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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    ダスト
    今日は終戦記念日でしたが、その2日前、ある闘いが終わりました。

    もちろん、我らがタイガースの今シーズンの闘いことですよ。

    宿敵・中日にまさかの3連敗。
    まあ、元々名古屋ドームでの相性の悪さ・前節の横浜戦での世紀の大誤審と矢野の出場停止・守護神藤川球児の離脱と悪い材料だらけですから、勝てるイメージは正直なかったです。

    とか言ってる自分はその3連敗の間というもの、3日3晩、外でアルコール漬けだったわけで、試合なんざニュースでさえ観ちゃいないのですが…(ただ例の「世紀の大誤審」はリアルタイムで観ていた)。

    同い年だけのタメ飲みやら、

    終電亡くすことになるオフ会やら、

    東京湾花火やら

    そんなんで。

    実はまだ携帯での更新です。

    ネットには明日か明後日繋げる見込み。
    こないだマケドニアでエキストラ出演したマンチェフスキー監督の前回作「ダスト」のDVDを観ました。

    詳しい感想はまた追って書きますが、

    「人は自らの死をどのようにして迎い入れるか」

    というテーマが重くのしかかる、そういう映画。

    過去のマケドニアと現代のニューヨーク。

    時空が飛びまくります。

    現代ニューヨークで自分の安アパートに忍び込んで来た強盗を逆に脅し付け、残り少ない命を削ってまでして昔語りをする謎の老女。
    彼女は80年以上も前のマケドニアの回想シーンの中で一体何者だったのか?

    いがみ合うガンマンの兄弟。

    残忍なトルコ兵と、独立戦争をするマケドニア人。
    傭兵的なガンマン兄弟。
    美しい娘。

    この物語がもし、瀕死の老女によって語られることがなかったら、この世から永遠に消し忘れ去られたに違いないです。
    その風化作業に抗い小国マケドニアにまつわる何らかの足跡を残すことへの意味を見いだしたマンチェフスキー監督。

    ハードボイルドなのに映像が詩的。
    エキゾチックでさえある。

    この、西部劇と東欧の民俗叙事詩の美しき融合体の虜になりそうです。

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    未分類 | 01:09:36| Trackback(0)| Comments(0)
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