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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    ウンコキャッチャー
    【ただ今のBGM】
    Daphne(SQUEEZE)

    アルバム「Ridiculous」(1995)より




    もしかしたら(っていうかこのブログ見てりゃ当たり前かもしれませんが)タテラッツィは音楽と言えばクラシックしか聴いていないのでは?と思われているかもしれません。

    いや実際、ここ数年は、80%くらいクラシックではあるのです。
    しかし、それだけではなく、例えばポップスも聴きます。

    と言っても、ここ数年のは、洋楽もJ-POPもほとんどわからんです。
    自分的にJ-POPのピークは1985-91年頃、洋楽のピークは1991-97年頃だと勝手に思っております。
    (いかんせん、三十路過ぎてますんで、オッ○ンに片足突っ込んだ人間の戯言と思ってご勘弁くだされ)

    大学時代は「音楽の友」や「レコード芸術」と並んで、ほぼ毎号「ロッキングオン」という雑誌もチェックしておりました(意外ですか?)。

    まあもう読むことはないだろうなぁ(遠い目)。

    頭より体が先に動いちゃうくらいの年齢の若者に、ちょっと「クール!」って思わせる何かはある雑誌でしたけどね。
    グダグダしてた自分の学生ライフの空気によくマッチしていたというか。なにせ、CDの批評がみんな村上春樹の文みたいで、結局、そのCDを買うべきなのかどうなのか、わからんのですよ(笑)

    しかし、今思うと、クラシックにありがちな技術論や様式論に過度に偏重した批評なんかよりも、はるかに文学的でオトナな文章なのかもしれません。

    そしてこのSQUEEZEというバンド、当時この雑誌の中ではプチスター扱いでした。

    マンドリンクラブ同学年のギター弾きの男も、当時ずいぶんこのバンドに入れ込んでいて、彼ら(の全員でなく確か一部メンバーだったかと)が来日した時に、東京でたった1回のライブがあった日がちょうどマンドリンの合奏練習日で、しかも演奏会直前だったんですね。
    ずいぶん迷った結果、自分は合奏練習を優先して、ヤツはSQUEEZEのライブに行ったんです。
    そう書くと、自分がさも偉いみたい?ですけど、はっきり言って後悔してます(笑)
    SQUEEZE、その2年後くらいに解散しちゃいましたし。。。

    自分にとってSQUEEZEとは、青春の甘酸っぱい思い出のBGM。

    そう、この【ただ今のBGM】シリーズは、「どこがBGMじゃい?ちゃんと音楽の細部も聴き取ろうと頑張ってるわい!」っていうこともあるわけですが、このSQUEEZEは、まさしく自分の体内(というより胎内)深くに流れ続ける【BGM】なのです。


    いやはや、「寝正月」してるとですね、通常の生活では気付かなかったり、忘れかけてることを、いろいろ思い出しますね。

    ↑のSQUEEZEのCDにしても、部屋の片付けをしている中で「発掘」(笑)されたものですし。

    あとはこの6連休の中で3~4回くらい、愛犬クッキー(♂・ウェリッシュコーギー)の散歩をしたり、家で料理(と言っても全く大したもんじゃないですが)を作ってみたり、なかなかいいお正月でした。

    犬の散歩では、「ウンコキャッチャー」なる技術が求められます。

    つまり、

    折り込みチラシなんかを小さく畳んだものを散歩中携帯しておき、ワンコが「ウンチングスタイル」に入ろうとした瞬間を逃さず、さっとお尻の下にそのチラシを広げて待つ

    という、非常に高度な観察力・俊敏性が要求される、だいたいで言うとD難度くらいのワザです。

    タイトルを見て、某G球団とかの捕手を想像した方もいらっしゃるかもしれませんが、それはとんだ見当違いです。

    箱根駅伝・復路ももちろん(?)観てました。

    順天堂(ツムラ(違)・DS出してる会社(違))は強すぎですね。
    終わってみれば「どこが戦国駅伝じゃい!?」っていう感じでした。

    「山の神」(っていう渾名もすごいな)今井君、どうやら今後はマラソンに挑戦するみたいですね。
    平地のタイムは現状「そこそこ速い」レベルのようですが、あれだけの馬力がある人ですから、そのうち日本を代表するマラソンランナーになる可能性はありそうですよね。

    我が母校は、久々のシード権獲得。無難なレースでした。
    復路って、優勝争いとシード争いと繰り上げスタート、そのいずれかに絡まないと、ほとんど画面に登場しなくなっちゃうんですけどね。
    ま、シード権ギリギリで目立ちまくって、そして破れ続けたここ数年よりははるかにいいんですけど。

    年賀状。
    実は、現状、出し終えた枚数は非常に少ないです。
    年末から着手してた割には。。。
    今回は最初のうち、ちょっと気合入った年賀状作ってたんですが、それでどうも空回りしたようで。慣れないことするからでしょうか。。。
    年賀状って、気合い入れる人とそうでない人のギャップがかなりある気がしますが、去年までの自分は、明らかに後者の典型だったんですね。
    なにせ、昨年はたしか、投函第一号が1月6日くらいでしたから(遅すぎ!)

    今年は12月30日に7枚くらい出しましたが、後で気づいたら、例年いただいてる「常連さん」ですら、漏れまくっていたことに気付き(汗)、今日慌てて追加作成しようと思い立ちました。
    そしたら途中で葉書が切れてしまいまして、ワンコの散歩がてら近所のコンビに行ったんですが、「無地のはもうありません」とのこと。コンビニでこの時期、売れ残ってる柄なんて、全く期待できねー、と思いまして、せめて明日、ロフトか何かで良さげな柄のを買うか、郵便局で無地のを買おうと思います。




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    ブログ | 00:54:12| Trackback(1)| Comments(0)
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