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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    アントルモン!その1
    今日はメトロポリタンマンドリンオケでフランス人指揮者フィリップ・アン
    トルモン氏による公開リハーサルでした。
    http://www.musica.co.jp/artist/member85.htm
    ここの団体で指揮をいつもお願いしているプロ指揮者の小出先生のツテで
    実現した企画です。
    メトが出しているCDへの紹介文を書いてもらうためにアントルモン氏へCDを
    聴いてもらった所、マンドリンオケに関心を持たれたそうです。

    そこで、東京女学館(小、中、高)の大きな講堂を借りて、公開リハーサル
    を行うこととなったのでした。

    我々メト団員と今回限り演奏参加を希望した方たちは、朝から昼まで小出先
    生とSZさんの指揮で練習。課題曲のラウ゛ェル「序奏とアレグロ」は、もと
    もとハープの独奏にフルートや弦楽を加えた室内楽編成の10分ほどの曲
    なのですが、これを団員のSZさんはいつものことながら、素晴らしいマンド
    リン曲として編曲されました。アントルモン氏は終了後のレセプションで、
    SZさんのことを何度も「Genius(天才)!」と言ってました。

    俺はと言うと、練習が足りず、速い動きのアルペジオが、かなり適当になっ
    てしまいました(ヴァイオリンならそんなに苦労しない動きなのですが、
    マンドリン系楽器では1つ1つの音を弾くので、とてつもなく難しくなるの
    です)。

    この団体の音はとても好きです。マンドリンの上手い団体って、多くの場合
    ちょっと高音がキンキン言ってしまうんですが、このメトに関しては、そう
    いうことは非常に少ないです。

    オケではジャンジャン鳴り過ぎ、ピアノでは色合いに少しかけるような曲目
    を絶妙に選んでいますね。この眼力は、この団体のように優秀な方々が首脳
    陣にいてこそ、実現できることだと思いました。

    俺の参加してる他の団体では、リベルテの1部でやる小アンサンブルの曲目
    も、そういう配慮がよく行き届いてる感じがします。

    というか、要するに、ラウ゛ェルやドビュッシーって、ピアノよりもオケよ
    りも、マンドリンで演奏した方がより魅力を出せる場合がたくさんあるんで
    すね。
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