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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    白熱、音楽バトル
    このタイトルで書いてあった記事は、都合により削除します。

    コメントの内容は、せっかくいただいた方への配慮として、残しますが、文面と合わない点、どうかご了承ください。

    「一日一善」タテラッツィ
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    音楽全般 | 00:41:59| Trackback(0)| Comments(2)
    コメント
    高い楽器
    高い楽器がなくてもいい音楽はできる。正論ですけどね、
    高い楽器の方が全然楽だよ。
    表現の幅はすごく広がるし、無駄な努力をしなくていいし、
    余計なストレスからも開放されて、楽器を弾くのがより楽しくなる。
    少なくとも私の場合、10万か20万程度の楽器で今と同じレベルの演奏をするのは不可能です。


    演奏会プログラムについては、その楽団の方向性にもよります。
    会場を固定して一般人のリピーターを獲得するためには、
    耳なじみのよい曲をある程度用意する必要があります。

    合奏団の練習中には。
    合奏であれば、全員が同じ方向を向いて音楽する必要があります。
    色んな解釈の人が好き勝手言ってたらいい音楽にはなりません。
    指揮者の解釈に関しては、最大限尊重する必要があります。
    その他、アンサンブル面に関して、お互いに主張したり譲歩したり
    する必要はあるので、ある程度のコミュニケーションは必要だと
    思いますけど。
    2007-01-20 土 01:41:51 | URL | ろ(ry [編集]
    ろ(ryさん
    ろ(ryさん

    コメントありがとうございます。

    ろ(ryさんのご意見、実際に演奏現場に出てみれば、同意できる部分は確かに多いです。
    自分も実際の運用上、ろ(ryさんの書かれていたような立場を取ることも多々あります。

    ただ、その呑みの席で行われていた会話は、もう少し原理主義的な、理想主義的な話で、しかも、「自分だったらこういう楽団をやりたいし、出演したい」という自分視点での会話だったんだと思います。

    社会的に多様な楽団があるのは良いことだとしても、じゃあ自分は一体その中でどういう風にかかわっていくのか?という。
    自分で社会を変えるわけではないですから(変えるくらいの力があれば別ですが)、自分が社会の中のどういうポジションを取るか、という問題なのかもしれません。

    数時間話していたことを全てエッセンスとして文章で再現することは、なかなか難しいのですが(お酒も入ってますから、話も飛びますし、、、笑)

    例えば、

    >演奏会プログラムについては、その楽団の方向性にもよります。
    会場を固定して一般人のリピーターを獲得するためには、
    耳なじみのよい曲をある程度用意する必要があります。

    だったら、「まあそういう楽団もあったっていいけど、オレは出たくないな」とか。
    そういう感じですかねえ。
    別にそんなに感覚だけで話してたわけじゃないんですけどね。
    ただ、この時、明確に区別していたのは、
    「耳なじみのいい曲≠お客さんが知っている曲」
    ということです。
    あまり文章で書くとうまく説明できないのですが、簡単に言うと、「音楽に馴染みない人ほど、却って、自分の知らない曲でも素直に受け入れる傾向がある」ということを自分は日頃から感じているんです。
    もちろん万人がそうであるというわけではないでしょうが。

    練習中の意見は、自分はメトみたいな感じが一番だと思ってるんですよね。
    解釈は指揮者、それはいいんですが、奏者の側にも自発性は必要で、それを表に示すのは、パートトップがするという。
    メトは結構、トップの皆さんが自発性を発揮していますよね。

    じゃあ、「パートトップ=うまい人」か?と言えば、諸条件により、そうとも限らないわけですが(って、これはメトの話でなく、一般論です)、少なくともそこは、その前提を覆したら、楽団として機能はしなくなるから、楽団員誰でもなんでも言っていいとは思わないですが。

    と、いろいろ考察してみましたが、あまりコメントだけでうまく書けない感じがしますので(というか、そもそもインターネットで人と議論すること自体が、結構厳しいと最近感じます)、今度ろ(ryさんとどこかでゆっくりこういう話をしてみたいです。


    2007-01-20 土 10:27:38 | URL | タテラッツィ [編集]
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