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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    見えてきた
    この所、ずっとテンションが落ち気味だったのには、様々な要因があるのですが、一番根本的な原因は、「この先、どうしていけばいいのか、わからなくなってしまった」ということに尽きるのかなあと思っています。
    なにか、目標がなくなってしまったといいますか、ひどい脱力感にここ3か月くらい苛まされていました。

    今日は仕事を早々に引き上げて、一人で蕎麦屋に入り、ずーっと一人で考えていました。
    店を出てから今度は一人でミスドに入り(なんでやねん)、ドーナツ食べながら(笑)さらに熟考。

    全部で3時間近く考えたでしょうか。

    まず、紙の上に、「今、自分がやってみたいと思っていること」を、どんなことでもいいから、書き出してみました。

    48項目ありました。

    “未完成』
    リベルテ

    などといった項目から、

    放浪
    英語の勉強
    ブログの更新(笑)

    なんてことまで。

    そして、挙がった48項目を、今の自分の生活の中で実現可能なもの・ちょっと厳しいもの・不可能なもの、といった具合に分類しました。

    あるいは、どうしても成し遂げたいもの・やってみたい程度のもの・微妙なもの・どうでもいいもの、といった具合にも。

    人に見せるつもりがないので、建前抜きの本音ベースで、自分の心と対話しながら書いていきました。

    そして、それぞれの項目同士で両立できそうなものを繋いでみたり、図式化してみたり。

    あるいは、2007年の自分に必要なもの・2008年に必要なもの・2009年に必要なもの、なんて具合にも。

    そういう作業をしていく中で、自分がいま本当に必要としていることが、少しずつ明らかになってきました。

    書いてみて初めて、「あ、そうか。自分はこういう風になりたいのか」と気付かされますね。

    こんなことするのって、就職活動(シュウカツという単語がなかった世代ですから、略しません!)以来。

    「我究」だの「メンタツ」だのってのに、あれこれ書き込んだ記憶が。
    ああいうのは、なんというか、まあ、意味ないですよね。
    就職活動する時点で初めてあんなこと考えてる時点で既に負け戦確定というか。
    付け焼刃くらいにはなるのかなぁ。
    いずれにしても、最近の就職事情は好転しているようで、羨ましい限り。
    我々の頃は、大手証券会社や銀行までもが倒産していた頃ですから。
    不安というよりはむしろ、日本という国自体を信用していなかった気がする。だから同世代の人たちには当時、外資系が人気あったんでしょう、きっと。愛国心ある人とか、ウチらの世代は相対的に少ないんじゃないかと思いますね。
    大不況・オウム・阪神大震災など、日本という国のシステム、ひいては国民性そのものが信用できない時代に青春時代を送ってましたから。

    と、話が脱線しましたが、今後、自分がどうしていけばいいのか、少しわかった気がします。
    あくまで気のせいかもしれませんが、こうして考えたということ自体が貴重だと思っています。
    最近のモチベの低さと言ったら、思考をするということさえ、まるで放棄していましたから。
    本当にこの3か月は、「失われた3か月」でした。
    得たものと言えば、この期間に少し飲み仲間や知人が増えたことと、せいぜい映画を3か月で30本以上観たことくらい?

    そして、今日は過去数か月で一番明るい気分の一日です。
    別に良いことなんて具体的にはナニ1つありゃしないのですが。

    これで少し新しいステージに進めそうな、そんな予感がしております。

    でも、別に外向けに目立った行動を取るようになるわけでもないですね、きっと。気の持ちようが変わるだけなんだと思いますが。でもそれが個人的には、とてつもなく大きいんです。

    最近観た映画

    リリィ・シュシュのすべて(岩井俊二監督)76点

    間宮兄弟(森田芳光監督)81点

    どっちもまずまずでしたが、リリィ・シュシュは少しあざと過ぎる感じが鼻に付いたので、それで減点。ちょっと暗過ぎで、ただでさえ滅入ってた時に、より一層どんよりしちゃいましたし(笑)

    間宮兄弟はリアリティなさすぎというか、実在したらキモイ!って感じの兄弟です(いい大人が、「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト!」しながら街歩くなっての^^;)が、まあ、ああいう大人の御伽噺は個人的に好きなので、高めに。こういうユルい映画も、たまに観るにはいいなと思います。

    細かい感想は、また改めて。





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    日記 | 23:15:21| Trackback(0)| Comments(0)
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