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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    ユーモア
    【ただ今のBGM】
    イギリス民謡組曲(ヴォーン・ウィリアムス)

    フィードラー指揮ボストンポップス


    前エントリのエッシャー展の感想。
    なんか外ヅラな記述が目立ちましたね。

    最近読んだ何かの本に、

    「あなたはタマネギになりたいか、それとも桃になりたいか、どっちなんだ?」

    と訊かれたという話がありました。

    いわく、

    「タマネギは皮を剥いても剥いても、皮ばかり。最後は真ん中に到達して、何もなくなってしまう。しかい、桃は真ん中にどっしりとした種がある。これが核となっている。人もまた、タマネギではなく桃のように、外ヅラよりも内面を磨いて生きなさい。」

    なんていうお話でした。

    前エントリーでの自分のエッシャー展の感想は、まさにタマネギ的感想でした。
    どんなに長文でも、しっかりとした種が真ん中に備わっているならば、派生する文章もまた、桃の実の部分のように熟してくるんだと思います。

    自分はさんざん「良かった」「良かった」って書いてまして、そして、それは実際に思ったことでもあるのですが、どこをどうしてそう思ったのか?ちょっと考えてみましたら、どうも自分はエッシャーの

    諧謔(ユーモア)

    が好きなのかぁ、ということに気付きました。

    自分は考えてみたら、音楽でも小説でも美術でも映画でも何でも、諧謔性のあるものが好きなのかな?と。
    ちょっとイタズラ小僧っぽいというか。

    エッシャーはユーモア満載でしたからね。架空の動物「でんぐりでんぐり」とか。
    たとえどんなに理知的に造詣が計算されていようと、絵そのものが美しかろうと、エッシャーの騙し絵に潜むユーモアの存在、これこそがこの画家を楽しむコツみたいなものなのかな?と思いました。
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    レビュー | 01:16:37| Trackback(0)| Comments(0)
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