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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    My Best Day of 2006
    前回のエントリーに、「明日はご機嫌ナナメかも」などと、一方的に物騒なことを通告した身勝手な私でしたが、結局、どうだったかと言いますと、

    めちゃくちゃご機嫌

    でした(笑)

    某楽団の“小演奏会』、これは疲れましたね、正直。
    (疲れてる証拠に“』の場所がずれてます)

    でも、これでもか!ってくらい楽しかった。

    口の周りだけじゃなくて、ちゃんと顔全体で笑っていた時間が多い、そんな一日だった気がします。
    (別にそれは某「コミックバンド」の出番の時だけではありません)

    もしかしたら、この日が自分にとって、2006年で一番楽しい1日だったかも

    いや、ほんとにそうかもですね。

    打ち上げのフランス料理(昨年のレサンクの打ち上げと同じお店)も相変わらずナイスなお店でしたし。

    今後、これを上回るほどの日が12月までに何日もやってくることを望みますが。

    しかしその代わり、月曜日の本日、疲れがド~っとやって来まして、仕事は事実上開店休業状態ムリのないようにやっていました。

    疲れて来ると自分の場合(ていうか皆さんそうかもしれませんが)、他人とコミュニケーション取ってる時に、余裕がなくなっていることに気付きます。
    普段なら視界が110度くらいあるとして、疲れてる時って、70度とか60度くらいしかない感じで、周囲の人の雑談とか業務連絡とかにも普段なら首をツッコミ勝ちな自分なのですが(←ヒマ人?いえいえ、自分、業務連絡を司るお仕事をしているものですから、これは鳥獣用じゃなかった超重要なタスクの1つなんです)、今日は非常におとなしくPCにかぶりついて仕事しておりました。

    それから、「女性には優しくしなさい」とじいちゃん@母方から遺言を受けたワタクシとしては、女性にはいかなる時も紳士的に接しているつもりでありますが(いや、ホントですって!“某楽団』の女性陣にはウソコケ!!って言われそうですが。。もっとも、我がじいちゃん@母方はまだまだピンピンしてるんですけどね)、それでも今日、仕事中なんかは女性だろうがなんだろうが、ちっともまともに応対する余裕がなかったです。

    今度、プレゼン的なものを一緒にする予定の、自分より5つくらい年長のお姉様が同じ階の3つ先の部署にいるんですが、その人が今日の夕方、自分の席の所にやってきて、

    「ねえ、タテラッツィ君、明後日のことで相談したいんだけどさぁ~」

    なんておっしゃるんですね。

    そんな時、いつもだったら、最上級の応接態勢で対峙して、お茶かコーヒーの1つ2つくらい淹れて差し上げるワタクシめでありますが、こと今日に関しては、全然身が入らないんです。

    「ねえ、ちょっと!ワタシの話、聞いてるの!?」

    って、いつ怒られやしないかとヒヤヒヤもんでした。。。

    さて、そんな話はいいとして、その前の日曜日(27日)です。

    午前中 リベルテのアンサンブル練習

    「四季」(ヴィヴァルディ)全部をやるという暴挙冒険です。

    毎回、練習の度に課題をいくつも発見するのですが、今日気付いたことで一番大きかったことは、

    「メトロノームでばかり練習してちゃダメだ」

    ってことでした。

    「四季」って、要するに「ヴァイオリン協奏曲」なんですが、このヴァイオリンソロに当たる部分を担当するもち君のソロ、自分たち他パートのソロやトゥッティは、このもち君のソロにいかに上手く付けられるか、それがこの曲の1つの大きなポイントです。

    この「四季」という曲の演奏方法には、大きく分けて、構築的にカッチリと作っていく方法と、標題音楽としてもっとノビノビとやる方法があるらしいのですが、リベルテは明確に後者を志向しています。

    もち君のソロはテンポ操作など、相当自由にやっています。

    ソロの音を覚えていないと全く付け切れない箇所がいくつもあります。

    というわけで、

    【テンポ操作への対処】

    これはとても難しいのですが、絶対にこの秋までにやれるようにならないといけない事項となりました。

    今の自分はさしづめ野球で言えば、

    「直球ならそこそこの球までバットに当てられるようになってきたけど、変化球投げられると、途端にタイミングが合わずに空振り三振する」

    という、片岡篤史(内野手・右投げ左打ち@阪神)みたいな奏者なのです。

    午後 “未完成』小演奏会

    3年連続で同じ会場。あまりにも良い所なので、人気爆発しないよう、場所はナイショです(←いじわる過ぎる)

    ヒントは、「お●△りの原宿」です。

    そういえば、先日、千葉の祭りに出てた屋台で、「原宿クレープ」っていう恥ずかしい名前の店があったな~。実態はただのテ●屋なんですが・・・。

    って、すぐ話がそれる。。。自分が歴史教師だったら、絶対3学期までかけてようやく奈良時代が終わるとか、そういうペースになりそう・・・。

    で、これ、要するに「団内の内輪発表会」なんですが、自分は出番1つだけ。

    しかし、準備とか裏方作業を今回は一手に担った(分担して作業するにも、その機を逸してしまったので)ため、結構気を配りまくりで大変でした。

    事前にやったこと。

    ・出演者の募集をかける
    ・応募してきた団体の演奏順を決め、簡易のプログラムを作る
    ・会場使用可能時間からエントリーされた演奏時間を逆算して開演時間を決定
    ・打ち上げの出欠を取り、店の予約をする
    ・休憩時間にお茶菓子を出す(レサンクみたいだ←ていうかレサンクがマネしんぼ)当番を決める
    ・当日かかる費用を算出し、会計の人と連絡を取る
    ・司会進行役(代表)に打診
    ・全体合奏用の曲の編曲について編曲者(ぼなぺてぃ氏)に進捗確認


    直前の1週間は連日連夜↑こんなことをやってました。

    で、当日は、それらのことがちゃんとスムーズに運ぶかどうかをずっと気にしながら、他の人の演奏を聴いている感じでした。

    しかし、自分としてはこの日ほど、愉快な気持ちで1日を過ごした日も最近なかった気がします。

    今回は出演者が相当バラエティに富んでいて、レベル的にも過去最高と言って間違いないもので、この楽団が結成7年目にしてますます飛躍しつつあることを実感しました。

    自分たちは、バッハの「音楽の捧げ物」から「トリオ・ソナタ」の第1と第2楽章をやったわけですが、これは、手前味噌でなんですが、予定以上に上手く行ったように思います。

    当初、KMD君(ギターチャンプ)にこの企画を持ちかけた時、彼は自分にはっきりこう言いました。

    「1楽章はともかく2楽章は絶対ムリ!できないよ。」

    でも、バッチリできちゃったもんね~(ぴーす!)

    実は、このアレグロ楽章、参考音源にしていたCD(パイヤール室内管弦楽団)よりも速いテンポでやったんですが、それにちゃんと喰らい付いたメロディパートのお2人方(マンドリン・えりぞうさん、フルート・AKTさん)に大ブラボー!です。

    自分@マンドセロはと言えば、相変わらず、音量のコントロールが上手くないですねえ。
    特にこの曲の場合、ベース音とは言え、ロマン派音楽のような意味での伴奏とは違って、対位法的にメロディに絡んでいく音が多いもんですから、ある程度ちゃんとした音を出さないと!っていう意識でマンドセロを弾いてました。
    でも、聴いてた人に感想を聴くと、どうも「マンドセロがでかすぎ」という声があったようで、要反省ですね。

    どうも自分、マンドリンオケの中で「セロが全然人足りない!!」って環境でばかりやっていたので、「もっと出さないとちっとも聴こえん~」っていう怯えが潜在意識の中にいつもあるようなのです。

    一度でいいから、「マンドセロ10人」とか、そういう環境で演奏をしてみたいもんです(我がマンドセロ最高人数体験は7人ナリ)


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    マンドリン合奏 | 00:39:44| Trackback(0)| Comments(2)
    コメント
    いろいろと・・・
    本当にいろいろとありがとうございましたー!
    当日までの準備、本番の細かいことを、ほとんど先輩にやって頂いて・・あとからかなり反省いたしました(><)

    当日もリベルテさんの練習にしっかり参加してから疲れも見せず(私はもうダメー弾けない~!ってダダこねてましたけど・・)私たちメロディパートを引っ張っていって下さいました。K君と共に心強かったです~!

    また是非ご一緒させて下さいね!Aちゃんも言ってましたよん。
    2006-08-29 火 23:15:28 | URL | えりぞう [編集]
    えりぞうさん
    いやいや、貴方が後から反省する理由なんて、何もないし(笑

    自分は今回、周囲の人に仕事を振るだけの時間的余裕もなくて、それでやむを得ず独断専行でガンガン1人で全部やっちまいました。
    ていうか、裏方ワークって、実は1人で全部やるのが、一番ラクだったりもするのですよ(複数人でやると調整がなにげにメンドイので)

    あの曲、マンドリンには酷なテンポでした。
    あと、通常ならドリン2~3本でもいいくらいなのに、1人でフルートの音量と伍していくのも大変だったと思います。
    自分だったら弾けないのに、えりぞうさんにそれを要求する自分の卑劣さを常に感じていましたよ。
    しかし、えりぞうさんは自己に課す水準が高いから満足してない部分があるんだと思うけど、えりぞうさんのマンドリン、相当評判良かったですからね~。ていうか、なにより自分がそう思いました。

    というわけで、Aさんともども、またよろしく~!
    2006-08-30 水 00:34:09 | URL | タテラッツィ [編集]
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