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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    Me shume pak krip(塩はほんのちょっとで)
    もともと一人旅が大好きで、これまでの人生で恐らく200日近くは一人旅をしている自分ですが、今年の旅は、これまでになかった関門が1つあります。

    それは、昨年来、腎臓を患ってしまったことです。

    今、自分は医師から下記の生活制限を受けています。

    ・深夜残業の禁止
    ・激しい運動の禁止
    ・塩分摂取は1日6gまで(通常の日本人は12~15g摂取)
    ・たんぱく質摂取は1日60gまで(通常の日本人男性は70g以上摂取)

    たんぱく質はともかく、塩分はそこそこ厳しい制限かかってるんです、実は。

    飲み会の日とかだと、朝と昼は相当食べるものに気をつけますし、あと、飲んだ次の朝は「はちみつかけた寒天だけ」とかにしてます。
    ただ、自分の病態は、まだまだ全然マシな部類なので、もしもこの先、進行していってしまうようなことがあると、これが「塩分3g・たんぱく質30g」とかになってしまいます。
    こうなると、もはや街の中で食事を取る(=外食)はまず不可能ですね。
    今でも、コンビニなんかで食事を調達する時は、「味覚」という要素はほぼ諦めざるを得ない状況です。
    ほとんど「成分表示」だけを見て、あとは「おなかいっぱいになれそうかどうか」、それだけを考えて食べ物を購入してます(笑)

    でも、これは食文化に慣れ親しんだ日本だからこそ実行できていることで、海外に行って、この制限した生活ができるのか?

    まして、初めて訪問する旧ユーゴ地域やアルバニアなんていう所で、それができるのか?

    そこで、いくつか手を打つことにしました。

    【作戦1】
    20060720014804


    朝食は毎朝、携帯食にする!

    幸い(?)、自分は朝食なんか出ないような安ホテル(というよりホステルや民宿)にばかり滞在することになると思うので、朝食は↑のような成分のわかっている携帯食にする。
    このへんのものって塩分もたんぱく質もほとんどないので、これで昼と夜にいくぶん余裕ができます。

    【作戦2】
    某コミュニティサイトmi●iの自分が参加しているコミュニティで、現地語で

    「私は腎臓が悪いので塩分を少なめにしてほしい」

    を何と言うのか、質問をしたんです。

    もうすぐ出発という、今日になって。。。

    そしたら、世の中には親切な方がいらっしゃるもので、アルバニア語での言い方を自分に教えてくださった方がいらっしゃいました!

    Kam problem me veshka.

    (カム プロブレム メ ヴェシュカ。腎臓に問題があります。)

    Me shume pak krip

    (メ シュム パク クリプ 塩はほんのちょっとで), ju lutem(ユ ルーテム お願いします).

    腎臓=veshka ヴェシュカ(ブブレックと呼ぶ地方もあります。)
    塩=krip クリプ


    と言うのだそうです。

    昨日、NHK観てたら、インターネットの不正侵入によるクレジットカードの情報読み取り詐欺などという、IT社会の負の側面を告発するドキュメンタリーをやっていて、かなり恐ろしい内容だったんですが、一方でインターネットの世界にいなければ享受できなかった、人の優しさ、親切というものもあることを、今日は改めて感じました。

    やっぱりネットはもうやめらんないですね。。。

    でも、今回の旅の間は、(たぶん)、ネット世界から完全に姿を消すと思います。
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    健康 | 01:58:30| Trackback(0)| Comments(0)
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