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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    同点の価値
    アンケートの結果です。

    次のアンケートは、ただ今テーマを考え中です。

    決まりましたらアップします。

    【ズバリ!サッカーワールドカップ2006で優勝する国は?】

    1位 日本 (14票/46.7%)

    2位 ブラジル (8票/26.7%)

    3位 フランス
       その他 (2票/6.7%)
          セルビア・モンテネグロ
          イングランド

    5位 アルゼンチン
       イタリア
       ドイツ
       チェコ(1票/3.3%)


    このブログは日本語で書かれております。
    よって、なかなか外国人の方にとっては敷居が高かったものと思われます。

    つきましては、ワタクシ、公平性を期すため、これからセルビア語を学び、セルビア語ブログを作ることで、広く世界中の人々に訴えかけられるブログを目指そうと決意した次第でござい・・・

    って、へらず口もたいがいにしとけ!!って言われそうなので、ま、これくらいにしときます。
    (でも、セルビア語は本当に少し勉強しますけどね)

    ちなみにワタクシは、もちろん(?)

    チェコ

    に1票です。

    東欧ファンですから。

    先日、ガーナに手ひどい1敗を喫しましたが、グループEは今一番熱いグループですから、まだまだチャンスはあるでしょう~。

    クロアチアやセルビア・モンテネグロも応援してますが、きっと優勝はムリだろってことで、候補から外させていただきました。

    でも、セルビア・モンテネグロにマジで投票していただいた方、いらっしゃるんですよね。
    すいませんでしたね。
    投票されたのは、まだこのチームが1敗もされてない時だったので、恐らくマジな投票だったのでしょう。

    なにせ、このチーム、旧ユーゴの中枢国家ですからね。

    ピクシーことストイコビッチを擁して90年のW杯でベスト8まで行ったんですよ。しかも敗戦時のドイツ戦だって、全然負ける気がしない試合だったのです。
    実は当時15歳のワタクシ、このドイツ-ユーゴスラビア戦の準々決勝が人生初のW杯TV観戦でした。

    ちなみにこの時の監督は、現JEF千葉監督のオシム。

    「オシムの言葉」を読めば、誰しもがこの人のファンになるはず。



    この監督の言葉は、ウィットと含蓄、そして奥底に見える優しさに溢れていることで有名です。

    旧ユーゴが崩壊し、6つの共和国に分かれた今。
    そのユーゴ最後の監督として民族対立が増す中で深いチームワークを保ち続けた人、
    そして、家族を戦火のサラエボに残した人です。

    そんな凄いチームの流れを汲むセルビア・モンテネグロが先日、アルゼンチンに0-6で惨敗・・・。

    ショックですよね。

    しかも今月3日にモンテネグロが分離独立したばっかり。
    日本政府は16か国目でこのモンテネグロの独立を承認しました。
    遅い!

    セルビアって国は、ボスニアとの情報PR戦争に負けてアメリカ等NATO諸国から「悪の枢軸」(って言葉はまだ当時なかったけど)に祭り上げられて、経済制裁の上に空爆までされたんです。

    この情報PR戦争の一部始終に関する「ドキュメント 戦争広告代理店」という本、今ちょうど読んでる所ですが、興味深い内容です。



    「情報を制する国が勝つ」とはどういうことか―。世界中に衝撃を与え、セルビア非難に向かわせた「民族浄化」報道は、実はアメリカの凄腕PRマンの情報操作によるものだった。国際世論をつくり、誘導する情報戦の実態を圧倒的迫力で描き、講談社ノンフィクション賞・新潮ドキュメント賞をW受賞した傑作。

    国の運命を決定することに、アメリカの広告代理店の戦略が大きな影響を与えてきたことがよくわかります。
    当時ウワサが盛んにあった「セルビア人は強制収容所でナチス並みの残虐行為を働いている」などといったものが、いかに事実無根なでっちあげであるかもわかりました。

    こんなことが許されていいのか!?
    強い怒りを感じます。

    一方、クロアチアも、この旧ユーゴ強力チームの中で多くの中枢選手を出した国家です。

    当時の主力、ボバン選手(98年フランスW杯で日本と当たった時にいましたね)なんて、首都ザグレブの中心街にイタリアンレストランを構えているんですが、この、その名も「レストラン ボバン」で食事した時に自分は、デジカメを盗まれました。。。
    (気付いたのがその後すぐに乗った夜行列車の中だったので、他の所で盗られた可能性もありますが)

    そして、2002年日韓W杯で自分は“某楽団』代表者と一緒に、「クロアチア-エクアドル戦」を横浜まで観に行ってるんですよね。

    この時、ヤツがエクアドルを応援してるのをヨコに自分はクロアチア国旗を広げて応援してましたっけ(恥

    セルビアとモンテネグロには、ワタクシ、この夏行きます。

    クロアチアには2001年9月に行きました。

    そうです、あの『9.11』の時、自分はクロアチアにいました。
    もっとも現地の人は至って平和そうでしたし、帰国して新聞・TV見て、初めてコトの深刻さに気付いた有り様でしたが・・・。
    だからワタクシ、9.11の映像とか、実は今日に至るまでほとんど観てません。

    しかし、クロアチアの人はとても親切でした。
    特にアドリア海沿い、ドブロブニクの人たち。
    この海沿いの街は、「魔女の宅急便」の舞台とも言う説もあるほど、現在でも美しい旧市街が残された街です。

    って、セルビアとクロアチアのことをグダグダ書いてますけど、そもそも今日は一体なにを言いたくて書いたかって言うと、


    恐らく本日、日本人の大多数(?)がモヤモヤとしている、

    「クロアチアと引き分けって、、、どうよ??」

    という問いについて、

    「サッカー大国クロアチアとの引き分け、日本人は誇りに思って良い」

    ってことでさあね。

    2006年時点でこの感想はあまりに回顧的かもしれませんけどね・・・。
    ていうか、そんな考え方は到底受け入れられるわけもないことを百も承知で書いてます。
    早い話が単にクロアチアマンセーなだけです。すいません。

    クロアチアとブラジルが決勝トーナメント行くんなら、まあいいです。
    オーストラリアはイヤです。
    だって、オージービーフ、たんぱく質多いんですもん・・・(デーブ・スペクター並の理由だな)

    さて、最近プロ野球セリーグでは勝率ではなく勝ち数で順位を決めるようになったのですが、こうすると「引き分け=負け」という認識がお互い働くので、後半にものすごいリスクを背負って攻撃しようとするようになったんですね。

    サッカーW杯も「引き分けは両チームとも勝ち点ゼロ」ってしたら、今日みたいな試合の終了直前、どんなことしてでも点取りにいったでしょうにね。
    最後の方、日本、疲れ過ぎです。。。
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    外国ネタ | 01:47:31| Trackback(0)| Comments(2)
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