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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    完全フリー
    今週末は、

    土曜日 仕事・通院・マンドリン・人づきあい・家の事情、いずれもなーんにもない、完全フリーの1日!

    マンドリン関連で課題を抱えている身でナンですが、この日は完全に自分自身だけのために時間を使わせていただく所存でおります~。
    昔っからそうなのですが、こういう日、自分はケータイ電話もわざと、家に置いて出かけることが多いです。
    ケータイが自分の中の束縛に感じるんですよね、こういう時。
    って、急用がある方には申し訳ないのですが、そもそも私の世代、20歳過ぎまでケータイなんて持ってなかった世代ですから、本来、ケータイなんてなきゃないで、問題なく過ごせるはずなのです。
    少なくとも1日くらいは。

    学生時代に、同級生の女のコの実家に電話して、何故か高い確率でお父さんが電話に出て、「あの~、W大学マンドリン楽部のタテラッツィと申しますが、■○子さんいますか?」なんて尋ねる時のあの、ドキドキ感、今どきの若いモンは知らんだろうて・・・と、ちょっと年寄りぶってみたり。

    しかし、なぜ、電話に出てくるお父さんは、必ずと言っていいほど、低めの感情を殺したような声で応対するのでしょうか??(なんか、どこのご家庭でもそうだった気が・・・)

    自分もいずれ、もしも、女の子を持つ父親にでもなったとしたら、「家電(いえでん)」への着信はなくとも、当時の父親の気持ちくらいはわかるようになりますでしょうか・・・?

    日曜日 3楽団の練習がバッティング

    この日、どの楽団の練習に出るかは、実は、既に3か月も前から決めております。
    というのも、今年は所属楽団間で練習日が重なった日の対応を、演奏会エントリー時点から自分の中で決めて臨んでいるのです。

    5月~11月初旬 リベルテ最優先
    11月初旬以降 “未完成』最優先

    それ以外の楽団は、その間に時間を確保できた場合のみ参加


    このルールは、私の内部ルールですので、他人の皆様にとっては、頭に来るものだったりするかもしれませんが、かけ持ちをして活動する上では、なにがしかの基準が自己の中に必要なのです。

    特に基準として、

    パートトップであるかどうか

    というのが重要ですね。

    というわけで、今週欠席する楽団の方におかれましては、本当に申し訳ありませんが、ご理解の程、お願いいたしますm(_ _)m



    【ただ今のBGM】
    フォーレ:レクイエム


    ミシェル・コルボ指揮ローザンヌ室内管弦楽団&合唱団

    モツレク(モーツァルトのレクイエム)と2枚組セットで1200円台は超お買い得です。

    フォーレのレクイエムに関しては、これまで5種類くらいの演奏を聴きましたが、今の所はこれがマイベスト。

    次点で同じコルボの少年合唱入りの盤でしょうか。

    ヘレヴェッヘ盤もコルボほどの純度は感じないですが、ときどき聴きたくなりますね。

    チェリビダッケ盤は、ワタクシが未熟なのか、これまで良いと思ったことは一度もありません。

    同様に、名盤の誉れ高いクリュイタンス盤も自分はどうもダメ・・・。
    この曲としては、あまりにも仰々し過ぎるんですよね。
    クリュイタンスでベートーヴェンなんか聴くと、「彼にはフランス音楽がお似合いだよ。ベトにしちゃ薄っぺら過ぎ!」とか思うんですが、「フォーレク」にまで至ると、逆に分厚すぎな気がするという・・・。
    ビゼーとかラヴェルとか、そこらへんが私にとってのクリュイタンスのベストポジションという感じがします。


    【本日の1枚】
    951a6bce5758369f5ce6feaec9c7a449.jpg


    これは今年じゃなくて、2年前にモロッコ行った時に泊まった「ホテル」の写真ですね。
    場所は、メクネスという古都です。

    「ホテル」ったって、ビルの屋上に屋根と毛布があって、世界中からやってきたバックパッカーたちがゴロ寝してるだけという簡素すぎる環境なのですが。
    1泊5USドルでしたね。日本円にして600円くらいって所でしょうか。一応、ビルにいるわけで、治安上、野宿よりは安全です(笑)

    これが私にとって、20代最後の旅だったんですね、今思えば。

    こういう旅は30代ではもはやできまい・・・って思ってましたが、今夏のバルカン旅行も大差ない感じで日々が推移していきましたっけ(笑)

    結局、50代になっても、自分が学生だった頃とおんなじロックを飽きもせずに聴き続けてるオッサンがいるように、旅のスタイルなんてのは、年齢だとか、学生か社会人か、などということよりも、その人間固有の性質に依存する度合いが強いのかもしれません。

    自分だったら、たとえ年収1億稼いでたとしたって、なんちゃらマンドラホテル(正しくはマンダリンホテルでしたか)なんかに優雅に滞在するよか、バックパッカーでドミトリー(ユースホステル)とか泊まってる方が楽しいですもんね。
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    マンドリン合奏 | 00:16:20| Trackback(0)| Comments(2)
    コメント
    先日の小演奏会ではお世話になりました。準備や当日の運営等、大変だったことと思います。おじゃまじゃの演奏もとてもよかったです。バロック以前のものでマンドリンで演奏するとしっくりいく音楽がたくさんありそうですね。タテラッツィさんの選曲を今後も楽しみにしています。
    ところで「ただいまのBGM」のフォーレのレクイエムですが、、、私はあまり何種類もは聴いていないのですが、ボーイズエアクワイアーの演奏もよいですよ。透明感あふれる声によるシンプルな演奏で曲の雰囲気にとてもあっていると感じました。
    (ここからはちょっと宣伝めいて恐縮ですが、、、)そのフォーレのレクイエムを11月に演奏します。とてもお忙しそうなタテラッツィさんなので難しいかもしれませんが、ご興味があれば足をお運びいただけると嬉しいです。
    2006-09-02 土 15:18:59 | URL | S.K [編集]
    S.K様
    こんばんは。
    小演奏会にご参加いただきまして、どうもありがとうございました!
    S.Kさんがどの方なのか、結局、わからず仕舞いで、ご挨拶もできず、大変失礼いたしました。

    さて、ボーイズエアクワイアーの演奏、H松先生のサイトで絶賛されていますね!
    私も、この曲には、小編成で透明感のある演奏の方が(オペラ的なもの・通常のオケ的なものより)相応しいように思いますので、とても興味があります。
    近いうちに、聴いてみたいと思っています。

    フォーレのレクイエム、11月3日なんですよね?
    実は、リベルテという楽団の本番の前日に当たってしまいまして、、、最後の練習日ということで、さすがに聴きに伺ったら、リベルテの方で総スカン食らいそうですので(笑)、今回は泣く泣く聴きに行くのを我慢せざるを得ません。すいません。。。
    再演の機会がありましたら、必ずや馳せ参じたいのですが(あるいは録音があれば出演者の知人経由で聴かせてもらいたいところです)
    2006-09-03 日 01:22:50 | URL | タテラッツィ [編集]
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