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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    タテラッツィの奇行
    【ただ今のBGM】
    「ワルキューレの騎行」(ワーグナー)

    ショルティ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団


    ウソです。

    本当はテレビ朝日系列「アメトーク」っつう死ぬほどくだらな面白いTVを観てたり。

    すみません、ガン●ムトークやってたら、全国の30代男性は、その時なにをしていたとしても、中断して聴き入らなければなりませんのですよ~。

    さて、昨日はブログを更新しませんでした。

    で、何をしてたかと言いますと、

    突然の気まぐれで、職場から家まで徒歩で帰ってみた

    んです(笑)

    え??





















    ですって?まぁ失礼な!(笑)

    いやまあね、ふつうしないですよね。。。

    それに、普段なら電車に乗ってる時間ってわずか20分ほどなんですが、昨日は、4時間以上もかかりましたよ。

    終電なくなりましたが、電車乗らずに帰ったので、関係なかったですけど(笑)

    いやでも、一度これやってみたかったんですよね。

    そういや大学の時は、ママチャリで行くっていうのを一度だけやってみたことありましたっけ。
    当時住んでいた東京都大田区から大学のある東京都新宿区まで。
    あれはせいぜい片道1時間半くらいでした。

    それが今回は、4時間ですからね。

    しかも仕事を終えた後。

    自分、ごくたまにではありますが、放浪したくなる時があります。

    突然、何かから開放された瞬間ですね。その区切りとして。

    受験
    就職活動
    演奏会
    恋愛
    資格試験
    その他重要懸案事項

    そんなものに一区切りが付いた後、自分は一人旅に出たくなるんです。

    いや、別に

    「あいつ、受験も試験も演奏会もない時に一人旅したぞ!さては、、、失恋??」

    とか勘ぐってくれなくてもいいですから(笑)

    そうじゃなくても、基本的に「一人旅」はいつだって好きなんですけど、特に上記のような瞬間に欲求が倍増するっていう話です。

    しかも今回は「演奏会終わった!」っていうことですしね。

    でも今回の区切りでは、都合により、一人旅はできなさそうなんです。

    時間的にも予算的にも。

    一応来週の週末、複数人で旅をする予定はあるんですけれども、それは普通に楽しいけれども、今書こうとしているタイプの自分の精神的営みには、特段影響を与えることがないものなんです(くどいようですが、楽しみなことは間違いないんですけどね)。

    どうして自分がこういうことを欲するのか、わかりませんが、簡単に言えば、自分の性格が、内向的なものと社交的なものが同居し、せめぎあっているから、なのかもしれません。

    そんなに自分、篭る性格だとも思いませんけれども、でも、1人でどこかに出かけるのは大好きなんですよね。家で1人で過ごすのも好きですけど、それはただのグータラなのかもしれんです。「プリごろ太」なんでしょう、きっと。

    で今回、一人旅の代償行為として自分を納得させるだけのパンチ力を持っていたのが、この

    「家まで徒歩で帰ってみる」

    です。

    すっごい疲れましたけど。

    帰ったらもうとっくに午前様で、PC立ち上げる元気もなく、背広を脱ぎ捨ててバタンキューでしたが。。。

    でも、なかなか得がたいいい経験をしました。

    普段、電車から見ている風景があります。

    まあいつもは本や新聞読んでたり、ケータイ眺めてたりして、風景なんてそんなにしょっちゅう見てはいないですけれども。

    それでも同じ通勤ルートを何年もこなしてますと、

    「あーあの辺りの街並みは散歩するのに良さそうだな」

    とか、

    「あー、あの神社、ちょっと雰囲気あっていいな」

    とか、

    ぼんやりとではありますが、思うことがあります。

    しかし、時速80-90キロで通過していては、そういう思索に耽るのも、ほんの一瞬です。

    数秒後には別の風景が現れていて、そして脳内の思索も次々と違うものに変遷していきます。

    でも、歩くっていうのは、もっと物をゆっくり考えられるんですよね。

    電車よりも自転車よりもドライブよりも、歩くスピードでしか考えられないものがある。

    そんな感じがしました。

    立ち止まっている時の永遠性はないけれども、人間にとっては一番負担の少ない自然な速度で時間が経過していく感じ。

    歩くっていうのは、人間の中にある、何か滓のようなものを洗い流す行為なのかもしれません。

    などと、時には詩的に(?)
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    日記 | 01:01:23| Trackback(0)| Comments(2)
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