■PROFILE

タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
  • RSS
  • ■RECENT ENTRIES
    ■CATEGORY
    ■ARCHIVES
    ■RECENT COMMENTS
    ■RECENT TRACKBACKS
    ■LINKS
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スポンサー広告 | --:--:--| Trackback(-)| Comments(-)
    野球をす~るならこ~ゆ~具合に
    諸事情によりカラダが悲鳴を上げておりますので、昨日のお休みに続いて本日のブログは携帯での更新とさせてください。

    カラダが悲鳴の原因。
    一つは、久々に大学のマンドリンの先輩たちに高田馬場界隈で飲み回されたってことがあります。
    なにせ自分これが実に3週間ぶりのアルコール摂取!だったもんですから、ちょいと飲んだくれただけでも足腰フラフラ頭ガンガン…。

    そして二つ目。

    今日の昼間、職場対抗の野球大会なるものがあり、急に駆り出されてしまったら重度の筋肉痛と疲労困憊状態なんです(情けない…)。

    ヨーロッパの女性が、日本人男性にしてほしくない会話

    3位 野球の話
    2位 会社の話
    1位 会社で野球をした話

    世界各国の民族性をネタにした「エスニックジョーク」というジャンルの小咄がありますが、これもその一つ。

    欧州ではマイナーな野球というものへの抵抗感。しかしそれと同じかそれ以上に耐えられないのは日本人の「カイシャ人間」体質だという、なかなか手厳しいジョークです。
    これジョークというよりは風刺なので大事なのは笑えるかどうかじゃなく、「ナルホドナルホド」と感心できるか否か。その点でこれはきっと合格点ではないかと。

    で、その「カイシャ人間」体質の権化たる悪名高き?「野球大会」。

    昔は出ないなんてとんでもねえ!って風潮だったらしいですが、さすがに今どきはそこまでではなく、ことワタクシに関しては職場の人も「病気」のことを知ってるので、自分のことは最初っからメンバーから外して考えてくれてたんですが、金曜日なってにいきなり、参加することが成り行き上決まってしまいまして。
    野球なんて10年ぶりくらい、そもそもスポーツ自体ここ一年半ほど全くやってなかった(唯一やったのが“未完成』の合宿@岩井海岸でやったフリスビー投げ(^^;))

    こりゃあヤバいと思いまして金曜日の深夜、急遽近所のバッティングセンター行って100球以上も打ち込みました。
    筋肉痛と疲れはそのせいもありますが…。

    実は自分、小学校時代、ソフトボールチームにいて、「2軍のエース」(笑)なる立場だったもんですから、素人草野球クラスなら少々カラダが鈍ってても人並み平均程度はできるかな?なんて思ってましたが、やってみたら全然ダメダメでしたです…。

    チームは4回ゴールド負け(笑)な上、全員に出番与えるよう交代で出たので打席は1打席のみ。
    バッティングセンター(90kmですけど)で確認した右打ちを実践しようっしたら、なんと相手ピッチャーはアンダースローで内角に投げてくる。しかもこの人牽制球はマジでやってくるし、変化球も投げるわで、「ええとこれって親睦を深めるためのお遊びじゃありませんでしたっけ?」と思う間もなく、いともカンタンに打ち取られました。
    結果は…手打ちのセカンドゴロでしたです。

    スポーツやるのは実に一年半ぶり(ていうかそもそもやって良かったのか??)
    野球なんて10年ぶりくらい(この恒例となっている職場企画もこれまでマンドリンの練習やら自分の入院やらと重なっていたんで)

    しかしマンドリンの「聴き専」なんて人はめったにいない(出演者の家族や友人くらい?)のと同様、野球も観戦だけじゃわからない爽快感があったのは確かでした。
    スポンサーサイト


    未分類 | 00:42:59| Trackback(0)| Comments(2)
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。