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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    なすぼー
    サラリーマンは~気楽な稼業と~来たぁもんだ♪

    っていうCMソングがかつてあったように記憶しておりますが、ほんとにそうで、特に顕著な働きをした者でなくとも一定額のボーナスがもらえちゃったりするわけですよね。

    もっとも、日本語で日本人に向けて「ボーナスってのはさぁ~」なんて語ろうにも、近年では、外資系・ベンチャー・中小企業・大企業・官公庁などなどで賞与のあり方もまちまちのようで、川柳でも読むような感覚で茶化したとしても、幅広い層からの共感を得ることが難しい時代になったようです。

    具体的には、業績連動型賞与とか職務の成果に連動した賞与体系(Performance Bonus)の部分を固定賞与(Fixed Bonus)よりも多く取る所も増えているとか言いますね。

    で、これは、規制緩和して公正な自由競争をしようというレガノミクス的社会(80年代の米大統領レーガンが主張した自由競争社会)においてはいいことだと思いますけれども、「年収300万時代を生き抜く方法」でしたっけ?一時期売れたこの本にも書いてありましたように、世のサラリーマンの9割は、残念ながらこの自由競争によって、それより前の時代より不利になってしまうわけですね。もう既に「格差社会」なんて言葉が有名になってるくらい、そのことは顕在化しているようですけれども。

    で、笑うのはヒルズ族とか淘汰の時代に勝者となったカイシャで働いている人だけ。

    業績連動型賞与とか職務の成果に連動した賞与体系(Performance Bonus)って、理念としてはわかります。組織も個人も成果主義ってことですよね。働かざるもの食うべからず、の世界です。

    1億円分の利益をもたらしたA君と1億円分の損失を出したB君でボーナスが同じだったら、A君は、「じゃあもう俺もめんどくせーから、利益なんか出さなくていいや」となってしまいます。

    そこはわかる。

    ただ、今の日本、これは組織にもよるのでしょうけれども、「成果」というのをこうした数字だけでは見ない所も依然として多いのではないでしょうか?

    そもそも営業とかでない限り、数字で成果を計るのは極めて困難ですしね。
    それでも例えば「広報」なら

    「日本人全体のうち、その会社の名前を知っている人の割合」

    という指標を設けて、5年以内に41%から45%にするという目標をあらかじめ立てて、その達成率で広報部門や個人の仕事の成果を計るという方法はありますし、恐らく多くの組織でこうしたことは既に実践もしているかと思いますが、ただ、それって、何らかの偶然だったり、むしろ不祥事による負の知名度アップだったりするかもしれないし、実に曖昧模糊とした指標に過ぎないんですよね。

    だから、仕事の成果というのは、結局、数字だけでない、「上司の所感」といったものが大きくモノを言うことになるんだろうと思います。

    そうなると、そもそも出世したいかどうか、という問題はありますけど、上司の覚えをめでたくするが為のゴマスリ競争が始まるわけです。

    ゴマスリというと、さぞかし悪いことのように聞こえますが、国際基準からしてみれば、日本人サラリーマンの9割以上がある意味でゴマスリだろうと思います。上司に酒を付き合って、お酌して回るって時点でもう既に(私もそんなことは何の躊躇もなくやってますけどね)。

    でも、ゴマスリする人が優遇される競争社会というのは、「悪平等」と言われる「護送船団方式」的平等社会以上に理不尽ですよね。

    だいたい、ゴマすってたって、組織そのものは1円も潤わないわけですしね。

    「仕事が円滑に進む」とか、「日本人は和を重んじる文化伝統があるから」とか言いますし、それは実際にそうであるケースも多々あったりしますが、でも、人間の本旨とでも言うべき所に立ち返って考えてみたら、それって一体ナンぼのもんじゃいっていう気がします。

    まあ自分は、ボーナスがそこそこ貰えれば、それでいいんですけどね(なんだそのテキトーな結論は)

    で、私は?といいますと、はい私もなんとかその恩恵にささやかな額ではありますが、預かりましたよ(ほんとにささやかなんですよね、これがまた。車のローンとかいろいろでかなり飛んでしまう・・・)。

    それでも今日は銀座なんぞに繰り出して、軽くお買い物したりして。

    銀座に行って、飲み屋でもヤマ●でもヤマ▲でも虎屋(羊羹)でも木村屋(あんぱん)でもあけぼの(豆大福)でも三越のデパ地下でも映画館でもない所へ行くなんて、自分的には結構レアですよ。

    まあなんちゅーか、ファッショナブルなお店へ行ったとです。

    実はここんところ、カバンとか服とか、そういうものを結構買っています。

    3年くらい前にもそういう時期があって、ちょうどそれらが一気に消費期限切れになりつつあるというわけですよ。

    いま、職場でパートナー的に一緒に仕事している後輩(女)がいるんですが、彼女なんか見てますとね、まだ20代半ばのクセして、持ってるもんはブランド物などかなり良いもんだらけなんですね。持ち物をいろいろ見てると、グッチだのバーバリーだの、俺でも知ってるわい、ってのが続々。マフラーなんて日によって付けてくるの違うけど、どれもこれもカシミヤっぽいし。車なんか自分と同じマツダなのに、自分より遥かに上位のを持ってるんです(これが一番、先輩として屈辱的・・・)。自分より確実に年収少ないはずなのにね。たぶん、金の使いどころが違うだけなんでしょうけども。

    でも、たぶんその娘は、毎年のように海外行ったり、チケット代5000円超える公演を年に十数本も聴きに行ったり、演奏会の参加費を毎年数楽団に払ったり、合宿費用出したり、CD2000枚以上持ってたり、CDとDVDと書籍だけで6、5畳の長方形の部屋の長い方の壁沿いが埋め尽くされて、さらに溢れかえったりはしてないでしょうからね(苦笑)

    自分の場合、金かけるところがちょっと普通の人と違って、その娘の方がノーマルなんでしょうね。。。

    で、自分も土曜日の銀座を歩いていまして(銀ブラってやつですね)、「そうか、世の人たちはこうして休日を過ごしているのかぁ~!公共施設で楽器弾くのが休日の標準的なスタイルってのは、実は相当異常なんじゃ・・・?」と思ったりしましたよ(ハハハ)。

    買い物していて改めて思ったこと。
    自分は数十万もする高級ブランドの服なんかは興味もないので買わないどころかほとんど見もしないんですが、普通のレベルのものでも、やっぱりある程度値段の張るものは、それなりにいいんですよね、見ていると。

    カバンにしても靴にしても服にしても。当たり前ですけど。

    大体自分のファッションレベルを、情けない話ですが暴露しますと、、、

    高校時代:ジーンズメイト
    大学時代:ユニクロまたは無印良品レベル
    26歳くらいまで:無印良品~GAPレベル
    29歳くらいまで:GAP~コムサイズムレベル
    30歳以降:やっとこさBEAMSとかSHIPSとかUNITED ARROWSとか

    今がようやく普通??でも、今でも別に無印とかも大好きですけどねん♪

    学生さんでも普通にSHIPSとかで買い物しちゃう人はいくらでもいるんだもんなぁ。
    まあ、音楽関係と旅関係がなければ自分だって行けたか・・・(そんな人生はありえませんが)。
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    日記 | 01:46:52| Trackback(0)| Comments(2)
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