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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    2位・3位ってのも十分凄いけども
    この数日で、私が応援しているチーム(人)が惜しくも優勝を逃すという出来事が2件ほど発生していました。

    中日ドラゴンズ、セントラルリーグ優勝決定

    穿った見方をすれば、例の「スパイ疑惑」などある中日(ナゴヤドームでの阪神の連敗ぶりは実力が拮抗したチーム同士としてはいくらなんでも不可解、といった意見がある)ですが、今年については、やはり戦力的に見ても、阪神は正直、分が悪かったか、というような気がしていました。

    先発投手 阪神=中日
    中継ぎ 阪神>>中日
    抑え 中日>>阪神
    打力(長打) 中日>阪神
    打力(短打) 阪神=中日
    走力 阪神=中日
    守備 中日>>阪神


    こんな感じっすかね。
    まあ仕方ないかなあ、と。

    阪神ファン暦26~7年くらい、たしか岡田監督がまだルーキーだった年(1979年)から甲子園球場ライトスタンドで応援してた自分としましては、口惜しくて食事もノドを通らないほどでありますが(ウソ)、まあ仕方ないっす。

    阪神が2年連続でAクラスなのも、実に1985-86年シーズン以来だそうで。

    しかも今年はファンの期待値を遥かに超えたあり得ない追い上げぶり。

    どれだけ凄かったかって言いますと、

    9月7日から10月8日までの間、阪神は中日以外の相手には1敗もしなかった

    んですよ!

    中日と阪神以外の4球団が諦めモードの季節とは言え、1か月単位でこんな驚異的な勝率を残したチームはこれまで存在していたのでしょうか??

    来年に向け、勢いという点では十分に期待を残して今年の阪神タイガースは終戦となりました。

    そういえば、去年はロッテにコテンパンにされて、セリーグ制覇したことなど、11月には誰も語らない空気だった気がします(苦笑)


    次に、去る10月7日(土)に行われた第20回日本マンドリン独奏コンクール本選の結果です(ある所からの引用です)。

    日時:2006年10月7日(土) 17:15開始、19:15演奏終了、20:00審査結果発表
    会場:兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター 大ホール
      審査員(敬称略)
      藤掛廣幸(委員長、作曲家)、岡本一郎(古楽器奏者)、
      木下正紀(マンドリン指導者)、久保田孝(作曲家、指揮者)
      高橋五郎(マンドリン指導者)、平光保(指揮者、作曲家)
      物部一郎(作曲家、吹奏楽指導者)

    順位、演奏者(敬称略、予選出場地区)、伴奏者、自由曲/作曲者
    -----------------------------------------------------------
    1位 平上 元子(関西) 伴奏者:平田 昭浩
     ・ワルソーの想い出/S.ラニエリ
     ・マンドリン協奏曲第1番 第1楽章/R.カラーチェ

    2位 福屋 篤(九州) 伴奏者: 夏川 由紀乃
     ・幻想的ワルツ/E.マルチェリ
     ・ナポリ狂詩曲/R.カラーチェ

    3位 望月 豪(関東) 伴奏者: 鷹羽 弘晃
     ・無窮動/桑原 康雄
     ・カルメン幻想曲/P.de サラサーテ(望月編)

    入選 金山 静(中国) 伴奏者: 平田 昭浩
     ・マンドリンとピアノのための「アダージョとアレグロ」/A.リンチェット
     ・ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調より第2、3楽章/H.ヴィエニャフスキ

    入選 佐古 季暢子(中国) 伴奏者: 久保江 知子
     ・ロンド~ハフナーのセレナーデ/W.A.モーツァルト
     ・マンドリン協奏曲第1番ト長調/C.ムニエル
     ・熊蜂の飛行/N.A.リムスキー・コルサコフ

    入選 上田 穏香(中国) 伴奏者: 大下 さちこ
     ・夜想曲「星空」/R.カラーチェ
     ・マンドリン協奏曲ニ長調第3楽章/S.ラニエリ


    -----------------------------------------------------------------

    というわけで、リベルテ代表を務める望月君は残念ながら(ご本人もサイト上でそう書いているので、そう言って良いですよね?)前回19回に続いて3位でした。
    1位の方との点差はほとんど付かなかったそうで、非常に惜しいですね。

    望月君がどれだけの力を持っているのかについては、同じ楽団で毎週のようにやらせてもらっているので、よく存じ上げているつもりですが、彼がその力量を維持・発展させようとしていく、その生き様がこれまた常人離れしています。

    個人情報なのであまり詳細にご紹介しちゃいけないように思いますんで抽象的に書きますが、

    ・仕事(やそれに付随するあれこれ)
    ・独奏
    ・合奏
    ・新婚生活
    ・その他(これは私はよく知りませんが、音楽以外の趣味とか友だちと酒呑んだりとか、彼も人の子、いろいろあるのではないかと)

    それらの両立のさせ方がハンパないんですね。

    バイタリティ

    っていう言葉は彼のためにあるようなものです。

    いつも自分は、彼がいつか体を壊してしまわないか、ということがとても心配でして、まだ若いので今のうちは大丈夫かもしれませんが、老婆心ながら、健康にだけは常に気を配っていてもらいたいと思います。

    なお、同じ独奏コンクールに出場していた私の大学の後輩・Hさんは、2次予選進出だったそうですが、本選には進めなかったようです。
    彼女もまた、とても強いバイタリティの持ち主とお見受けする人です。
    そういえば彼女も楽団(という言い方でいいのかどうか)を主宰していますね。
    他のどんな楽団見てても思いますが、楽団1つ主宰するのって、相当なエネルギーを使いますもんね。

    そのほか、同じ日に、第1回大阪国際マンドリンコンクールの入選者コンサートが東京であったり、次の日には大阪で作曲部門のコンクールがあったりと、ずいぶんマンドリン界は活発な週末だったようです。

    しかし私はそれらの催しを見聞すること一切叶わず、

    職場旅行+リベルテ練習

    という地道な3連休であったことは、既に紹介済み。

    ちなみに今週末は、

    土曜日はリベルテの練習
    日曜日は休日出勤(半年以上前から決定済み)

    です。

    11月4日までは、趣味的なことに時間を割くことは出来そうにないですね。まあ仕方ないです。

    11月第2週以降の土日は、この時期、仕事も落ち着いている筈なので、相当はちゃけた生活をしてやろうと、今から画策していまして、密かにそれが今の日常の一番の楽しみだったりします。

    9~10月にかけてそこそこストイックに生活している自分へのご褒美に、どこかに紅葉でも観に行きたいもんです。

    それも、車じゃなくてブルートレインとかに乗って(笑)

    「これぞ旅!」って感じの醍醐味がある旅をしたい今日この頃です。
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    マンドリン合奏 | 23:37:45| Trackback(0)| Comments(0)
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