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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    リベルテCD発売!
    【ただ今のBGM】
    「四季」より「秋」第1楽章(ヴィヴァルディ)

    リベルテマンドリンアンサンブル

    3月24日(土)、ついにリベルテ初のCDが一般発売されました!

    libertecd.jpg


    曲目:
    ・協奏曲集「四季」(Antonio Vivaldi)
      独奏:望月豪
      録音:2006年11月4日 東京 第一生命ホール

    ・「くるみ割り人形」組曲(Pyotr Il'ich Tchaikovsky)より抜粋
      ( ムジカ.マンドリーノ合奏コンクール東京ライブ録音 *)
      *コンクール第一位/望月豪ベスト指揮者賞受賞

      録音:2006年1月15日 東京 タワーホール船堀(記録用ライブ録音)

    定価:2500円


    こちらで試聴できます。

    ご購入につきましては、よろしければ、ワタクシduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまでメールいただくか、各種ショップ(現時点ではイグチさんやイケガクさんに置いていただいているようです)でお求めくださいませ~。

    自分も今日(24日)、CDを受け取ってまいりましたよ~。

    今日はリベルテのスタッフメンバー(パートトップや運営に関わるメンバー)の打ち合わせという名の飲み会(え、逆ですか?そりゃまた失礼しました・・・)でした。新宿歌舞伎町にて。

    帰宅後、結果を観ずに録画しておいた世界フィギュア女子をひと通り観て、ついでに録画してあった「すぽると」まで観たりしていたら、あらら、こんな時間(AM4時過ぎている、、、)に。

    安藤美姫、勝ちましたねー。
    トリノからの復活劇、一度どん底の状態だったのをみんな知ってるだけに、感動しましたね。

    でもフリーだけで言えば、浅田真央がダントツトップなんですね。

    【もし全員がショート・フリーともにノーミスで演技したら浅田真央が優勝する仕組み】

    だったということですね。
    ショートでミスしてなかったら浅田真央が優勝だったってことですもんね。
    やってる技の難易度が少し突出しているのでしょうか。

    そのことを他の上位の選手は恐らく皆、よく理解していたんでしょう。
    だから安藤美姫も、最後まで勝てるかどうかわかってなかったんでしょうね。

    「ショートプログラムの大切さを学びました」という浅田真央のコメントは、2位では全く満足していない彼女の心情がよく反映されたコメントだなぁと思いました。負けず嫌いでいいですね。

    そして、それを観終わった後、先ほどからリベルテCDを聴いております。

    2006年の熱かった日々のことを思い出して、涙が出そうに(笑)
    いや、ホント、ちょっとウルっと来てます、来てます。

    かつてのワタクシ、なんだかんだ言ってもアマチュアなのだから、一生懸命頑張りさえすれば、結果責任ということについては最後の最後は不問にされるものだと、心のどこかで思っていたことを告白しなければなりません。
    ですが、【CD一般発売】という事実により、どこからどう考えても、この理屈は成り立たなくなりました。

    いやいや、本当は演奏会だってそうなんです。
    たとえ無料のものだって、一般に宣伝・告知をして、お客さんに遠路はるばる電車やらバスやらに乗って来てもらい、貴重な休日のひとコマをその演奏会のために割いてもらうわけですから、結果責任が全く問われないワケがない。
    ただ、その求められる結果のシビアさや質が、通常の演奏会とCDではまるで違うということは、確かなようです。

    当時自分が考えていたことを確認するために、昨年11月5日に自分が書いたものを一部抜粋しますと、


    ---------------------ここから----------------------

    いやほんと、ボロボロになるまで頑張りました。

    自分で自分にご褒美をあげようと思います。

    結果について、反省点は、実はありません。

    もう一度同じシチュエーションが来てもこれ以上のことはできなかっただろうと思う、つまり、自分の中に怠惰な部分とか甘えとか、そういうものはなかったという自負が今回ばかりはありますので、反省しても仕方ない、という感じなのです。

    あるとすればそれは、「方法論そのものの見直し」だけです。

    例えば、

    ・出演する団体の精査・見直し
    ・(他楽団も含めて)就いている役職・トップの見直し
    ・演奏法の基礎からの見直し
    ・そもそも自分の中における「マンドリンとは何か」という問題を再考する

    といった、そんな基本的なことは、むしろリベルテの直前期にはいかんともしがたかった問題なので、これらは今後の課題です。

    ---------------------ここまで--------------------------


    ↑こんなことを書いています。

    でも、今思うと、それは違いますね。

    反省点がない、なんて書いてますが、CDを一般発売するからには、結果責任があるはずでしょう。

    ただ、上に書いてある「方法論そのものの見直し」は、今まさに実行中で、これは我ながらよく当時から理解できてたな、と思います。
    当時と今とでは、それほどこのあたりの認識にズレはないようです(たかだか4~5か月だから当たり前ですかね~)。

    「くるみ割り~」の収録が2006年1月、「四季が同11月なわけですが、自分、この10か月弱の間に相当進化した自覚があるので、正直「くるみ割り~」の演奏は聴くのが怖かったんです。
    でも、曲の難易度(形をまとめる上での)は「四季」の方がずっと難しいので、聴き映えという点では「くるみ割り~」の方が上だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

    その「くるみ割り人形」の「ロシアの踊り(トレパーク)」は超高速です!自分で聴いてビビりました。ええ~!?こんなに速かったんだぁ!!と(笑)
    たぶん、これまでに聴いたトレパークの中で最速の演奏になってます。


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    マンドリン合奏 | 04:30:54| Trackback(0)| Comments(0)
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