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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    清里にて
    20061119081555
    清里のペンションに来ています。

    9人の男女で来ています。

    1人は未成年者、8人が成人です。
    未成年者は最近歩けるようになりました。
    クララではありません(なんじゃそら)。
    メンバーのお子さんです。

    大学のマンドリンの後輩が清里で働いていて、会いに行ったんです。

    同窓生だけのメンツ(学年はバラバラだけど)ですが、7年ぶりくらいで顔を合わせる人もいたりします。

    画像は泊まっているペンション(横向きですみません…)。

    朝、新宿西口で集合し、中央道で一路清里へ。

    最初にその後輩のご両親がやっている音楽喫茶へ行きました。

    詳しい事情は知りませんが、脱サラして清里で音楽喫茶を開いたそうです。

    その名も「アマデウス」

    かかっている音楽は、もちろん、モーツァルトです。

    内装は植物と美術品と骨董品を見事に組み合わせた、一種の理想郷。

    素晴らしい音が出てくるステレオに、節度ある落ち着いた選曲のCD群。

    空気が綺麗で夜明けには鹿が出てくる環境で、自分の趣味が遺憾なく発揮された店を経営する。

    こういう生活は憧れですね。時間の流れ方が違う。いや、より正確には、時間が流れていない感じがする。「え~と、これから15時からどこそこで会議で」とかそういうものとは完全に無縁な、ここだけで完結しているかのような世界。

    自分がいつかやってみたい!やれたらいいな、という生活を地で行ってる所を目の当たりにしてきましました。
    いや、本当に羨ましかった。

    それから真冬の花火大会を寒空の下で見てきました。空気が澄んでるせいでしょうか?夏に都会で見るものよりも花火の粒の一つ一つがきめ細かい感じがしました。何だか切れがいい破裂の仕方をしてるような。そしてこれ、オフシーズンのメリットで全国の花火師が集結していたそうで、見たこともないような花火がいっぱい!レベル高かったです。17時半開始ってのも冬ならではですね。
    しかしこの辺り、今の時期でも夜は氷点下になる日もあるそうでして、既に東京近郊の真冬と同じくらいな感じでした。なので見てる皆さん(人混みにならない程度のささやかな人出ですが)、温かい飲み物や食べ物同伴で見ていました。焚き火も何カ所かでやっていました。

    それから清里って清泉寮を筆頭に、食のレベルが高い!

    食事制限をとりあえず今週末だけ解除して、堪能しております(笑)。

    自分、一人旅とか職場旅行とかはあるけど、こういう仲間旅行ってのは久々で、なかなか新鮮なものです。というか、もう10年くらいも前から知っている人ばかりなので、ラクチンでいいです。
    うん、こういうのもいいもんですね。
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    未分類 | 08:15:55| Trackback(0)| Comments(2)
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