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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    過去の残像
    やっぱりイナバ。4万人飛んでも大丈夫!

    ってなわけで、4万人が飛び踊り、球場全体が揺れまくった札幌ドームで稲葉がダメ押しの3ランを放ち、日本シリーズ3戦目は決着あったようです。

    これで日ハムの2勝、中日の1勝ですか。

    自分は当然(?)日ハムを応援しているわけで(阪神ファンで中日を応援する人はそういないでしょう)、まあ、嬉しいつったら嬉しかったですね。

    あとは、まあなんちゅーか、新庄の人生がうまくデキすぎていることに嫉妬するかどうか、というその問題だけのような気がします。

    新庄や小笠原や立浪、福留、岩瀬などがいるにも関わらず、北海道と中京地区以外の日本ではほとんど無視に近い扱いの本年の日シリですが、そもそも野球好きとしましては、十分に面白いんですよね。といっても試合はほとんど観れてませんけど。



    それでは恒例の告知です。

    リベルテ The 3rd Concert

    2006年11月4日(土) 
    開場 13:30 開演 14:00(注:今回は昼間公演です!)

    第一生命ホール (都営大江戸線勝どき駅 晴海トリトンスクエア内)
    一般前売 2,000円 一般当日 2,500円 学生 1,000円

    リベルテ マンドリンアンサンブル
    ・協奏曲集「四季」(Antonio Vivaldi)
      独奏:望月豪(第19回全日本マンドリン独奏コンクール第3位)

    リベルテ マンドリンオーケストラ
    客演指揮:岡田司
    ・狂詩曲「スペイン」(Alexis-Emmanuel Chabrier)
    ・カルメン幻想曲(Pablo de Sarasate)
      独奏:望月豪
    ・バレエ組曲「三角帽子」(Manuel de Falla)


    以上、よろしくお願いしますm(_ _)m

    ご来場いただける方、私との面識の有無を問わず、メールtateccho以下あっとまーくyahoo.co.jpへどぞ~。チケットを当日受付にてご用意いたします!(値段はイスラム商人らしく?応相談ということでご了承ください~)


    【ただ今のBGM】
    ピアノ四重奏曲第1番 作品25(ブラームス)

    ルーヴィンシュタイン(ピアノ)グァルネリ四重奏団


    昨年のリベルテマンドリンオーケストラのメインプロは上記曲目(ブラームスのピアノ四重奏曲第1番)でした。

    今度、11月4日に来場してくださるお客様の身になって考えてみますと、昨年いらしてくださったお客様にとっての「リベルテ」とは、この曲だとか、あるいは「くるみ割り人形」だとか、一昨年の「チャイ弦」(チャイコフスキーの弦楽セレナード)なんかがイメージとして喚起される所なのではないかな?なんてことを一人想像しています。

    もっとも「リベルテ」という楽団名で特定の曲を想起する人は少ないかもしれませんけれどもね。
    望月君だとか他のメンバーに知り合いのいる方はその人のことだとか、あとは演奏のイメージ(1部アンサンブルの指揮なしの場面だとか2部の岡田司先生のイメージ)、そんなものが浮かんでくるのかもしれません。

    あるいは、ある方がおっしゃっていたことの受け売りになっちゃいますが、

    「うちの楽団は名シェフ集団なので、どんな素材(曲)だろうが関係なし。きちんといい感じに裁いてみせます!」

    っていう演奏至上主義的考え方もあるかもしれません(リベルテの選曲はある意味独特なので、そういう感じにはならないとも思いますけれども)。

    しかし今年の「四季」(ヴィヴァルディ)だとか「三角帽子」(ファリャ)なんかは、昨年までの曲目とは結構違う感じかもしれません。

    まず「バロック」っていうもの自体がリベルテでは初挑戦です(もっともあまりバロックの形式的なことにとらわれず、「自由に(リベルテ)」やってますけど)。

    2部については、スペイン物(風)プロということで、これまでになく色彩感覚があるというか、これまでのリベルテとは結構違う感じがあるかもしれませんね。

    第1回の「チャイ弦」、第2回の「ピアノ四重奏曲」は、弾いてる方も聴いてる方も、お腹いっぱいの音楽でした。
    情念渦巻く音楽を、汗だくになって弾き、曲とともに精魂尽き果てる、みたいな感じでした。
    でも今回の最後の曲「三角帽子」は、リズムの妙だとか音量変化だとか、とにかくメリハリを付けてパリっと聴かせるタイプの曲ですから、全く違いますね。

    だからこそ、今回の方が厳しい耳にさらされる面もあるんじゃないか?という気もしています。

    「おれたち、こんな凄い曲を一生懸命弾きました。だ・か・ら、褒めてちょ(はぁと)」

    みたいな作戦は通用しにくいです、今回のオケ曲。

    で、今回はワケあって個人的には練習量の7~8割くらいを一部のアンサンブルでやる「四季」に割いてしまっているので、最近になって2部の方がずいぶん心配になってきました。

    ちなみに今度の日曜日、11月4日の演奏会2部曲の一部分を某上州地方の空っ風吹きすさぶ県庁所在地まで出張して演奏するとかしないとか。お近くの方、出張意欲ある方はよろしければ是非いらしてください~m(_ _)m

    詳細はコチラのリンク先をばどぞ。なぜかリベルテの名がありませんが・・・。
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    マンドリン合奏 | 02:18:49| Trackback(0)| Comments(0)
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