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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    観劇と旅と合宿と
    9月に入り、ようやく仕事以外のことをいろいろやっております。

    1)劇団キャラメルボックスの「猫と針」という劇を観てきました

    ここ1年くらい、結構気に入っている恩田陸という作家が脚本を書いたもの。

    日頃、観劇の習慣など皆無なわけですが、これは恩田ワールドが随所に見え隠れし、この作家好きな人なら、そこらじゅうでニヤリとすること間違いなし、ってな所でしょうか。


    2)イエメンとアラブ首長国連邦に行ってきました

    遅めの夏休みで行ってまいりました。

    写真は今のところmixiのフォトアルバムにアップしてあるんですが、あちらは「友人の友人までの公開」設定ですし、そもそも私の知人でもmixiやってないって人が相当いるような状況ですし、どこか他のところにも写真アップしようかと検討中です。

    ここでは、取り急ぎの数枚をば。

    P9110904.jpg


    イエメンの首都サナア旧市街。
    ユネスコ世界遺産に登録されています。
    建物1つ1つの窓の形やステンドグラスを見ているだけでも飽きなかったですね。

    P9080509.jpg


    こちらもユネスコの世界遺産シバーム。
    「世界最古の摩天楼」とか言われてます。

    P9120946.jpg


    イエメンは、人との出会いが最高に楽しい国でした。
    数え切れないくらい多くの人から街中で声をかけられ、カタコトでの会話を楽しみました。
    特に子供はこれまで行ったことのある、どの国よりも人なつっこかったですね。

    P9141041.jpg


    大人も。
    これは「カート」のマーケット。
    カートはカフェインを含有する植物で、その若葉の樹液は人体に軽い覚醒作用を引き起こすそうです。
    麻薬ではないですが、サウジアラビアなどでは麻薬指定で、服用したら逮捕だそうです。
    これしかし、不味いです。青汁みたいな感じ。
    しかもこれを食べると、お腹が気のせいかユルくなるような・・・。

    しかしイエメンにおいて、カートの提供は非常に拒みにくいんです。
    もし断わろうものなら、日本で言ったら、「俺の酒が飲めねえのか!?」的なシラけモードになります。

    というわけで、車の同乗者と良好な関係で長距離移動をしたければ(普通乗用車のヨコ1列に4人とか座るので、関係悪くなると押されたりして大変かも・・・?)、もらってクチャクチャとカートを噛まなければならないのです。

    P9141122.jpg


    人だけでなく動物も。
    野良ラクダみたいなのもいましたし、この画像みたいなヤギみたいなのも、そこらじゅうに溢れていました。

    南米の「リャマ」に似てますかね?なんとなく。

    P9181286.jpg


    こちらはアラブ首長国連邦の都市ドバイで聴いた弦楽器「ウード」と打楽器「ダルブッカ」の演奏。

    ウードはマンドセロくらいの大きさで複弦の楽器。
    しかしヴァイオリン属のようにフレットが音ごとに切れていないのと、音階の中でデフォルトで1/4音とかがあるみたいです。
    このウード奏者は相当の達人でした。


    3)リベルテの合宿に行ってまいりました(9/22-24の3連休)

    いやはや、まず行く途中でいろいろとア~クシデントがハップン!(ルー大柴風に)してしまいまして、詳しくは恥ずかしくて書けないようなことなのですが、とにかく合宿先に到着したのが、初日の深夜というありさまでした。

    2日目以降はそれなりに充実した合宿ではありましたが、いかんせん個人的に練習不足。
    全体的な仕上がりは今年は例年と比べても良好なんじゃないかと思いますので、やや取り残された感が・・・。

    もっともそれは当たり前っちゃ当たり前で、今年はとにもかくにも、家でぜーんぜん楽器を弾けてないんですよね。

    「1にも10にも仕事のせいでね。毎日、帰宅が深夜だったり、そもそも帰宅できない日も相当あったりで、土日もほとんどなかったし、楽器なんて弾けるわけないでしょう?」

    っていう言い訳をしたいところですが、イエメンとか行ってるわけだし、絶対ムリだったかというと、やっぱりそれは違うのかな、という所。

    言い訳ナシで正直に申しますならば、2007年のこれまでのワタクシは、楽器、いや音楽というもの自体に対する、生活の中での優先順位を相当低い所に押しやってしまっていたと言わざるを得ないです。

    あと演奏会まで1か月半強。

    少々仕事が溜まっていても、ムリヤリ早めに帰宅して、少しでも練習するとか、通勤電車で譜読みをするとか、そういうことをすべき時期が今年もやってきたかもですね。
    去年は6か月くらいそういう生活してましたから、今年は1か月半でいいっていうのは、ずいぶんラクだとは思います。

    ところで、この合宿、もう1つ特徴がありまして、それは「サロン・ドゥ・リベルテ」なる団内イベントがあったんですね。
    これはいわゆる「部内演奏会」的なもの。
    自分は準備する時間も取れなかったし、マンドラとマンドセロの2パートで余興的にやったコミックバンド(笑)的なものしか出番もなかったんですが(しかし、これは学生時代に戻ったようなアホらしさで非常に楽しかったですね)、人によってはエラいハイレベルな独奏や合奏をやっており、大変な刺激を受けました。

    社会人の場合、

    「年1回の定期演奏会を中心に活動しています」

    という楽団がほとんどだと思いますが、こういう催しはいいもんだなぁと思いました。
    “未完成』でも合宿中ではないですが、同種のイベントがあるわけですが、楽団が違うと、出し物の傾向などもかなり違うので、そういう違いもなかなか興味深いものがありました。

    さて、今年のリベルテの演奏会の詳細は以下のとおりです。

    チケットのご用命は、duende-juerga以下あっとまーくezwebまで。


    リベルテ The 4th Concert

    2007.11.10(土) 開演 17:00
    横浜みなとみらいホール 小ホール (みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩3分/JR桜木町駅より徒歩12分)
    一般前売 2,000円 一般当日 2,500円 学生 1,000円

    第1部 アンサンブル・ステージ

    ・ホルベルク組曲(Edvard Hagerup Grieg)

    ・ハープと管弦楽のためのコンチェルトシュテュック Op.39(Henri Constant Gabriel Pierné)
      ハープ:奥田恭子
      指揮:望月豪

    第2部 オーケストラ・ステージ
    客演指揮:岡田司

    ・ツィガーヌ(Joseph-Maurice Ravel)
      ハープ:奥田恭子
      マンドリン独奏:望月豪

    ・展覧会の絵(Modest Petrovich Mussorgsky)

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    未分類 | 01:26:28| Trackback(0)| Comments(4)
    コメント
    ヤドランカさん
    こんにちは。
    以前タテラッツィさんがブログで紹介されていた、
    ヤドランカさんの記事が、
    地元の神戸新聞に出ていました。

    http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000710924.shtml
    2007-10-23 火 18:19:19 | URL | はる [編集]
    はるさん
    うわー、ごめんなさい!ごめんなさいっ!!

    ブログ管理人自身がこのブログをこの頃、トンとチェックもしておりませんでした・・・。なんとも情けない話です。

    ヤドランカさんの歌には、とても癒されます。
    見せ掛けでない、歌詞などには表れない部分での包容力みたいなものが、声の中に宿っているような感じがします。
    リンク先、拝見しました。
    自分には、そんなに大きな喪失感という感触はまだわからないですけれども、彼女の歌声は、いつでも聴きたいですね。
    2007-11-10 土 01:38:58 | URL | タテラッツィ [編集]
    お元気そうで、なによりです。
    リベルテのコンサート、お疲れさまでした。

    ヤドランカさんの新聞記事は、
    当日の夕刊で、気づいた時にはもう始まっていたので、
    聴きにいけなかったのですが、
    いつか聴いてみたいです。

    またいい音楽、ご紹介くださいね。
    2007-11-13 火 13:14:37 | URL | はる [編集]
    はるさん
    どうもです。

    聴くことができなかったんですかぁ。
    でも、ヤドランカさんは、結構あちこちで歌われている(何かのCMにもなっていました)ので、聴くチャンスはありそうですよ。

    ブログ、なかなか更新頻度があがりませんが、これからはいくぶん時間もできる見込みなので、またいろいろ書いていこうと思っております~。
    2007-11-13 火 23:34:35 | URL | タテラッツィ [編集]
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