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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    アトムの子
    【ただ今のBGM】
    ベートーヴェン:ピアノソナタ第26番「告別」

    フリードリヒ・グルダ(ピアノ)


    リンク先で購入すると、めちゃ安ですね。

    素晴らしい美音のピアニストが奏でるベートーヴェンのピアノソナタ全曲とピアノ協奏曲全曲が、今ならたったの4000円っ!!(テレホンショッピング風に)

    ピアノ弾きではないワタクシとしては、「ピアノソナタ」というジャンル自体、作曲家を問わず非常に疎い分野。
    しかし名曲の宝庫であることも広く知られるこの分野をいつまでも放っておくのは得策ではないと、最近気付き、機会があるごとにCDや生演奏で聴くよう心がけております。

    中でもベートーヴェンについては、実は交響曲よりも弦楽四重奏曲とこのピアノソナタに聴くべき作品がたくさん詰まっているのかな、と思いますね。
    特に後期の弦楽四重奏曲5つは、音楽史上全ての曲の中で、もっとも精神的に気高いものを表現した音楽の1つではないかという気さえしてくる傑作ですが、ピアノソナタにもこれに負けないほどの作品があるのです。


    さてさて、年度当初の仕事攻勢はひと段落しました。

    今の部署に来てからは、3年連続で同じ状態なんですけどね。
    今年は特に酷かったんですよ。

    というのも、ワタクシの現在の業務っていうのは、あまりここで書いたことありませんが、内部管理的な仕事なんですね。

    ある9つのセクションがありまして、それをまとめる仕事。
    なので、その9セクションに対して日々あれこれお願いごとをしたりするんです。
    時には自分の上司に代わって自分が指示を代行したりもします。
    なんて書くと一見エラそうかもしれませんが、単なる小間使いです。

    それで、内部とは言っても、その9セクションが全部同じビルの中にいるわけではないし、今どきは同じビル・同じフロア・さらには同じ部屋の中でさえやり取りをメールで行うことは日常茶飯事なのであります。

    しかし、、、

    最近サーバがダウンスレスレの状態がずっと続いておりまして、メールが読めないんですよ。。

    そこでLANを使い、やり取りの相手とはフォルダへファイルを突っ込んだりして連絡を取り合っているのですが、いかんせんやり取りする書類の量が多いので、これまたなかなか効率良く、かつミスなくやり取りするのが難しいのです。

    そんなこんなで、今の世の中はITがないともはやどうにもならないところまで来ているんだなーということを実感した4月でした。

    職場で同僚とかと、よく、

    「10年前はITの力なんてほとんど活用してなかったんだから、こういう時はやっぱ足で稼ぎ、紙と口頭でやり取りするしかないっしょ~」

    って言い合ってるんですけどね、いやー実際、IT社会になってからの方がやり取りする書類の量が圧倒的に増えてるんですね。

    そりゃそうでしょうね。

    IT化してなかった頃は、今なら「コピー&ペースト」で3秒で済む仕事が、下手したら書き写し作業とかで数時間の仕事だったかもしれないわけですよ。

    当時、今と同じだけの書類をやり取りしていたとは、到底思えないし、実際不可能です。

    現代の仕事量をこなすには、ITの力を借りる他ないのですね。。。

    自分はこんなに毎日ブログ更新しておいて今さらナンなのですが、実は「アナログ人間」だと思っております。
    ですので、ITは「必要悪」という認識なんですよね。
    みんなが使ってるのに自分だけないのは困るけど、もし地球上で誰も使ってないのであれば、それはそれでそういうモンだと昭和の人たちの如く当たり前に過ごせてしまうわけです。

    自分にとってITとは、単なる「一手段」ということを超えて「大好き!!」とかにはなり得ないです。

    ここでIT化についての問題提起とちょっと絡めて漫画の話でも。

    手塚治の名作「鉄腕アトム」のオマージュ作品の「PLUTO」っていう漫画が今、かなりの反響を呼んでいます。
    というのも描いた人が「YAWARA!」とか「MONSTER」の浦沢直樹ですからね。
    面白くない筈がないという感じです。

    少年少女向けの活劇だった「鉄腕アトム」を、「機械化とは何か?」といった社会問題にまで落とし込んだシリアスな作品になっています。
    それでいて、どこかやはり今でも少年少女活劇っぽい無邪気な要素もちゃんとどこかに残すあたり、同じ作家の「20世紀少年」で培った手法なのでしょうか?

    いずれにしましても、浦沢直樹作品、もしまだ1作も触れたことがない!って方いらっしゃいましたら、めちゃオススメですので、ぜひ一度お読みになってください~。

    ちなみに自分は、今、新刊が発売されると必ず購入して読む漫画は

    ・20世紀少年
    ・PLUTO
    ・のだめカンタービレ


    この3作品だけです(3つとも超ベストセラー。すげーミーハーですね^^;)
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    日記 | 02:11:12| Trackback(0)| Comments(2)
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