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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    その後の顛末
    画像は本日の東京湾の花火大会から携帯カメラで撮ったもの。

    最近の花火、カラフルでユニークなの増えません?
    金とか緑とか紫とか。
    形も、ハート型とかスマイルとかいろいろ。

    自分が子供の頃(ええと7~8年前かな、と。←お約束ボケ)は花火の色なんて3色くらいしかなかったような気がします。

    【前回までのあらすじ】終電を逃し巨大なマンドセロなる楽器を抱えたまま渋谷の漫画喫茶でブログ更新をしたタテラッツィ@午前3時であったが…。

    このまま漫画喫茶で朝まで居眠りしてその足でリベルテの練習@目黒へ行く予定も、午前4時近くなって、やはり布団の中で眠りたくなり、カプセルホテルへ。
    だってリベルテは9時17時みっちり練習ですからね…。

    いや~、カプセルホテルって初めて行ったんですが、快適ですね~。

    もっと不潔でシャワーも何もなく布団だけの所に潜り込んで寝返りも満足に打てないような、そんな所を想像してたんですが、広いジヤグジーバスはあるわアメニティもビジネスホテル並みだわで、全く不満はなかったですね~。

    国境で手荒く起こされる東欧諸国の夜行バスや夜行列車、サラエボのダニだらけのユース、アルメニアの出稼ぎ労働者たちと相部屋の汚い民家(1泊たったの3ドル)での3連泊、モロッコでビルの屋上やら砂漠の砂の中で星を見ながら眠った経験、そんなのに比べるまでもなく、ここは天国でしたね。

    普通に海外の一般的な安宿より遙かに快適でありました。

    さすがは日本。

    こんなことならもっと早くからカプセルホテル使っておくんでした(笑

    朝8時20分にゆっくりと起床し、9時からのリベルテ練習@目黒へ向かいます。

    時間にルーズな自分としては珍しくM月君と同時に練習場一番乗りでした。

    私はどっちかと言うと人を待つのが嫌いで、早く着き過ぎたらどっか寄り道してでも集合時間ギリギリまで顔は出さない主義を旨として3×年生きてきたワケですけど(←サイテー)、早く到着することで持てる心の余裕や軽い優越感もなかなか捨てたもんじゃないってことを今日学びました。
    これを以て自分の行動様式全般がどう変わるか、結果は発送を以て換えさせていただきますよ、としか言いようないっすけどね~。

    さて今年のリベルテは昨年にも増して難易度が高いです。

    特に「四季」

    この曲の中には物理的に今自分が持ち合わせている技術では弾き切れない箇所がいくつかあったりします。

    が、一応私はマンドセロのパートトップなので、「できんわい、んなもん!」というスタンスを取ることは道義的にも現実的にも個人的にも許されるハズがないわけで、これが今年、私をリベルテに相当なウェイトを置いて取り組ませている大きな要因となっています。

    今週、自分はかなりの時間、個人練習をすることができまして、そのことにより7月の旅ボケもある程度は取れていましたが、旅云々以前のもともとからして、特にこの「四季」はあまり弾けてなかったもんですから、
    不安だらけで練習に臨んでいるわけですよ。

    正直に言って、最近のワタクシ、リベルテの練習行く時は、ソロの途中で完全に止まってしまいダイヒンシュクを買う、そんな妄想と必死に闘いながら、何とか万勇を奮い立たせて練習場に顔を出しているような、そんなチキンな状況です。楽天的な自分としては珍しいことかもしれませんね。

    でも今日は、課題はそこかしこにあれども、思いの他、進歩の方を多く感じることができました。

    むしろヤバいのは2部の特に「三角帽子」ですね。
    自分だけでなく全体的にヤバい状況なんですが、まだ曲を理解していないで弾いてることが一番の問題でありましょう。
    曲の全体像が見えていない状態だと、あたかも霧の中の道をナビも地図もなく走っている車のように、心もとないです。目の前50メートル先が、直線道路なのか、あるいはいきなり崖っぷちなのか、わからずに、取りあえず今、自分のいる地点がアスファルトの50キロ制限の道路だってことくらいしか知らずに演奏をしている。なので、突発的なテンポ操作やリズムパターンの変化があった時、予測できてないもんですから、反射神経だけで反応せざるを得ない。
    大体、曲を知ろうともせず、ただがむしゃらに弾いたらこういう展開になるはずです。
    あとは反応神経の有無が勝負を決するという、極めて非芸術的なスポーティブな展開が待ち受けるのみです。

    というわけで、本日最大の課題。

    「三角帽子」を理解しましょう

    抽象的ですが、ここで言う理解とは、曲の背景から構成などの全てを含みます。
    さて、17時に練習場から出た後、今度は“未完成』な人たちと、東京湾の花火大会へ行ってきました。

    大学同期の腐れ縁、蛤の企画。

    場所は超特等席!

    こんなすごい所に打ち上げ開始40分前に到着した自分…。いろんな方面に向かって(含むメッカ)土下座せねばなりますまい<(_ _)>

    花火はヤッパリいいっすね~。

    前日からのムチャでこの頃カラダはもうボロボロでしたが…(花火の真っ最中に居眠りしていた某H君を、自分を含む皆が「花火大会中に寝るなんて!」ってことで、からかってましたが、実は自分もかなりヤバかった。少し頭がフネ漕いでたはず…)

    一年一花火大会

    これはちょうど飽きなくていいペースなのかなと思いますね。

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    未分類 | 23:58:43| Trackback(0)| Comments(0)
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