしょうか?

    実は昨年も一度打診を受けて、自分の生活の予定(入院など)が立たないので断ってたんですよね。
    でも、今回は絶対的に断るほどの理由もなく、実は大変そうだけど面白そうというのもあったので、受けてしまいました。

    しかし、大変なのは間違いないので、今後もしかしたらブログの更新頻度あるいは文章量に変化があるかもしれません。

    今日は早速、その1次会の最中にスコア(総譜)を持ってキンコーズへ。

    キンコーズって知ってます?

    印刷とかPCの利用とかができる仮オフィスみたいなお店です。

    そこで延々1時間半・1万円分くらいの印刷をしてたら、すっかり1次会は終わってしまっておりました。
    そのまま帰るのも口惜しいので、当初の予定を変更して2次会も参加してしまいましたとさ(^^;)


    【ただ今のBGM】
    ディヴェルティメント(E.アングロ)(約16分)
    1.Preludio
    2.Tango
    3.Barcarola
    4.Huapango


    明日は来年の第7回“未完成』演奏会のための選曲会です。

    って、フツーに書いてて我ながら驚いてしまったのですが、つい最近できたと思っていたこの“未完成』という楽団、もう7回にもなるのですね~。

    トシ取るわけだ。。。
    って、何でもそっちに持っていくのは、30代にありがちな悪いクセ!

    で、このアングロのディヴェルティメントは、あるメンバーから候補曲として挙げられたもの。

    マンドリンオリジナル曲、つまりマンドリンのために書かれた曲です。

    自分は放っておくと、マンドリンのために書かれた音楽、ほとんど聴かずに過ごしてしまうもので、たまのこういう機会くらいは、じっくり聴いてみようかな、ということで、チャンスをくださった某マンドリンマニア様、どうもありがとうございますm(_ _)m

    で、これ聴いたワタクシの感想ですが、

    骨の髄まで「編曲モノ好き」なワタクシとしましては、

    「これを逆に管弦楽に編曲したらどうだろう?」

    なんて(^^;)

    これこそコロンブスの卵的発想だと思うんですが、いかがでしょうか?

    いや~冗談ではなく、自分はそれくらいのことを管弦楽世界の人に堂々と主張できるくらいのマンドリンオリジナル曲を演奏したいですね。

    マンドリンで弾くことでしか魅力を出せない曲

    そんな曲は本当にあるのでしょうかね?

    ヴァイオリンで
    ピアノで
    エレキギターで

    演奏するのがベストで、それ以外の編成では魅力を損ねる曲がある、とか世の人は言いますが、果たして本当でしょうか?

    ショスタコーヴィチの交響曲第4番の4手ピアノ版というおよそ全うな神経をしてたらやるワケない、ゲテモノ的なCDを聴いて不覚にも感動してしまった経験があります。
    この曲、金管楽器のけたたましい咆哮だとか、ヴァイオリンの鎮痛な表情付けだとか、そういう表現と、ものすごいボリューム感を特徴としていますので、それをピアノ連弾などというシンプルな所に落とし込んでしまって良いの?と思ったんです。
    でも、聴いてみたら、、、めっさ面白いじゃん!w

    つまり、世の人、さらには作曲者本人をも含めて、「この曲はこういう編成で演奏されるべき」なんていう固定観念は全て取っ払ってしまっていいんじゃないの?というのが、僭越ながら最近ワタクシが感じていることです。

    ですので、

    マンドリンで弾くことでしか魅力を出せない曲

    なんて人が言うものは、実のところ、

    マンドリンで弾いたって魅力ないんじゃね?

    と勘ぐってしまうわけです。

    でも、ここで冒頭に戻りますが、このアングロの「ディヴェルティメント」、なかなか面白いですね。
    「メキシコ組曲」で有名な作曲家ですが、こちらがマンドリン界では演奏され尽くしているので、今度はこっち「ディヴェルティメント」が流行るのかもしれません。



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    日記 | 02:42:07| Trackback(0)| Comments(0)
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