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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    ベルギーチョコソフトクリームの幸せ


    今日はちゃんと一日一善がありました!
    ミニストップのベルギーチョコソフト?とかいうソフトクリーム。
    これを仕事帰りにスーツ姿でぺろぺろやってたら、それだけでエブリシングオッケー!
    自分で思ってる以上に単純なやっちゃねえ、俺ってば、、、。

    昨日あたりの日記、自分で読んでて厭になりました(笑)
    なんちゅーか、どんより暗~い気持ちで書いてるってのがわかります。
    ま、昨日は実際死んじゃいたいくらいヘコんでたので、日記に吐き出しただけでも、少しはラクになったみたいなそんな感じでした。
    でも、実はですね、ここ、最近じゃ毎日70人くらいの方が読んでくれてるんです!俺って70人もそもそも知り合いいたっけ?とか思ったりもしましたが、F5(更新キー)連発とかしても、カウントには入らないようなので、実数として、やはり60人以上の方が毎日ここを訪ねてくれてるんだな~って思います。本当に有り難いことでございやす。いやはや。あんまり暗い暴露話とかしてる場合じゃないっすね。読んで明るい気持ちになれることをなるべく書くことにします!予定は未定ですけど(^_^;)

    さて、明日から連休じゃないっすかー!
    今日は机のノートPCの閉じたフタの上に100枚以上の書類置いて帰ってきてしまいましたが、もうそんなんどーでもいいっす。
    この連休はマンドリン練習も1日しかないですし、あとの2日は家で音楽聞いたり、映画観たり、絵を観に行ったりするつもりです。
    特に西洋美術館でやってる「マティス展」、これはほぼ確実に行くでしょう!マティスは、自分が一番お気に入りの画家です。フランスはニースにあるマティス美術館にも3年ほど前に行きましたし、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館にいっぱいあるマティスのコレクションは観てて、頭がクラクラしてしまいました。
    「マティスの赤」と「フェルメールの青」、この2つが個人的に絵画の最高峰じゃないっすかねぇ。絶対に飽きない色使いです。
    ヘロヘロになりつつも、久々にほんのちょい「はなきん」気分なのでした。


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    テロとエロス


    今回自分が出演するメトロポリタンマンドリンオーケストラの演奏会は9月11日(土)です。そう、9・11ですよ、あの。

    ちなみに2001年のこの日、自分はクロアチア共和国の首都、ザグレブにいました。ナイーブアートっていう民俗アートの美術館なんかを優雅に回ってましたね。というわけで、今日の画像はナイーブアートから取りました。良かったら拡大してみてください。ザグレブの美術館はこんなのばっかりいっぱいありまして、なかなか楽しめましたよ。

    で、そんなマイナーな美術館で出会った日本のK応ボーイの学生と一緒にイタメシ食べたり、ほんと平和そのものでござんした。ちなみにこのイタ飯屋の名前は「ボバン」。クロアチアで「ボバン」。あれ?と思った方、いるかもしれないですね。そう、1998年のサッカー、フランスワールドカップで見事3位に入ったクロアチアチーム(日本も対戦して負けましたっけね)の当時のキャプテンがMFのボバンでした。当時は知りませんが、2001年頃、彼は名門ACミランにいましたね、たしか。で、このイタ飯屋は彼の父親がやってる店なんですねえ。でもそんなことは関係なく普通に繁盛してる美味しい店でしたよ。

    話がそれましたが、要するに話がそれるくらい?この日やその後の自分にとって例の「華氏911」は関係なかったんです。というか、9月14日になるまで、起こったことさえ知らずにいたんですが。。。

    クロアチア最南端のリゾート地、ドブロブニクのオープンテラスのレストランでの夕食中に流してたテレビで、なんかやけにイスラム教徒の映像ばっかり流してるな、って思ったら、それがアフガンの紹介映像だったんですね、今思えば。たしか英BBCニュースでした。

    で、翌日首都ザグレブに戻る飛行機に乗る際のチェックが異様なほどに厳重で、肌の黄色い自分(別に本当に黄色いわけじゃないですよね。黄疸じゃあるまいし。)は、さらにキビシイチェックを受けましたね。あれで、事の重大さに初めて気付きました。

    で、今でもなおマイケルムーアの映画タイトルにはなるし、そうじゃなくても誰でも覚えてる911の日に、わざわざメトは演奏会やるんです。そうなったらもう、テーマは「ラブ&ピース」とかじゃないの?なんて素人的には思うわけですけど、っていうか実際誰かにそう聞かれもしました。

    がしかし、玄人集団メトはさすがにひと味違う!
    最近ようやく刷り上がったメトのチラシにはたった一言

    「エロス」

    なんやそれ!(爆)
    って感じでしょう?テロの犠牲者を冒涜してる?
    んなことはありません。
    大体において、死者を悼む最大の供養は新しい生の誕生です。じゃなきゃ人間は種の保存ができなくなります。
    というわけで、エロスがテーマ。うーむ深い、深いぞ~!

    んなわけない。

    すんません、今のは全部戯れです。メトの公式見解は知りませんが、たぶん今回の選曲にフランク作曲「プシュケとエロス」って曲があるから、そこから取ったってだけだと思います。あと他の曲も割と官能的と言えば官能的ですし。きっとそれ以上の意味はないし、あと広告は実を伴うよりもインパクトが大事っていう考えに基づけば正しいやり方なんでしょう。

    自分はこうしてダラダラ長い文章ばっかり書いて、一言で人を圧倒するようなことができないので、参考にさせていただきます(笑)

    なお、911のテロ犠牲者、それからその後のアフガンとイラクでの全ての戦火による犠牲者に追悼の意をここで改めて表したいと思います。



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    祭り


    今日はイベントの仕事での休日出勤。
    祭りって奴です。
    結局、6時集合で解散が23時過ぎ。
    帰宅したら午前様直前って所でしたね。
    今日はサンデーですよ、サンデー!
    教会行かなきゃいけないのに、なんてこった(ウソ)

    で、明日も通常勤務。
    やっぱそのうち体壊すかも。。。

    祭りって疲れますね。
    自分が楽しみにして出かける祭りならともかく、仕事だともう疲れるだけです。
    最後はゴミの掃除と片づけをして帰ったんですが、もう観客なんてもんは、サルとしか思わなくなりますね(笑)。
    好き放題ゴミ捨てやがって。しかも掃除してる真横でさらにポイ捨てできるあの神経はいったい何なのだろう、、、。
    俺も別にエコ志向で生きてるってわけでもないですけど、人の神経のあり方として、掃除してる人の目の前でポイ捨てする感覚だけは理解不能ですね。

    というわけで、今日の写真はモロッコはマラケシュのフナ広場の写真。ここは毎日が祭り。自分は今迄に28か国に行きましたがこんなに激しいノリの街を他に知りません。香辛料の匂い、排気ガスの匂い、人の体臭。ヘビ使い、詐欺師、踊り子、すごい所でした。


    今日は、知人でサイトウキネンを日帰りで聴きに行った人がいる模様。羨ましすぎる。俺も仕事なければ同行したかったくらい。

    それから、先ほど某マンドリンオケの中心人物と深夜の長電話をしました。
    結構良い意味でおおらかそうに見える彼が、とてもいろんなこと
    をきめ細かく考えていることを知りました。頼もしい限りだし、自分も少しでも力になれたらって思いました。そのためにはもう少し音楽に関わる時間がほしい。んにゃ、「時間はもらうものじゃなく、勝ち取るもの」というのが自分のモットーですので、忙しいとか文句言ってるヒマあったら、何としてでも勝ち取ってやる!





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    忙しいとか疲れたとか


    今日の画像はやはりモロッコのサハラ砂漠で乗ったラクダご一行様。クルマで砂漠の中でも砂丘になっていない部分(土漠)を行き、そこから先は山小屋みたいな所(砂小屋?)で荷物を預け、最低限の着替えと水やカメラなどを持ち、毛布をラクダに載せ、その上に自分が乗りました。ラクダは案外立ち上がると背が高くて、しかも歩くとかなり揺れる。たまに軽く暴れる!必死になって掴んでないと、落ちるんじゃないかと思いましたよ。でもそこから見た砂漠の景色は今迄の人生で見たこともないようなものでした。ラクダに乗ること1時間、ラクダはテントを張った所に到着。どうやらそこがその日の宿泊場所みたいです。トイレもシャワーも当然ない砂漠のど真ん中。「サハラ式トイレット」を使いました(笑)でも、案内をしてくれたベルベル系モロッコ人によると、ここには数年前、女優のタカダマ○コ
    が来たらしい。俺が彼にした質問は1つだけ。
    「タカダマ○コも『サハラ式トイレット』使ったの?」
    彼は「有名女優」の名声に影響を与えることを考慮したのか、
    「タカダマ○コは1日いたが用を一度も足さなかった」
    んなわけない。。。

    ところで、「忙しい」って言い訳、よく使いたくなります。
    でもこれって、ウラを返すと、他人に向かって「お前は俺よりはヒマだ」と言っているに等しく、すごく無礼なコトバなんじゃなかろうか?って思うこともあります。
     ま、そりゃ仕事中にぶっ倒れそうになったりしたら、「忙しい」なんてコトバでも言い切れない何かを言いたくなりもしますけど。
     ただ、愚痴るのはともかく、それをマンドリン弾けない言い訳にはしたくない。
     というわけで、昨日(おととい?)予告したグリモーさんのインタビューに、時間がなくても音楽のトレーニングができることについて書かれた記事がありました。

    ー精神面における「練習」、いわばメンタル・トレーニングは、あらゆる音楽家にとってとても重要な作業だと思います。若い人たちはその重要性を偶然に発見できるかもしれませんが、教育されてしかるべきです。音楽の精神的なイメージを自分の内部に明確なかたちで持てば持つほど、それを身体に敷衍して強めていく作業を減らすことができます。そして頭のなかで音楽を考えれば、どんな音楽もいつでも新鮮な状態に保つことができます。もちろん長年楽器を弾いていないとこの作業はできないのかもしれません。
     作品の解釈を決めるのは、言うまでもなく脳の働きです。どんな時間の比率で弾くか、どんな構想で弾くか、それを決めなければ聞いている人たちに感情的なインパクトを与えることができません。最初に自分の「考え」を育まない限り、手では表現できないのです。これは説明が極めて難しいのですが、頭のなかで練習を行っていても、手の感覚を自分の内部ではっきりと感じ取ることができます。鍵盤のアクションを動かすための重みのかけ方、指づかい、タッチの感覚、あるパッセージを正しく理想的に弾くために楽器と保つバランス、これらがいかにあるべきかということが感じ取れるのです。
     ピアノに向かって練習するのは、体のなかで感じているこのような感覚を「解放する」作業だと思います。さらに楽器に向かう練習を繰り返さないのは、体をいたわることにもなります。同じ運動をあまりに繰り返すと、新鮮さは失われ、身体を損ねる可能性もありますから。ー

    そんな記事でした。もっともプロのピアニストというのは、一日数時間楽器に向かって練習するのは当たり前で、それを一定限度を超えないようにしようという次元の高い話なんでしょうけど。
    というわけで、「練習しなくてもなんとかなる」っていうふうにこの文章を捉えるのではなく、楽器を持たない段階でのトレーニングも重要だっていう認識をする機会にしたいな、と思いました。

    土曜日は、“未完成』の次回に向けて最初の合奏練習。そして自分が幹事をする飲み会。
    日曜日は朝6時集合でお仕事。22時半終了予定。
    たぶんあっと言う間に今回の土日も終わるでしょう。
    ああ忙しい忙しい。
    あ、やっぱ思っちゃいますね。。。



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    キーンとカーン


    我が職場の隣のビルにはピアノで有名なヤマ○が入っておりまし
    て、昼休みやら仕事がちょこっと空いた時に楽譜や音楽関連の書籍
    を見に行けて、とても便利です。
    今日は夕方に少し休憩ってことで立ち寄った所、「レコード芸術」
    って雑誌が目に止まりました。通称「レコ芸」。レコードって
    言ってもCDやDVDのレビューや広告やマニアックな記事で誌面が
    作られている雑誌なんです。昔はしょっちゅう買ってましたが、
    ここ数年はほとんど見てもいませんでした。この雑誌っていわゆ
    る「情報過多」なんですよ。名盤、珍盤などの情報がイヤと言う
    くらい入手でき、これを読んでると世界のアップトゥデートな
    動きなんかも把握することができます。
    でも、ページが多すぎ、文字多すぎ、本ぶ厚すぎで、こんなのに
    ハマった日にはオタク化間違いなしの雑誌であります(笑)。
    細かい動きを知るというのは、ややもすると、本質を見失うこと
    になりかねない。が、本質は細部に宿るとも言われるように、目
    的意識を持って、この情報の海へ飛び込むのは悪くない気もします。

    ここで思い出されたのが、今日アップした写真のヨーロッパ人夫婦。
    男性はアイルランド人のコンピュータエンジニア、女性はドイツ
    人で学校でドイツ語を教えているらしい。彼らとは、7月に一人
    旅で行ったモロッコで知り合い、2日ほど一緒に過ごしました。
    議論好きの彼らとはいろんな話をしたのですが、思い出されるの
    が、女性の方とのモロッコの良さそうな街についてのトーク。
    自分も彼らも行ったことのない様々なモロッコの街について、本
    などで読んだ知識を元にあーでもないこーでもない、と魅力や
    欠点をあげつらうという不毛な?会話。街の特産品だの人種構成
    だの食べ物の傾向だの延々と続く会話。
    アイルランド人の夫の方はこの会話にあまり興味がなかったよう
    で、ついにこの細かすぎる話にしびれを切らし、
    「そんなこと知ってどーすんだ!?」と言い放ちました。
    ドイツ人の奥さんは、それに答えていわく、
    「何でも知ろうとすることって素晴らしいわよ」
    この考え方はいかにもアイルランド人VSドイツ人って感じです。
    日本人はよくドイツ人型なんて言われがちですが、俺はそうは
    思いません。日本人は彼らヨーロッパのどんな人種にも増して
    物事を情緒や感覚で捉える人種だと思いますね。
    「詰め込み受験教育」への反動なのかどうなのか知りませんが、
    一般に日本人は知識の習得ということの重要性を軽視し過ぎてい
    るようにさえ、自分は思います。物事を知ることって大切です。

    というわけで、「レコ芸」の話に戻りますが、久々に買ったのは
    残念ながら知識の吸収をしたくなったからではなく、表紙に出て
    た「カルロス・クライバー」を見たからでした。この天才指揮者
    は7月に亡くなってしまったわけですが、このレコ芸では彼の
    追悼特集記事を組んでくれたんですよ!彼は生涯に20枚くらい
    しか正規盤のCD、DVDを出しませんでした(クラシックのトップ
    クラスの指揮者としては超寡作)が、どれもこれもが、その曲を
    代表する名演とされています。「スーパースタッカート」と彼自
    身が言う、余人にはマネのできない鋭いリズム感、前にグイグイ
    進むクラシックの常識を破るライブ感。こりゃ誰でもハマります。

    でも、このレコ芸、帰りの電車の中で読んだんですが、クライバ
    ーの記事以上に、グリモーっていう女性ピアニストのインタ
    ビュー記事に目がいきました。この人、容姿端麗なため、当初は
    「それ系」の音楽家かと思ってしまってましたが、BSで放送して
    たライブのラウ゛ェル「ピアノ協奏曲」を聴いて、考えが100
    %変わりました。彼女のインタビューには非常に興味深い点があ
    ったので、著作権を侵害しない範囲で、あるいは侵害したとして
    も咎められない程度に密やかに(笑)、一部を引用してみようか
    と思います。が、もう深夜残業続きの体が悲鳴あげてるので、そ
    れは明日に回すことにします(笑)

    今日も午前様でしたが、食事した後、楽器も30分ほど練習しま
    したよ!そして、土曜日の“未完成』の飲み会(決起会)で幹事
    やるので、出欠の取りまとめしたり、その日に配る参考音源CDを
    焼いたり、なかなかハードでござんす。たぶん、ここ3週間程の
    深夜残業生活で内臓が少しおかしくなってます。酒も飲んでない
    のにたまに吐き気がするし、お腹がキリキリしてきたりもします。
    やばいなー。命の洗濯したいなー。でも今週の日曜は6時~22
    時半まで16時間半勤務なんですよね。。。来週ちょっとでも
    仕事落ち着いたら代休で休んでやる!


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    impossible nothing


    写真第3弾は、モロッコの迷宮都市フェズの街並です。
    この街の旧市街は2つあって、一番古い旧市街の方は、現地人で
    さえ、入ると迷って出てこられないと評されるごちゃごちゃした
    道が入り組む迷宮でした。観光客なんてちょっとしかいなくて、
    ほとんどは現地人だったので、とても生活臭があり、気に入りま
    した。ちなみに観光客は特に最初はガイドなしでこの街に入らな
    い方がいいってくらい、迷います。

    今日のタイトルは、アディダ○のアテネ五輪の間のロゴみたいな
    やつですね。

    久々に買った雑誌「ナンバー」では、あのナディア・コマネチの
    インタビュー記事でこのコトバが使われてました。

    昨日も書きましたが、今の日本の若者は団体競技よりも個人種目
    に強い!
    金メダルを取った体操は団体だったけど、あれは個人技の集結と
    いうニュアンスが強いんだと思います。もっとも成功も失敗も
    連鎖反応ってあるみたいですけど。でもサッカーみたいにパスで
    きたりするわけじゃないから、やはり個人競技っぽいと思う。
    そして言うまでもなく柔道。ソウル以来、日本の柔道ってずっと
    低迷しっぱなしというか、外国が強くなったというか、柔道が
    国際的に人気のある競技になったんだから、そうそう日本人ばか
    り勝てないよ、っていう風に思ってましたが、今回は、完全に
    お家芸復活ですね。

    あと水泳。今回、銀メダルを取った山本選手の奥さんは、あの
    千葉すずらしい。千葉すずと言えば、アトランタ五輪の日本女子
    チームでリーダー的存在で、五輪期間中にカツラのコスプレして
    はしゃいだり、「楽しけりゃいーじゃん」発言があったり、いま
    思うと、昨日のコトバじゃないですけど、やはりこの頃の日本ス
    ポーツ界は過渡期だったんだな、って思います。
    そして惨敗に終わったアトランタの敗因の1つとしてやり玉に
    挙げられたりもした千葉すずはシドニーでは納得のいかない理由
    で外され、提訴をしたりもしてました。彼女はある意味、「出る
    杭」」だったのでしょう。そして、彼女の時代はまだ「出る杭」
    が出っぱなしで振舞うには時期尚早だった。

    話は変わり、やはりマンドリンも最近の若者は、個人技に磨きを
    かける人が増えた気がします。
    先週の日曜日はコンクールがありました。
    自分は体がボロボロという情けない理由で(笑)行くことができ
    ませんでしたが、「もち君」が通過したみたいです。もち君はさ
    すがですね!それから中国地方の部では大学の後輩のHさんが予選
    通過したみたいですね。すばらしい!

    というか、それ以外のたくさんいる落選組に、すげーなーと日頃
    思ってた人材がいるし、コンクールという世界の厳しさには驚く
    ばかりです。
    impossible nothingな人なんていない。でもそれに近づけた人が
    オリンピックでもコンクールでも勝つのでしょうか?自分にはよ
    くわかりません。そういう所で勝負したこともないし、またでき
    るとも思えないので。

    自分はそんな力がないせいもあるし、元々の指向性がソロの方向
    ではなく、アンサンブル、複数パートが絡み合う楽しみの方にあ
    るので、これからはそちらに力を入れていきたい。マンドリンオ
    ケだけでなく、もっと小さいアンサンブルで。

    仕事は相変わらずの状態で、今週も職場を出る平均時刻は23時
    近い感じ。でも先週みたいに無茶なプレッシャーはそれほどでも
    ないので、まだ疲れ方はマシです。先週は何せ、「お前は電話も
    一切出なくていいし、話しかけてきた奴は全部無視していい。」
    という特命を上司から受けるほど、忙しかった。。。
    でもお腹が何故だか常時痛いです。よく前屈みになって廊下を歩
    いてます。じじいだ。。。


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