■PROFILE

タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
  • RSS
  • ■RECENT ENTRIES
    ■CATEGORY
    ■ARCHIVES
    ■RECENT COMMENTS
    ■RECENT TRACKBACKS
    ■LINKS
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スポンサー広告 | --:--:--| Trackback(-)| Comments(-)
    I like discussion! 2
    次にスロウ゛ェニアの女性。
    彼女は「日本人は仕事中毒だと聞くわよ」と俺に言ってきました。
    俺は「ああ、たしかに。でもみんながみんな、そうではないし、高度成長の
    頃と違って今は、様々な生き方を楽しむ傾向になりつつあるとは思う」と
    言いました。「でも、俺はいつも仕事、夜遅くまでやってるけど」とも。
    そしたら「でも貴方はいま、ここにいる。良かったわね。」だって。ふむふ
    む、なかなかいいこと言いますな。
    そう言えば、今日夕飯食べてるとテレビの「世界の車窓から」って番組で
    スロウ゛ェニアやってました。懐かしい。まさにこのモロッコで会った人々
    のような白人バックパッカーたちが列車に乗っている映像。
    そうそう、7/13に亡くなった指揮者カルロス・クライバーはスロウ゛ェ
    ニアで亡くなったそうです。クライバーの母の国らしい。俺の記憶では、世
    界有数の美女大量生産国。そして日本並みに道路が整備されてる国。
    彼女はその国で大学を今年卒業し、図書館で働くのだそうです。図書館とい
    うイメージに相応しい落ち着いた感じの知的美人でした。

    そしてロンドン南部、テニスで有名なウインブルドン近くの高級住宅地に
    住む法律家の男26歳とロンドンの丸の内こと「シティ」で働く女24歳
    のカップル。彼らは、日本食に興味深々。世界中のレストランが集まるロン
    ドンで中流以上の生活をしている彼ららしく、うまい寿司屋やらお好み焼き
    屋まで知っていました。男はモロッコに居ながらにして、英国紳士風のポロ
    シャツを着ていて、女はいかにも将来明るい中流家庭の良妻賢母になりそう
    な雰囲気。ひねくれ者の自分としては、こういうアメリカンホームドラマみ
    たいな人種はちょいニガテであります(笑)。
    ちなみに男はロンドンっ子らしくサッカーはアーセナルファン。
    そして、イギリス版丸の内Olの彼女には、「シティのビジネスマンは一日
    何時間働いてるか?」と聞きました。彼女曰く、「8時から働く人は18時
    くらい、8時半くらいから働く人は18時半くらいかしら。残業する人もと
    きどきいるけど、深夜までやるなんて人は滅多にいない」とのこと。
    仕事キライ、多趣味人間の集まりで有名な(ロンドンのオフィス街には昼
    休み用のカルチャースクールが満載)イギリス人にしてはワーカホリックな
    方なのかもしれないけど、やはりイギリス、この国のビールと同様なかなか
    生ぬるくていい国のようであります。
    スポンサーサイト


    未分類 | 23:30:00| Trackback(0)| Comments(0)
    コメント
    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。