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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    55パーセントのポジティブ
    「55パーセントのポジティブ」

    最近知った言葉です。

    2007年の自分、そんな生き方を志向しております。

    2007年12月31日になって、2006年12月31日よりも気分的にトータルプラスであればそれでいーじゃないか?って思うようになりました。トシのせいなんでしょうか?こういう考え方になってくるというのは・・・。

    これまでは、ややもすれば、95パーセントのポジティブなんてものが理想的なんじゃないか?と思っていたんですよね。

    まあ例えて言えば、

    後先考えないイケイケドンドンなバブル経済

    と、

    環境問題や後世代のことまで考慮した持続可能な社会

    の違いみたいなもので、自分は前者的生き方から後者的生き方へのシフトチェンジを窺っている所なわけです。

    50パーセントだと、何も前に進まなそうで、それもイヤです。

    だからこその55パーセント。

    --------------------------------------------------------

    さて、今日までマンドリンオーケストラ“未完成』の合宿で千葉県南部の岩井海岸へ行っておりました。

    宿は昨年まで5年連続で同じ所でしたが、今年は心機一転、違う所になりました(と言っても、数十メートルしか離れてなく、しかも名前が1文字しか違わないんですが)。

    海の波しぶきが聴こえるほどの所だったので、2日目に海へ散歩に行きましたが、大変な強風でヒドイ目に。

    眼鏡を飛ばされる者・頭髪がバルデラマ(って知らないか)状態になった人、被害続出でした。

    070107_1241~01.jpg


    2泊3日で大体のスケジュールは↓こんな感じ。

    1月6日(土)
    13:30~18:00 合奏練習
    18:00~19:15 夕食・休憩
    19:15~21:00 合奏練習
    21:00~22:45 コンビニへ買出し・軽く飲酒
    22:45~23:00 風呂
    23:00~ 2:00 個人練習(即席アンサンブル練習など)
     2:00~ 2:18 コタツで「一日一善」更新
           2:30 就寝

    1月7日(日)
     8:00       起床・朝食
     8:30~ 9:15 着替え・歯磨き・洗面等々
     9:15~12:00 合奏練習
    12:00~13:15 昼食&暴風の中、海辺を散歩
    13:15~15:00 合奏練習
    15:00~18:00 パート練習
                (スーパーとコンビニへ打ち上げの酒とツマミを買いに)
    18:00~19:00 夕食・休憩
    19:00~21:00 合奏練習
    21:00~ 3:30 宴会
                (コタツを複数並べ、其々のこたつに8人くらい入る異形な宴会^^;)
           3:30 就寝

    1月8日(祝)
     8:00       起床・朝食
     8:30~ 9:15 着替え・歯磨き・洗面等々     
     9:15~12:00 合奏練習(全曲通し)
    12:00~12:30 昼食
    12:30~13:30 片付け・帰宅準備・記念撮影等々
         13:40頃 合宿終了


    とりあえず、明日は「合宿お疲れ様休み」という休暇制度を個人的に創設いたしまして、有給休暇を取ることとしました。

    合宿翌日に仕事を休むの、実はこれが初めて。

    合宿の余韻にゆっくり浸りつつ、明日1日をゆったり過ごそうと思っています(日本の労働者・ウン千万人を一気に敵に回した気がする・・・)

    合宿はそれなりに精一杯駆け抜け、そしてその後、調整もする。

    これは仕事が比較的落ち着いている時にしかできない贅沢なわけですけど。

    これぞ、冒頭に挙げた「55パーセントのポジティブ」ですよ。
    何か全力でやる時は、他のものは少し手を抜く。

    しかし、そう考えると、今度は仕事がクソ忙しい時は、プライベートを少し抑える、ということも必要なのでしょうか?
    (たぶん無理!と今、思った、、、)

    まあ理念と現実は一致するとは限りませんね。

    さて、マンドリンの合宿、一昨年・昨年は年に3つ行きました。

    今年はどうなりますでしょうか。
    (恐らくあと1つ??)

    この“未完成』の合宿は、結成以来、7年連続フル参加です。

    合宿中に、第1回とか第2回演奏会あたりで取り上げた曲の話なんかしてますとね、会話の中にいるうちの何人かから「知らな~い!」って顔されることが多くなりました。

    それもそのはず。
    練習中にふとメンバーの顔を見渡してみますと、ここ2~3年で入った人もいっぱいいます。
    “未完成』の団員数はこの7年間、ほぼ一定して30人台の後半くらいですが、毎年、前年とは5~10人くらいメンバーが変わります。

    忙しかった人がまた出られる状態になって戻ってくるということもありますし、HPやチラシを見たという方だとか、団員の勧誘の成果により新人さんが来ることもあります。あるいは結婚したり就職したり転勤したり資格試験へ挑戦することになったりで、環境が変わり、出られなくなる人、そもそも楽器から足を洗っちゃった人、事情は10人いれば10通りの理由、30人いれば30通りの理由があることでしょう。

    でも今は別にそのことで、
    「メンバーが定着しない楽団」と考えるか、
    「新人さんがよく入ってくる楽団」と考えるか、
    なんていうややこしいことを考察したいわけじゃないんです。
    単に自分が、すっかり古株メンバーという立場になりつつあることを感慨深げに感じ取っているだけのことです。

    初めて社会人の楽団に入ってから7年の歳月が経つんですね。
    (自分が社会人になったのはもっと以前ですが、なにぶん、ブランクがありますもので)

    少しは楽器、上達しましたかね。

    今回の“未完成』の曲については、もう露骨に練習不足でした。
    この合宿では、「いい課題をもらってきた」という感じでした。
    ただ、できてない箇所についても、道筋みたいなものは見えました。
    自分で言うのも何ですが、今回はこれまでになく少ない個人練習時間で、ある程度の所まで作れるようになった、という実感がありますね。
    昨年リベルテでさんざん絞りこんだ成果かもしれません。

    最終日の今日、演奏会本番さながらに、演奏曲順に全曲止めずに通したんです。
    休憩も15分、本番と同じくらいで確保して。

    2日酔いのせいか?「5小節休み」を間違えて「6小節休み」にしてしまったり、、、というバカアホまぬけなミスはありましたものの、総じて「これが本番でも大失敗とは言えない」くらいの演奏は個人的にできた気がします。あと1か月半あることを考えたら上々と言えるかも?しれません。

    実は、私のパートであるマンドセロ、ここん所、自分1人しかいないんですよ。
    カタログスペック上、もう1名いますが、諸事情によりしばらく出席できない状況なんです。

    自分、出す音の音量はたぶんそこそこ大きいと思います。
    1人しかいない、ということを認識して、常に「当社比3~4割増し」くらいの音量で弾いてることもありますが。
    とは言え、やはり1人ではなかなか厳しいです。
    この楽団の指揮者ぼなぺてぃ氏はとても優しいので、「今は1人だから、音量足りてなくても仕方ない」という言い方をしてくれますが、某M団とかだと、そういうことは許されないことですしね(笑)

    つまり、M団では、

    「欠席者がいれば、出席者がその人の音量分を補いなさい」

    という鉄の掟(?)があるんです。

    しかし、音量を2人分弾くというのは、本当に難しい。

    そもそも音量というのは、「1+1=2」ではなく、きちんとうまくハモれば、「1+1=3」「1+1=4」という風に相乗効果が出てくるもの。

    それに、p(ピアノ)の所はいいですが、f(フォルテ)の所で無理に2人分の音量出そうとしたら、変な力を入れることになって、仮に「デシベル」とかのレベルで即物的には2人分の音量が出たとしても、音色はまるで別物になってしまうような気がします。

    1人ではやはり厳しい所はあります。

    というわけで、マンドリンオーケストラ“未完成』のマンドセロパートでは、団員募集中でありますので、どうぞご検討くださいませ!
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    マンドリン合奏 | 22:08:54| Trackback(0)| Comments(0)
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