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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

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    内部社会の法理
    今日は「はなきん」ってやつです。
    でもそんなにワクワクしないっすねー。
    最近、考えてみたら、仕事と音楽ばっかりで、ロクに遊んでないですね。
    カラオケ、遊園地、ピクニック(笑)、そーゆーのが最近の俺には欠けて
    ますです。

    というわけで、日常から離れて時事ネタでも。

    シーアイランドでサミットが始まりました。
    中東問題はもちろん最大のテーマの1つです。
    アメリカはもちろんのこと、ヨーロッパも中東問題に関しては独自の指針を
    持っています。
    中東を「民主化」(=非イスラム化)したいアメリカと、それとは一線を
    画した解決法を提唱するヨーロッパという構図です。
    ヨーロッパはイスラエル一辺倒のアメリカを批判してますね。
    ただ、どちらも明確な指針を持っているという点では共通しています。

    それに比べて日本は自衛隊派遣など自分の国のことばかりで、世界をこうし
    ていきたい!っていう理念がないですね。

    日本人の特質として、自分と関係のない大きなカテゴリーの事項には関心を
    持たないという面があるような気がします。よく言う島国根性って奴ですね。

    自衛隊のイラク派遣問題を除けば、人々の目は日頃、イスラムよりも朝鮮半
    島や国内に向いているし。マスコミ界でも「国際ニュースでメシは食えな
    い」という格言まであるらしいですよ。

    そして、これって我々の日常にも浸透した感覚じゃないですかね?
    会社が大事とか言っても、日頃気にするのは社全体の業績じゃなくて自分の
    セクションの売り上げだけだったり(俺の前職が典型的にコレでした)。
    そして、マンドリニストたちも、音楽全体のことよりも、自分のパートや楽
    器のことしか考えなかったりする傾向ってありますよね?

    たしか「内部社会の法理」って言うんでしたよね?
    法律は個々の団体内部のルールまでは制約しないことがあるという法理論。
    (って俺、いちおう法学士、、、)

    日本はまさにこの「内部社会の法理」だらけで、大きな物事の枠組みを骨抜
    きにしてしまっている社会ですよね。

    今の職場もそういう面がたくさんあります。

    自分はちょっと理想主義過ぎるのかもしれませんが、ここらへんのことが、
    非常に気にいらないんですよね。

    せっかく1度しかない人生を生きるんだから、もっと大きな志を持てばいい
    のに!って、実力もないのに思ってしまう生意気な自分です。
    というか、まだまだ俺って若いでしょう?こういう考え方が(笑)
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