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タテラッツィ

  • author: タテラッツィ
  • 観たもの触れたもの、マンドリン音楽活動などについて、書いていきます。

    【告知】
    マンドリンオーケストラ“未完成』第11回演奏会
    2011年2月27日(日)浜離宮朝日ホール音楽ホール
    13時30分開場、14時開演
    シューベルト「未完成」、クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」ほか。
    入場無料です。

    リベルテマンドリンアンサンブル2枚目のCD発売中!
    マンドリンオーケストラ編曲の最高峰と、新たな世界を切り拓いた委嘱作品を収録。

    指揮:中川賢一(Ken'ichi Nakagawa)
    マンドリン独奏:望月豪(Go Mochizuki)
    演奏:リベルテ マンドリン アンサンブル
       リベルテ マンドリン オーケストラ

    ご購入・お問い合わせはduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまで!
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    コルボのフォーレク
    赤城淳先生の享年は87歳だそうです。

    今月23日が88歳の誕生日だったそうです。

    なんとかお通夜だけでも顔を出したいですが、GW終わって職場に行ってみないと、休みを取れるかどうか、わかりません。なにせ、忌引きも最近使ったばかりですし・・・。

    ラ・フォル・ジュルネは「コルボのフォーレク」にノックアウトされました。

    演奏自体も、日本で10年に1度あるかどうか、っていうくらいのクオリティだったと思いますが、それ以上に、ここん所の私的な体験が連動したっていうのが大きかったんだと思います。

    自分はもう今後、フォーレクの演奏会には行きたくないかも・・・。
    この記憶を他の演奏で上書きしたくないから。

    ブルックナーの交響曲第9番なんかは、ギュンター・ヴァントの演奏が頭に残っていて、やはり同じような状態(ブル9の演奏会にはもう一生行かないつもり、あーでもスクロヴェチェフスキだけ例外にしときたいかもw)なんですが、フォーレクでそういう演奏を体感してしまったのは、幸せなのか不幸なのか・・・。


    マンドリン合奏 | 01:36:45| Trackback(0)| Comments(0)
    訃報
    大学のマンドリンクラブで顧問としてお世話になっていた赤城淳先生が今朝、亡くなったそうです。

    8日(火)にお通夜
    9日(水)に告別式

    だそうです。

    たしか88歳の米寿を昨年お祝いしていたんじゃなかったかと思います。

    私は学生時代、非常に生意気な学生でした。
    私が学生の頃は部が危機的状況だったので、先生は部のことを相当心配されていまして、また自分も熱くなってたんですね。
    しょっちゅう口論になっていた気がします。今思うと、何と無礼な!と思うのですが。
    先生とは延々と4時間くらい長電話をしたこともありました。まだまだお元気だったとは言え、当時既に80歳近かった先生。さぞかしお疲れだったと思うのですが・・・。
    今となってはただただ、ありがとうございました、と申し上げたいです。

    しかし、個人的に訃報が続きます。

    悲しいですが、少なくともお通夜には伺おうと思っております。

    マンドリン合奏 | 13:46:44| Trackback(0)| Comments(2)
    結局自分には・・・
    音楽しかないみたいです。

    今日、2か月ぶりに合奏練習に参加してきました。

    ここ3年くらいで、こんなに長く練習がなかったのは、これが初めてです。

    現在私は、参加する全てのマンドリンオケで団運営系のお仕事からも撤退させていただいていますし(昨年は2楽団でいろいろやっていた)、要するにこの60日ほど、私の脳内にマンドリンのことって、実はほとんどなかったんです。

    ときどき刺激を受けたくなって、「これぞ」と思う楽団の演奏会2つくらい聴きに出かけたりはしましたけどね。

    今日は私の参加するリベルテの今期初練習。

    朝9時17分集合(なんだそのハンパな時間は・・・!)で17時まで。

    昼休み50分くらいと途中15分くらいの休憩が数回ありますが、休憩中も結局、ある発表機会のための合わせ練習をしたり、コンマスのもっちー君に奏法の確認をしたりしていたので、何だかとても疲れました。
    でも、こういう疲れならば大歓迎です。
    いや、ほんとに。
    いつも土日ともに合奏練習とかそんなスケジュールが当たり前のこの3年くらいだったもので、合奏をしている自分が当たり前になってしまっていました。
    合奏というものがこんなに楽しいということ、時に空虚なものでしかないとも思われる自分の日常生活の中にあって、音楽っていうのはこんなにも特別なんだということ、そんな一番原始的かつ大切なことをすっかり忘れてしまっていました。

    なんだか今さらなんですが、自分、音楽が好きみたいです。

    たとえどんなに下手くそでも、センスがなくても。

    そんな基本的なことさえ、最近はすっかり忘れかけてしまっていましたよ。

    あ、そうですそうです、↓今年のリベルテの演奏会の概要です。
    今から手帳には「リベルテ」と書き込んでおいてくださいね。

    リベルテ The 4th Concert

    日時:2007年11月10日(土)
       時間未定(?)←すみません、私が知らないだけかも、、、?
    会場:横浜みなとみらいホール 小ホール

    曲目:
     ホルベルク組曲(グリーグ)
     ハープと管弦楽のためのコンチェルトシュテュックOp.39(ピエルネ)
     ツィガーヌ(ラヴェル)
     展覧会の絵(ムソルグスキー)


    いやはや、なかなかどえりゃー選曲です、今年も。

    今日はホルベルク組曲と展覧会の絵を練習。

    「まあ初回だし、入り方を確認して、あとは家で音をさらうか」

    くらいに思ってました、正直。


    結果・・・・


    「ごめんなさい」

    としか言いようがないですなー。

    めちゃくちゃ見苦しい言い訳をするならば、譜面をもらってから今日までの間にワタクシ、1日の休暇もなかった・・・ということもあります。今週も土曜日は9時間くらい仕事してました。
    そして22時より前に帰宅した日も1日もなかった・・・。
    でも、そんなのは言い訳です。

    いやしかし、そんなことが気にかかったのは、初回なのに皆さん結構いい感じなんですもの、素晴らしいことに。

    というのも「展覧会の絵」、実は団内に演奏経験者が多いんだそうで。

    ホルベルク組曲も多少はいるのではないかと。
    かく言うワタクシも、こちらの曲はかつて若かりし頃、マンドラで弾いたことあります。当時、楽器歴1年半くらいだったので、あの曲のマンドラの16分音符群はかなりえげつなかった思い出があります。

    この分だと今年の演奏会、かなりクオリティ的にはいい所まで行けそうな予感。

    「展覧会の絵」って、決して簡単じゃないです。もちろん「ホルベルク組曲」も。
    それなのに、過去3回の演奏会の完成度を超えそうな気が今からしています。

    それってすごくいいことなんです。ですが、自分的には、「展覧会の絵」なんて、曲は幼稚園児の頃から知ってるくらいですけど、これまで楽器で弾いたことなんか一度もないし、そもそもこれってぜんぜん簡単な曲じゃないし、それでも自分はパートトップですし、なかなか高い山が目の前にやってきたなーという思いです。

    でも、心配と楽しみな気持ちと、どっちが大きいかと言ったら、10倍以上、楽しみの方ですね。

    「オラ、つええ奴がいるとワクワクするんだ」とかっていう、孫悟空@ドラゴンボールなモードです。

    それもこれも、この2か月、私にとって、マンドリン以外の日常があまりにもどうしようもなく酷かったということが背景にあります。

    何か特別な出来事があったのか?って言ったら、まあそれもいくつかあるんですが、それよりもなにかこう、もっと漠然とした精神的な不安みたいなものに苛まされていました。いや、これは過去形じゃないんですが。

    でも、きっと自分は大丈夫。もうちょっとしたら、また再び明るく生けていけるでしょう。

    だって、私には音楽があるから。

    っていう気になりました。

    【ただ今のBGM】は交響曲第38番「プラハ」(モーツァルト)です。



    演奏はヤーコプス指揮フライブルクバロックオーケストラ。ヤーコプスは、古楽界の中心人物の1人ですね。
    「ジュピター」とのカップリング。モーツァルトの交響曲としては、最高の完成度を誇る(と私が思っている)2曲が入ったCDです。

    強弱法の考え方が独特でよくわからない部分もありますが、全体としては、超高速テンポながらもフレージングの細かい所までよく神経の通ったとてもいい演奏だと思います。

    この「プラハ」、実は自分が学生の頃、一番熱心にサークル活動をやってた頃の演奏会でやった曲なんです。
    というわけで、曲そのものも大好きではありますが、それ以上に、自分の心象風景の中にあるとても重要な曲。
    いわば、心の一曲です。

    音楽の大切さが身に染みた今日1日なのでした。

    ちょっとクサくまとめすぎ??




    マンドリン合奏 | 00:15:41| Trackback(0)| Comments(3)
    プレクトラム・ソサエティ
    19日連続勤務の後、この土日は普通にお休みでした。

    日曜日は久々に演奏会を聴いてきました。


    2007年4月15日(日)
    Plectrum Society 
    プレ素2回目の音楽会

    第一生命ホール(晴海トリトン内)
    13時30分開場 14時開演
    2000円

    プログラム

    1部 久保 光司指揮
     
      「ニ短調の序曲」(S.G.ファルボ)
      「雪」(H.ラヴィトラーノ)
      「笛の調べ」(V.ビリー)
      「シェナ」組曲(V.チェライ)

    2部 小穴 雄一指揮

      「女の手管」序曲(D.チマローザ)
      「卓上の音楽」(K.ヴェルキ)
      「スペイン」組曲(C.マンドニーコ) 
      「ある貴紳のための幻想曲」(J.ロドリーゴ)
       - ギター独奏 尾尻 雅弘-


    (全体の感想)
    全体に楽しかったです。
    これって実はある意味、すごいこと。
    普通アマチュアの演奏を聴きに行って感じるのは、「うまい・へた」「熱い・冷たい」「興味深い・つまらない」といった尺度であることが多く、「楽しい」という感じ方をさせてもらえることは滅多にありません。それも、演出的なものもなく、ひたすら真摯に演奏だけをされている演奏会で。

    メンバーのシルベスさんのブログに掲載されている言葉

    人間は美しい
    でも、完璧は退屈


    あー、なんていい言葉なんでしょう。まさにそんな感じの演奏でした。
    美しくて、そして楽しい。完璧さという点では、関東地方のアマチュアマンドリン楽団の中では、相当上位の方に位置する演奏をされていたとは思いますが、そんなことだけで聴き手の心は動きませんもの。

    プレソさんは、マンドリンらしさを追求されている楽団。これが2回目の演奏会。私は昨年の第1回も聴きに伺いましたが、メンバー・選曲などはそれほど大きく変わっておらず、第1回同様マンドリンオリジナル曲を中心に据えて丁寧に作りこんでいることや、非常に音が美しいことなど、基本的にこの楽団らしさというものが固まった第2回演奏会だったのかな、と推察しました。

    メンバーは、

    マンドリン10
    マンドラ  5
    マンドセロ 3
    マンドローネ1
    ギター   5
    コントラバス2
    (プログラムによる)

    計26人

    なかなか良いバランスだと思いました。
    演奏メンバー26人のうち、はっきり面識ある方が7人もいる楽団なので、ちょっと書きにくい所もあるのですが、一応以下に感想を記しておきます。

    そういえば、2階席で聴いていたのですが、客席に錚々たるメンバーが集まってました。
    特に第一生命ホールの場合に、2階席の方が聴きばえがするということを知っている顔ぶれとでも言いますか。いや、第一生命ホールに限らず、2階席の方が音がいいホールが圧倒的に多いと思いますけどね。
    ときどき1階席の満席感を出すためなのか、2階席を閉鎖する楽団とかありますけど、個人的にあれは、絶対にやめてほしいです。

    またこのホールの特質として、中音域の伴奏が埋もれるというのがありまして、今日もマンドラやマンドセロは、主旋律になる部分はよく聴こえたのですが、対旋律や伴奏として刻んでいる部分が少し弱く感じました。

    代わりに注目に値する活躍をしていたのが、マンドローネでした。
    もともとベースやローネの音は聴こえやすいホールとはいえ、実力のあるローネ奏者の方の手にかかると、やはりマンドリンオケにマンドローネはあった方がいいなーと強く思いました。
    ベースとマンドリン属の楽器との間に発生するニュアンスの違いを見事に埋めてくれていました。
    もっとも、この時のローネ奏者H氏は他楽団で私も数回ご一緒している方で、もともと彼の演奏はすごくいいなと思っていたんですけどね。
    いずれにしましても、今日の演奏で個人的に一番感じ入ったのは、「ローネがよく機能しているなー」ということでした。

    (曲ごとの感想)

    ≪一部≫

    ・「ニ短調の序曲」(S.G.ファルボ)

    プログラムに「マンドリンを手にした人なら誰でも一度は必ず弾く曲ではないでしょうか?」とあります。確かにこのあたりの作曲家にまるで興味関心のないワタクシのような者でさえ、この曲は耳タコであります。が、実は弾いたことないです。むしろこういう曲を弾かずに済む楽団を渡り歩いておりますゆえ、、、。
    しかし、定番って割には、結構ムズいですよね、これ。

    ・「雪」(H.ラヴィトラーノ)

    これは弾いたことあります!楽器始めて一番最初の演奏会で弾きました。というわけで、曲の好き嫌いといったことを超越して、思い入れのある曲です。楽器歴6か月の人間でも何とかかんとか弾けるくらいの易しい曲なので、豪傑揃いのこの楽団の方たちは、かなり余裕を持って表現しているように感じられました。

    ・「笛の調べ」(V.ビリー)

    マンドリンオリジナル音痴なワタクシでさえ知ってるような曲が多かった今回の演奏会ですが、この曲はワタクシ初耳。
    しかしなかなか面白い曲があるものなんですね。
    土臭さのようなものをうまく出せているように感じたのは、単に弾くだけでなく、奏法的な工夫がいろいろ施されていたからでしょうか?

    ・「シェナ」組曲(V.チェライ)

    この曲、ちゃんとした演奏でしっかり聴くと、面白いんですねえ。数回聴いたことがありますが、今回初めてこの曲の真価を教えてもらったような気がします。2楽章の浮遊感も結構いいと思いましたが、やはり3楽章ですね。パリオっていう馬の行事があって、その模様を表現した音楽です。自分、シエナに行ったことがありまして、その時、総督府(でしたっけ?)の中に飾ってあったパリオの絵がとても勇壮で格好良かったことを思い出しました。

    ≪2部≫

    「女の手管」序曲(D.チマローザ)

    今回の演奏会の白眉ではないでしょうか?
    これは楽しかったですねえ。そもそもプレソさんって、こういう曲がやりたくて結成されたアンサンブルなのではないですか?ってくらい、ハマってました。これを聴いた時点で「あー今日は来て良かった」と思いましたね。モーツァルト風の音楽ですが、この開放感はマンドリンじゃないと出せないですよね、きっと。

    「卓上の音楽」(K.ヴェルキ)

    これも思ってたよりはずっといい曲でした。
    プログラムの曲目解説が非常に秀逸で、それを読みながら楽しませていただきました。

    「スペイン」組曲(C.マンドニーコ)

    実はこの曲、ある考えがあってスコアを持っているんですが、思っていたより遥かに奥が深そうな曲だと思いました。なんかこう、もっと対位法的な掛け合いに心血注ぐことが重要な音楽なのかと思ってましたが、もっと細部の繊細なコントロールが必要そうですね。フレージングなどもかなり細かく詰めてらした模様。参考になりました。

    「ある貴紳のための幻想曲」(J.ロドリーゴ)
     - ギター独奏 尾尻 雅弘-

    ホンマモンのプロギタリストを独奏に招いての演奏。
    それだけでもう凄いことではあります。
    プロということで、完全に自分を棚に上げた書き方をさせていただくならば、少し残念な演奏という気もしました。
    アンコールのニャターリの方が個人的には良かったです。

    ≪アンコール≫
    1 小曽根真 リボーン
    2 ガロート ラ・メント・ド・モーロ(以上、ギター独奏)
    3 ニャターリ ブラジル風協奏曲第4番 第3楽章
    4 竹田の子守歌(以上、マンドリンオケ)

    070415_1618~01.jpg



    感想、特になし。




    マンドリン合奏 | 01:10:36| Trackback(0)| Comments(4)
    リベルテCD発売!
    【ただ今のBGM】
    「四季」より「秋」第1楽章(ヴィヴァルディ)

    リベルテマンドリンアンサンブル

    3月24日(土)、ついにリベルテ初のCDが一般発売されました!

    libertecd.jpg


    曲目:
    ・協奏曲集「四季」(Antonio Vivaldi)
      独奏:望月豪
      録音:2006年11月4日 東京 第一生命ホール

    ・「くるみ割り人形」組曲(Pyotr Il'ich Tchaikovsky)より抜粋
      ( ムジカ.マンドリーノ合奏コンクール東京ライブ録音 *)
      *コンクール第一位/望月豪ベスト指揮者賞受賞

      録音:2006年1月15日 東京 タワーホール船堀(記録用ライブ録音)

    定価:2500円


    こちらで試聴できます。

    ご購入につきましては、よろしければ、ワタクシduende-juergaあっとまーくezweb.ne.jpまでメールいただくか、各種ショップ(現時点ではイグチさんやイケガクさんに置いていただいているようです)でお求めくださいませ~。

    自分も今日(24日)、CDを受け取ってまいりましたよ~。

    今日はリベルテのスタッフメンバー(パートトップや運営に関わるメンバー)の打ち合わせという名の飲み会(え、逆ですか?そりゃまた失礼しました・・・)でした。新宿歌舞伎町にて。

    帰宅後、結果を観ずに録画しておいた世界フィギュア女子をひと通り観て、ついでに録画してあった「すぽると」まで観たりしていたら、あらら、こんな時間(AM4時過ぎている、、、)に。

    安藤美姫、勝ちましたねー。
    トリノからの復活劇、一度どん底の状態だったのをみんな知ってるだけに、感動しましたね。

    でもフリーだけで言えば、浅田真央がダントツトップなんですね。

    【もし全員がショート・フリーともにノーミスで演技したら浅田真央が優勝する仕組み】

    だったということですね。
    ショートでミスしてなかったら浅田真央が優勝だったってことですもんね。
    やってる技の難易度が少し突出しているのでしょうか。

    そのことを他の上位の選手は恐らく皆、よく理解していたんでしょう。
    だから安藤美姫も、最後まで勝てるかどうかわかってなかったんでしょうね。

    「ショートプログラムの大切さを学びました」という浅田真央のコメントは、2位では全く満足していない彼女の心情がよく反映されたコメントだなぁと思いました。負けず嫌いでいいですね。

    そして、それを観終わった後、先ほどからリベルテCDを聴いております。

    2006年の熱かった日々のことを思い出して、涙が出そうに(笑)
    いや、ホント、ちょっとウルっと来てます、来てます。

    かつてのワタクシ、なんだかんだ言ってもアマチュアなのだから、一生懸命頑張りさえすれば、結果責任ということについては最後の最後は不問にされるものだと、心のどこかで思っていたことを告白しなければなりません。
    ですが、【CD一般発売】という事実により、どこからどう考えても、この理屈は成り立たなくなりました。

    いやいや、本当は演奏会だってそうなんです。
    たとえ無料のものだって、一般に宣伝・告知をして、お客さんに遠路はるばる電車やらバスやらに乗って来てもらい、貴重な休日のひとコマをその演奏会のために割いてもらうわけですから、結果責任が全く問われないワケがない。
    ただ、その求められる結果のシビアさや質が、通常の演奏会とCDではまるで違うということは、確かなようです。

    当時自分が考えていたことを確認するために、昨年11月5日に自分が書いたものを一部抜粋しますと、


    ---------------------ここから----------------------

    いやほんと、ボロボロになるまで頑張りました。

    自分で自分にご褒美をあげようと思います。

    結果について、反省点は、実はありません。

    もう一度同じシチュエーションが来てもこれ以上のことはできなかっただろうと思う、つまり、自分の中に怠惰な部分とか甘えとか、そういうものはなかったという自負が今回ばかりはありますので、反省しても仕方ない、という感じなのです。

    あるとすればそれは、「方法論そのものの見直し」だけです。

    例えば、

    ・出演する団体の精査・見直し
    ・(他楽団も含めて)就いている役職・トップの見直し
    ・演奏法の基礎からの見直し
    ・そもそも自分の中における「マンドリンとは何か」という問題を再考する

    といった、そんな基本的なことは、むしろリベルテの直前期にはいかんともしがたかった問題なので、これらは今後の課題です。

    ---------------------ここまで--------------------------


    ↑こんなことを書いています。

    でも、今思うと、それは違いますね。

    反省点がない、なんて書いてますが、CDを一般発売するからには、結果責任があるはずでしょう。

    ただ、上に書いてある「方法論そのものの見直し」は、今まさに実行中で、これは我ながらよく当時から理解できてたな、と思います。
    当時と今とでは、それほどこのあたりの認識にズレはないようです(たかだか4~5か月だから当たり前ですかね~)。

    「くるみ割り~」の収録が2006年1月、「四季が同11月なわけですが、自分、この10か月弱の間に相当進化した自覚があるので、正直「くるみ割り~」の演奏は聴くのが怖かったんです。
    でも、曲の難易度(形をまとめる上での)は「四季」の方がずっと難しいので、聴き映えという点では「くるみ割り~」の方が上だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

    その「くるみ割り人形」の「ロシアの踊り(トレパーク)」は超高速です!自分で聴いてビビりました。ええ~!?こんなに速かったんだぁ!!と(笑)
    たぶん、これまでに聴いたトレパークの中で最速の演奏になってます。




    マンドリン合奏 | 04:30:54| Trackback(0)| Comments(0)
    検索ワード
    【謹告】3月24日(土)にリベルテ初のCDが一般発売されます!

    ヴィヴァルディの「四季」とチャイコフスキー「くるみ割り人形」組曲(抜粋)が収録されています。

    「四季」は昨年11月のライブ録音

    「くるみ割り人形」は昨年1月に「第1回 ムジカ.マンドリーノ 合奏コンクール 東京」で優勝した時の演奏

    です。

    自分が演奏に加わったCDが一般発売されるのは、これが初!
    それがこのカップリングというのは、とてもいい思い出になります。

    いやいや、そんな私小説チックな(?)話ではなく、普通にお楽しみいただけるCDになっていると思います。

    マンドリンでこれらの名曲がどのように鳴らされるのかを確認するために聴いていただくもヨシ、
    マンドリンの選曲用の参考資料にしていただくもヨシ、
    関東の血気盛んな若者(?)が集うマンドリン楽団の記録として聴いていただくも、またヨシです。

    演奏会は「記憶」に残るものですが、CDは当然「記録」に残る媒体。
    このCDがある地点における一つの記録として世に生み出されることは心の底から素直に嬉しいです。
    CD化に当たり頑張ってくれたリベルテ代表を始めとするメンバー、そして発売元のNAVIさんにこの場をお借りして感謝いたします。
    少なくとも「四季」については最初からCD化を考慮して練習を積んでいたわけですから、悔いのないものになっていると思います。

    これは、今後、このサイトでも必要十分な、いや、それ以上のスペースを割いて(笑)特集していきたいと思っておりますんで、まずは速報のみにて。

    あ、ご購入については、私から買っていただいても、もちろんOKです。というか、そうしていただけると嬉しいです(笑)

    詳しくはメールtatecchoあっとまーく以下やふーまで。

    なお、このブログはタテラッツィの個人ページで、特定の団体とは一切関係ありませんが、今回のリベルテCDにつきましては、ここを使ってプロモーション活動を行っていく旨、楽団代表との間で話が付いております。
    ただし、内容については完全にタテラッツィオリジナルで、ここで挙げられた意見・感想等が団の総意ではないということを申し添えます。


    たぶん自分は贔屓目なしに見て「お人よし」な部類なのかなと思います。

    一昨晩、一度にいくつもの「お断りメール」をしたことで、気分が一気に沈みがちに。
    罪悪感を持つほど悪いことをしたわけではないのですけどね。
    ていうか、本来、自分が何をしようと、どう生きようと、個人の自由ですから。

    しかし、これまでの自分は、

    「自分のことを必要としてくれる人と一緒に何かをしていたい」

    という気持ちが、音楽でもそれ以外の所でもありました。

    特に楽団の活動って、そういう面が大きいですよね。自分の好みよりも、自分のことを必要としてくれるかどうかで出演する団体を決めたりとか。

    人から何かの話を持ちかけられた時、手帳を見て予定が空いていれば、大抵のことはOKしてきました。
    それで断わったのは、体調が悪い時か、どう考えても予定をこなしきれないと判断した時か、あるいはよっぽどイヤだった時くらいでしょう(笑)
    でも、少なくとも今年は、一度そこから離れてみようと思うのです。
    手帳は隙間だらけにして、自分のペースで何かをする年にしようと思います。

    演奏会、2007年はあと1つしか出ません。

    11月のリベルテです。

    たしか、選曲などの詳細は(外には)未発表だったと思うので、まだ書けませんが、もうすぐ次回に向けての活動がスタートします。

    実は、今年のマンドリンの活動をどうするか、っていうことについては、結構ギリギリまで迷って、それで返信なんかが遅くなったものもありました。この場をお借りしてお詫びいたしますm(_ _)M


    ところで、まったく話題が変わりますが、ウチのブログ、チャチいながらも一応アクセス解析機能などというものを置かせていただいておりまして(個人を割り出せるようなモンじゃありませんので、ご安心を)、その中で興味深いデータの1つとして、どんな検索ワードでここにたどり着いたのか?というものがあります。

    Yahoo!とかGoogleとかで何か調べモノをしようとしてたら、あらまあ!こんな場末のブログが引っかかってしまった、、、という悲しきサプライズ(苦笑)

    まあ、自分としても、どんな言葉でここにたどり着いているのか知ることは、マーケティングになります(全然ご期待に沿えてないワケですが、、、)。

    昨日のベスト20検索ワードにバトン的ヒト言コメント付けてみますね。

    「ピアノ連弾 シャブリエ」
    シャブリエのピアノ連弾集のこと、書いたことあったんですねえ。
    CDを1枚持っていますが、確かにいいですよね。譜面も見てみたい。
    たしかあの「狂スペ」もあったかと。

    「カプースチン 自作自演」
    これも一時期、お気に入りでした。ピアソラ並みのブームになるかと思ったんですが、もう一歩みたいですね。

    「マンドラコントラルト 名手」
    誰?某「ヒゲメガネ」師匠のこと??

    「マンドリン 一日」
    これで検索かけた人、マンドリニストの1日とか知りたかったのカナ??

    「ミヨー フランス組曲」
    あー、これもいい曲ですねえ。自分もこのヘンの曲はたまに検索かけますが、あまり情報ないですもんね。「名曲解説辞典」とかに頼るほかないのでは?

    「モロッコ料理 鶏肉 粉砂糖」
    その料理の名前は「タジン」といいます。めちゃウマです。
    モロッコで2度ほど食べました。
    メクネスという旧都にタジンの美味いレストランがありますね。

    「ラストバトン」
    あーそういえば、「もうこれでバトンやるのは最後!」って意味でこんなタイトル付けた日がありましたっけね。結局このごろはもっぱらバトンはmixiでやっております。

    「ラフォルネジュルネ」
    今年も要注目、チェケラッチョ!ですわよ。

    「一日一」
    中途半端w
    「膳」「善」以外に何が出てきますかね?

    「一日一善」
    たしか今、Googleでこのワード入れると当ブログが一番上でヒットするんですよね。国会議員さんでも同じタイトルのブログの方がいるというのに。畏れ多い。。。てか、そのうちワタクシ、「暗殺」とかされたりして(爆)

    「一日一善・マンドリン」
    おお、やっときました、王道ですな。しかしこれ一応多い順なんですけど、こんな下位とは、、、。

    「伝記 松井秀喜 逸話」
    知りません。タメ年ですけど。

    「小噺 ロシア」
    小噺(アネクドート)!大好きっす。本でもネットでも散々ぱら読み耽りましたよ。アメリカンジョークとの違いは、「悲哀を感じさせるかどうか」かと。

    「数独 無料」
    残念ながら当方は数独無料サイトリンク集ではありません。
    またのお越しをお待ちしております。

    「村上 春樹 カフカ賞 スピーチ」
    むしろ俺が調べたいくらいです、これ。Youtubeとかでありそうですね。

    「正しい日本語 いただけ」
    これは以前頑張って調べましたね。
    「いただきますよう」「いただけますよう」→ともに△
    「くださいますよう」→○
    という結論じゃなかったかと思います。

    「薬・エバデール」
    自分が毎朝1粒飲んでる薬です。
    ステロイドの副作用対策で飲んでる薬ですね。
    尿酸値を下げる薬で、ステロイドの副作用で7台・8台だった頃に服用を始めました。今は平常値の6台なので本当はもう不要なんですよね。

    「OB会 結成 内容 ボラ」
    全く参考になれなかったであろうことを想像します。申し訳ありません。

    「finale 総譜 無料」
    これもダメですね。いまだにFinaleには不慣~れ(シベリア寒気団南下中ですが何か?)なワタクシですから。。。

    こんな言葉、書いたことあったっけ?っていう単語がありますね。
    この日は大丈夫でしたが、ときどき、自分の知らない言葉があってびっくりすることもあります。


    マンドリン合奏 | 09:38:44| Trackback(0)| Comments(2)
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